竹
竹中錬一
竹中工務店社長
1948-05-22
衆議院・不当財産取引調査特別委員会
そうです。三党の……。私は今そのときの言葉はよく記憶いたしておりませんが、ただ私がそういう寄附に應じた氣持は、各政党の健全な発展のために、應分の寄附を頼まれ、その頼みに應じてつきあいで出したわけです。そのときの話は今記憶しておりません。
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そうです。三党の……。私は今そのときの言葉はよく記憶いたしておりませんが、ただ私がそういう寄附に應じた氣持は、各政党の健全な発展のために、應分の寄附を頼まれ、その頼みに應じてつきあいで出したわけです。そのときの話は今記憶しておりません。
しかしわれわれの場合にはつきあい上出す、たとえば学校の寄附などもありますし、その当時いろいろの寄附もあつて、その中の一つのように考えておりましたので、私自身は今おつしやつたように深くは考えておりません。
いいえ、そうじやありません。
そうです。
要するに一人の世話人として、自分がその世話役をするのだ、こういうことで……。
先ほど申し上げましたように、業者の有志が集まつて金をまとめる、その集りの世話人として飯田清太氏が使いに來られた、こういうことなんであります。
そうです。
そうです。
載つております。
ただ実際に渡す金は、いろいろ業者の集りで、そういう金をつくるのだということは聞いておりました。
そうです。
今私それを記憶しておりません。
それも私今よく覚えておりません。
自由党に進歩党、社会党であります。
そうです、その場合業者の申合せといたしましては、一党一派あるいは個人に出せばいろいろ因果関係もできるから、それよりもわれわれの金がきれいに済むように、個人でなく各党に寄附するのだ、こういう申合せになつていたわけです。
それは私今覚えておりません。
ただ先ほど申し上げましように、私自身が大部分大阪におりますので、たまに東京へ來てはこういうふうに話が進んでいるというふうに聞いておりますので、具体的に何人の人によつて計られたかということは、今よう覚えません。
いえ、そういうものは私は聞いておりません。
四十万円見当だと……
初めから四十万円……。