これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。竹入義勝君。 〔竹入義勝君登壇〕
これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。竹入義勝君。 〔竹入義勝君登壇〕
佐々木良作君。 〔佐々木良作君登壇〕
不破哲三君。 〔議長退席、副議長着席〕 〔不破哲三君登壇〕
これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。 ────◇───── 裁判官訴追委員辞職の件
お諮りいたします。 裁判官訴追委員佐野嘉吉君及び後藤田正晴君から、訴追委員を辞職いたしたいとの申し出があります。右申し出を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ───────────── 裁判官訴追委員の選挙 国土開発幹線自動車道建設審議会委員の選挙 国土審議会委員の選挙 鉄道建設審議会委員の選挙
つきましては、裁判官訴追委員の選挙を行うのでありますが、すでに国土開発幹線自動車道建設審議会委員、国土審議会委員及び鉄道建設審議会委員に欠員がありますので、この際、あわせてその選挙を行います。
保利耕輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官訴追委員に 鯨岡 兵輔君 及び 片岡 清一君 を指名いたします。 次に、国土開発幹線自動車道建設審議会委員に 細田 吉藏君 及び 中尾 栄一君 を指名いたします。 次に、国土審議会委員に 大西 正男君 及び 薮仲 義彦君 を指名いたします。 次に、鉄道建設審議会委員に細田吉藏君を指名いたします。 ────◇───── 検査官任命につき事後承認を求めるの件 原子力委員会委員任命につき事後承認を求めるの件 公正取引委員会委員長任命につき事後承認を求めるの件 公害健康被害補償不服
お諮りいたします。 内閣から、 検査官に辻敬一君を、 原子力委員会委員に向坊隆君を、 公正取引委員会委員長に高橋元君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に及川冨士雄君、榊孝悌君及び中島二郎君を、 社会保険審査会委員に月橋得郎君を、 運輸審議会委員に亀山信郎君を、 電波監理審議会委員に菊池稔君を、 日本放送協会経営委員会委員に磯田一郎君を、 日本電信電話公社経営委員会委員に松井政吉君を、 地方財政審議会委員に石川一郎君、木村元一君、立田清士君、知野虎雄君及び松島五郎君を任命したので、それぞれその事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。 まず、検査官、原子力委員会委員、公正取引委
起立多数。よって、いずれも承認または同意を与えるに決しました。 次に、社会保険審査会委員及び日本電信電話公社経営委員会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、いずれも承認を与えるに決しました。 ────◇─────
御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員赤松勇君は、去る八月三十日逝去せられました。 永年在職議員として表彰された元議員福永一臣君は、去る八月三十日逝去せられました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 赤松勇君に対する弔詞は、去る九月十八日、福永一臣君に対する弔詞は、去る九月二十七日、議長においてそれぞれ贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに労働委員長の要職にあたられた従三位勲一等赤松勇君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は
本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十二分散会
これより会議を開きます。 ────◇───── 国務大臣の演説に対する質疑
これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。飛鳥田一雄君。 〔飛鳥田一雄君登壇〕
木野晴夫君。 〔木野晴夫君登壇〕
米田東吾君。 〔米田東吾君登壇〕
これより会議を開きます。 ────◇───── 国務大臣の演説
内閣総理大臣から所信に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣中曽根康弘君。 〔内閣総理大臣中曽根康弘君登壇〕