ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、令和二年度総予算の委嘱審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ただいまから法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、令和二年度総予算の委嘱審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
後刻理事会で協議します。
後刻理事会で協議いたします。
高良鉄美君、お時間が過ぎております。
お時間が過ぎております。
以上をもちまして、令和二年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会
ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山添拓君が委員を辞任され、その補欠として市田忠義君が選任されました。 ─────────────
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。 法務行政の基本方針に関する件について、森法務大臣から所信を聴取いたします。森法務大臣。
次に、令和二年度法務省及び裁判所関係予算に関する件について順次説明を聴取いたします。義家法務副大臣。
次に、笠井最高裁判所事務総局経理局長。
以上で法務大臣の所信並びに令和二年度法務省及び裁判所関係予算の説明聴取は終了いたしました。 法務大臣の所信に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十分散会
公明党の竹谷とし子です。 新型コロナウイルス対策、感染拡大を防止するための小学校等の休業に関連して伺います。 もし学校現場が集団感染の場所になれば後手を踏む、全国一斉の要請を行ったことは、学校現場に感染が起きてから対応の判断の負担を個々に委ねるというのではなく、総理の発信で学校現場が対応できるよう措置をとったと受け止めております。だからこそ、その影響により、現場で困っている方々の声を真摯に受け止めて、政府が責任を持って必要な対策を迅速に打っていくことが必要だと考えます。 学校休校により子供の世話をするため仕事を休む人への補償、被用者の補償制度の概要が示されました。被用者以外に自営業者も補償されますでしょうか。
次に、仕事を休むことができない人もいます。仕事を休むことができず、子供を学童にも預けられない、費用を負担してほかの受皿に預けることにしたという方々からも声を伺いました。そうした方々への支援はありますでしょうか。厚生労働省、お願いします。
総理に伺います。 自営業者への補償、度々与野党でも話題になっております。これは非常に、資金繰りということだけではなくて、損失を補償するという点で非常に重要でございます。また、仕事を休めない親御さんが子供の居場所確保のためにもう既にほかのところに預け先を確保してお金を負担しているということもあります。この支援について是非やっていただきたいと思います。総理、お願いいたします。
是非よろしくお願いいたします。 続きまして、学校給食関連の事業者も困っているというお話を伺っております。 学校休校に伴い、学校給食の食材又は牛乳等の納入業者、酪農家の損失、そうしたものが発生しております。これらを政府が補助する制度をつくっていただきたいと思います。文科大臣と農水大臣に伺います。
是非、少しでも早く概要そして詳細を事業者の方が安心するようにお示しをいただきたいということを重ねてお願い申し上げます。 学校給食がなくなって食事に事欠く児童が出ないように、休校中も学校給食の調理場や調理員を活用した昼食を提供するということが学校また自治体の判断で行われていると思います。そうした場合に、学校給食とは違うスキームになりますけれども、自治体の財政的な負担、持ち出しにならないように配慮をしていただきたいと思います。文科大臣、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 次に、行き先のない学校給食用の食材、これが日に日に廃棄をされて本当に心を痛めているという事業者の声も伺っております。食品ロス削減推進法に基づき、こうした食材が廃棄されて無駄にならないようにフードバンクなどを活用することを推奨していただきたいと思います。農水大臣に伺います。