鈴木義男君。
鈴木義男君。
これにて討論は終結いたしました。 これにより採決を行います。反民主主義活動対策協議会設置に関する警告決議案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて決議案は原案の通り可決いたしました。(拍手) 本日はこれをもつて終了し、次会は公報をもつてお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後三時四十八分散会
これより内閣委員会を開きます。 この際お諮りいたします。委員冨吉榮二君の遭難にあたり、本委員会は御霊前に弔辞をささげたいと存じます。ただいま弔辞の案文を読み上げます。 弔辞 内閣委員冨吉榮二君がはしなくも九月二十六日洞爺丸にて遭難せられましたことは、まことに痛惜の情にたえないところであります。特に内外きわめて多事、君の識見、才腕に期待されるもの甚だ大なるときにあたり、突如この悲報に接し、いうべき言葉を知りません。 ここに内閣委員会は謹んで決議をもつて哀悼の情を表し、心より同君の冥福を祈ります。 昭和二十九年十月六日 内閣委員長 稻村順三 以上のごとき弔辞をささげるに御異議ありませんか。
御異議なければ、さよう決定いたします。
本日は午前は北海道開発議員連盟の総会があつて、そこにぜひ長官としての副総理に出てもらいたいというので出ているそうでございます。午後は北海道開発審議会が行われるので、これもまた副総理をという話がございますので、これまでのことははなはだ遺憾には存じますが、そのかわり明日は責任を持つて相当の時間応答に当るということでございますので、本日その意味におきまして……。 〔「副総理が来たぞ」「委員長の言つたことは全部うそだということになる」と呼ぶ者あり〕
本日は委員会を尊重する意味においてちよつと顔を出したのだそうであります。(拍手、笑声)明日はぜひとも責任を持つて御答弁に立たれるという話でございます。それで明日は藤井長官の質問も残つている方もありますので、それと関連いたしまして副総理の答弁に対する質疑応答を続けたい、かように応じまして、本日はこれで散会いたしたい、かように考えている次第であります。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会
これより内閣委員会を開きます。 前会に引続き反民主主義活動対策協議会について調査を進めます。 まず現在のいわゆる反民主主義活動の状況について、詳細に藤井公安調査庁長官より説明を求めたいと存じます。藤井公安調査庁長官。
午前中はこの程度にとどめ、午後一時半より再開し、外務省情報文化局長、内閣官房調査室長より、各機関の調査に基く反民主主義活動の状況について説明を求むるとともに、緒方副総理の出席をさらに督促いたし、答弁を求むる際に質疑をなし、答弁を求めることといたします。 これにて休憩いたします。 午後零時十九分休憩 ————◇————— 午後二時七分開議
午前に引続き会議を開きます。 田中外務省情報文化局長より、当面のいわゆる反民主主義活動の情報収集等について説明を求めます。田中外務省情報文化局長。
次に木村調査室長より説明を求めます。
それではただちに藤井公安調査庁長官に対する質疑を始めたいと思いますが、長官が来るまでにはまだ時間がありますので、田中外務省情報文化局長並びに本村調査室長に関する質疑を行いたいと思います。吉田賢一君。
辻政信君。藤井長官は十分後に参りますから、質疑を始めておいてください。
それではきようのいろいろの質問に関する資料を外務省の方とそれから内閣調査室とから出していただきたいと思います。
それではさようにとりはからいたいと思います。
外務省は外務省の見た反民主主義活動の概略に関する報告を出していただきたい。国際的にいろいろな問題がありましようが、その反民主主義活動だと外務省で考えていることの資料を出していただきたい、こういうことです。 それから内閣調査室には、先ほど言つた予算及び予算の執行に関する問題、それから今非常に重要だと考えている中共に関する調査の特徴的なものの概略を出していいだきたい、こういうことです。 本日はこの程度にとどめ、次会は明後六日午前十時半より開会いたします。 これにて散会いたします。 午後三時十一分散会
これより内閣委員会を開きます。 本日は反民主主義活動対策協議会及び中央調査社について調査を進めます。まず緒方副総理より、反民主主義活動対策協議会の閣議決定に至るまでの経緯並びにその目的機構等について、またさらに中央調査社の構想について説明を求めます。緒方副総理。
これより質疑を行います。質疑の通告がありますので、順次 これを許します。山崎巖君。
高瀬傳君。
飛鳥田一雄君。