先ほどもお話を聞いておりまして、いわゆる関東大震災のようなものはさしあたって起こるとは学問的に考えて思えない。しかし、東京の下町地震ですか、安政の地震程度の下町地震ですね、これは起こるおそれがないとはいえないと。しかも、その被害ということになれば、これは必ずしもいずれが大きいか小さいかということは一がいに——小規模の地震であっても、下町地震のようなものが起これば被害はずいぶん出るだろうというようなお話だったと思うんですが、大体そういうお考えですか。
先ほどもお話を聞いておりまして、いわゆる関東大震災のようなものはさしあたって起こるとは学問的に考えて思えない。しかし、東京の下町地震ですか、安政の地震程度の下町地震ですね、これは起こるおそれがないとはいえないと。しかも、その被害ということになれば、これは必ずしもいずれが大きいか小さいかということは一がいに——小規模の地震であっても、下町地震のようなものが起これば被害はずいぶん出るだろうというようなお話だったと思うんですが、大体そういうお考えですか。
他に御発言もないようですから、参考人に対する質疑は終了いたしました。 浅田参考人には、御多忙中のところ本委員会に御出席をいただき、貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十分散会
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 災害対策樹立に関する調査を議題とし、島根県における干ばつによる災害対策に関する件について質疑を行ないます。 質疑のおありの方は順次御発言願います。
本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十四分散会
ただいま議題となりました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国は、地理的、気象的悪条件にわざわいされ、年々歳々おびただしい風水害等の自然災害をこうむり、多くのとうとい人命や財産が失われ、かつきわめて甚大な被害を受けておりますことはいまさら申すまでもありません。特に局地的な集中豪雨等の多発性という異常気象と相まって、山くずれ、がけくずれといった群発的な災害が急激に増加してきている傾向も見られるのであります。 いわゆる一般災害の対策および予防につきましては、災害対策基本法をはじめ各種の法律並びに行政運用により対策が講ぜられているところでありますが、
公務員の腰痛症の関連で、ちょっと簡単に御見解を伺いたいと思うのです。 御承知のように、最近、養護学校だとかあるいは一般的な身体障害者の収容施設、こういうところの仕事に携わっておる職員の腰痛症の問題が、非常に大きい社会問題になっていることは御存じのとおりだと思うのですが、ただ、この腰痛症というのは腰が痛い痛いというので、この法律の別表へずっと列挙してあるように目に見えぬものなんですね。ちょっと外部からわかりにくいもので、しかしとにかく痛いということで、もうほとんどこういう施設の職員というものは例外なしに慢性的な腰痛症を訴えておる。にもかかわらず、症状がはっきりせないものですから、公務災害の認定というのが非常に受けにくいようです。こ
それがいままでの役所での扱いの実態だと思うんです。ただ、それにもかかわらず、もう非常にこの腰痛症の悩みを訴えている人が多いということは事実なんですね。おそらく、皆さんのほうでもずいぶんいろんな機会にそういうことをお耳になさっているんじゃないかと思う。これはもう社会福祉施設の関係では避けて通ることができないぐらい、大きな、しかも普遍的な問題になっていると思うんですがね。これは私どももいろんな機会にこの訴えを聞くんですけれども、申請をしても、なかなかはっきりせないものですから、結局うやむやになってしまう例が多い。それからまた、もう腰痛症はいわばあまりに一般的になってしまっているものですから、それはまあ福祉施設へつとめる限りはそれは覚悟の
これは、原因ははっきりしておるんです。要するに重い不治症の者を、用便だとか入浴だとか、その他いろいろなことを、不自然な姿勢で、とにかく力を入れて持ち上げたり抱きかかえたりするものですから、それがずっと重なるから腰痛症が起こってくる。ぎっくり腰というのがありますね。あれに似たような症状になって、それが慢性的になって腰が痛い、腰が痛いと。腰が痛いから今度は両足の神経が痛み出すというようなことで、だから、原因ははっきりしておるんですが、いままでどうしてこういう問題が具体的に行政の面で取り上げられなかったかと思って、ふしぎに思うぐらいな問題ですけれども、最近は新聞なんかでも、ずいぶんあっちこっちの福祉施設で腰痛症の問題が具体的な問題として御
局長の、万全を前から期しておるというような一それはそのおつもりだからまあしようがないけれども、万全を期しておられるとは、まあわれわれからはちょっと受け取りがたいですけれども、現にこの本部のほうなんて、全国これだけたくさんある施設の中で、みんな痛い痛いちゅうて口々に言うておるのに、二十八件ですからね。これはもうよくよく特別にひどい例だろうと思うんですよ。しかし、そこまでこなくてね。最初にも申し上げましたように、これは福祉施設はこれに限りませんよ。一般待遇問題でも何でもそうですよ。やっぱり昔の社会事業という、社会奉仕、社会事業という感じ方、考え方がずうっと流れているからね。それはそれなりに悪いことじゃありませんけれどもね。ただしかし、こ
ただいま議題となりました災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国は、地理的、気象的悪条件に災いされ、年々歳々おびただしい風水害等の自然災害をこうむり、多くのとうとい人命や財産が失われ、かつ、きわめて甚大な被害を受けておりますことは、いまさら申すまでもありません。特に、局地的な集中豪雨等の多発性という異常気象と相まって、山くずれ、がけくずれといった群発的な災害が急激に増加してきている傾向も見られるのであります。いわゆる一般災害の対策及び予防につきましては、災害対策基本法をはじめ、各種の法律並びに行政運用により対策が講ぜられているところでありますが、いわ
ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨二十三日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として前川旦君が選任されました。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に水資源開発公団の役職員を参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、台風第三号及び昭和四十八年七月三十一日未明の九州北部を中心とした大雨による災害等について政府から報告を聴取いたします。小宮山総理府総務副長官。
ただいまの御報告に対し質疑のおありの方は順次御発言願います。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記をつけて。
本件に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————
次に、異常渇水による災害対策に関する件を議題といたします。 本件に対し質疑のおありの方は順次御発言願います。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕