ただいまから法務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房政策立案総括審議官西山卓爾君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまから法務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房政策立案総括審議官西山卓爾君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
法務及び司法行政等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
真山委員、お時間ですので、質問をおまとめください。
真山君、お時間ですので、おまとめください。
森法務大臣、答弁を御簡潔にお願いいたします。
安江伸夫君、お時間が過ぎております。
安江伸夫君、お時間が過ぎております。
本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────
外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。森法務大臣。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三分散会
公明党の竹谷とし子です。 新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞で仕事が減り、収入が急に途絶える方々の生活を支えていかなければなりません。貸付けや給付には一定の時間が掛かります。 私も質問で取り上げ、同僚の高瀬弘美議員を始め公明党が強く主張し、厚生労働省は、資料をお配りしております、個人向け緊急小口資金等の特例を発表いたしました。二十五日から受付が始まっています。非正規や個人事業主の方を含め、生活に困窮された方のセーフティーネットとして、緊急小口資金最大二十万円を無利子で、申込みから最短二日で受け取れるようにするというものです。さらに、生活支援費として最大二十万円を、これも無利子で原則三か月以内、借りられることになりま
早速窓口に相談に行かれた方から、社会福祉協議会の窓口で免除はありませんというふうに言われた方もいらっしゃったそうなので、しっかりと周知を図ってきめ細かに対応していただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、国税庁に伺います。 資料、こちらお配りしておりますけれども、国税庁はインターネットによる自動回答システムをスタートしております。新型コロナ感染が起きやすいとされる密閉、密集、密接の三つの密を防ぐために、こうしたインターネットを活用した相談、重要だと思います。これは自動応答なんですが、これから納税猶予等の各種の税務相談、個別案件についてもインターネットで相談できるように取り組んでいただきたいと思います。そのことによっ
今回、国税庁は、最大二年間納税を延ばせる納税猶予制度、今回、新型コロナの影響によるものも対象とするとしております。資料をお付けしておりますけれども。これは、手元にお金を残すという点で、政府が現金を配るよりも早く届く政策であると思っております。相談が増えているというふうにも聞いております。 麻生大臣に要請をしておきたいと思うんですけれども、これ、余り相談に来られても困るんですね。一律に半年程度、手続なしで感染拡大を防いで、そして手元にお金を残すという経済対策の面からも、一律で延期というのを早期に実施していただきたいと思います。もう既にイギリスやっていますから。御存じだと思いますけれども、企業の付加価値税の納付延期、また、所得税納付
よく分かっているという答弁はどこまでの意味があるのか、きっとやるということだというふうに思います。 続きまして、生活が厳しくなっても食べるということはしっかりと保障していかなければならない。特に子供さんです。 新型コロナの影響で、企業さんが、学童保育利用者にフードバンク等を通じて、生活に困窮する方におにぎりや食品等を寄贈するという動きがあります。これ、広告宣伝費として処理できれば全額損金算入になるんですが、寄附金認定されちゃうと税金払わなきゃいけないんです。これ、後で面倒くさいことになるといけないので、このような場合には全額損金算入を認めるべきと国税庁に相談を重ねてまいりました。これについて国税庁に伺います。
ありがとうございます。非常に国税庁も迅速に対応してくださっていると思います。 次に、東京の感染爆発重大局面の医療体制を守るということについて厚生労働省に伺います。 クリニック等の呼吸器専門医が患者受入れ病院を応援できる体制をつくってほしいという声、自治体から出ております。これについて、国はどのように支援を検討しているでしょうか。
命を守るために現場で奮闘される医療従事者の方々を支え、医療崩壊を防ぐために是非ともよろしくお願い申し上げます。 最後に、総理に伺いたいと思います。 新型コロナウイルスの影響に対する経済対策として、国民への大型給付を含む経済対策、これを速やかに示して安心感を与えていただきたいと思います。 昨日、G20首脳会合がテレビ会議で行われたというふうに報道をされました。その中で、五兆ドル、五百五十兆円超を投入するという声明をまとめられたと報道があります。 アメリカは、二十五日、二百二十兆円の経済対策、上院で可決され、そして二十六日、下院、速やかに成立をさせるという方向だと伺っております。アメリカは日本のGDPの四倍ですから、日本
ありがとうございます。 強大な経済対策、期待しております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
ただいまから法務委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 法務及び司法行政等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官太刀川浩一君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────