休憩前に引続き会議を開きます。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告がありますから、これを許します。辻政信君。
休憩前に引続き会議を開きます。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を続行いたします。質疑の通告がありますから、これを許します。辻政信君。
辻君、よろしゆうございますか。
高瀬傳君。
農林政務次官、文書課長、農地局の総務課長が来ております。
それでは田中君の質問はまた松前君の後に続けることといたしまして、松前重義君。
この際休憩いたします。 午後五時三十五分休憩 ————◇————— 午後七時十六分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。平井義一君。
これにて質疑は終局いたしました。 この際郵政委員会、電気通信委員会及び厚生委員会よりの、ただいま審議中の本案に関する修正意見の申入れを御報告申し上げます。 昭和二十九年三月二十七日 郵政委員長 田中織之進 内閣委員長稻村順三殿 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案修正に関する申入れの件 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案修正に関し、別紙の通り申入れる。 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案修正に関する申入れの件 目下貴委員会において御審議中の「行政機関職員定員法の一部を改正する法律案」に依れば、郵政省の定員は現在に比し三、一四四人を減ずることとなつているのであるが、
高瀬傳君。
次は飛鳥田一雄君。
中村高一君。
中村梅吉君。
以上をもつて討論は終局いたしました。 これより行政機関職員定員法の一部を改正する法律案について採決に入ります。本案に賛成の方の御起立をお願いいたします。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。(拍手) この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました議案に関する委員会報告書の作成に関しては、委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければ、さようとりはからいます。 次会は公報をもつてお知らせいたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後八時十八分散会
これより内閣委員会、農林委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして内閣委員長であります私が委員長の職務を行います。 それではこれより行政機関職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。芳賀貢君。
それでは農林省側の定員整理に関する説明を求めます。農林省文書課長武田説明員。
田中君、関連ですから、簡単に関連の範囲にとどめてください。
永田良吉君。
できるだけ御希望に沿うようにしたいと思いますけれども、実は委員長だけでなく、内閣委員全体の議事進行に関する打合せもありますので、一時ということでなくて、できるだけひとつ審議は進めてみたいと、かように考えております。