御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺義彦君。
次に、神山洋介君。 時間が終了しております。(渡辺(義)委員「ありがとうございました。尻切れトンボになってしまいました」と呼ぶ)
次に、高橋昭一君。
この際、暫時休憩いたします。 午前十時二十二分休憩 ————◇————— 午後一時三十一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岩屋毅君。
質問時間が終了しております。簡潔に。
次に、今津寛君。
今津君、質問時間が終了しております。簡潔に。
今津君、質問を終了してください。(今津委員「はい。これに答えてもらってください」と呼ぶ)終了しております。ごく簡潔に。
次に、中谷元君。
森本防衛大臣、時間が終了していますので簡潔に。
次に、東順治君。
質問時間が終わっております。
次に、赤嶺政賢君。
次に、照屋寛徳君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十四分散会
民主党・無所属クラブの笹木竜三です。質問を始めます。 きょうは、日本のエネルギー、そして原子力発電について、ほぼそのことに集中して質問をしたいと思っております。 昨年の三月十一日の大震災以降、いろいろなことが、今までされていなかった検討とかが新しくされているわけですが、私自身もいろいろなことにかかわってきました。 例えば、ああした危機的な事故が起こった場合のリスクをめぐって国民とどうコミュニケーションしていくか、こういう問題。あるいは、およそどういう危険でも、あるいはどういう事故でも、想定しないものはないぐらい想定し切っておくことが大事だ。想定していなかったということのないようにする、そうしたことの重要性。いろいろな検討
それで、八月にまとめていくということですが、この一、二、三、先ほど御紹介をしたとおり、例えば今現在の二〇一〇年度でいいますと、再生可能エネルギーは一一%。今新しくつくる計画じゃない、二〇一〇年度に決定した今までの計画でいいますと、二〇三〇年で二〇%にしようとしている。この下の二つの欄に比べると、選択肢一、二、三、どれも全てがかなり大幅に再生可能エネルギーの比率をふやしていく、これは共通をしていると思うわけです。 その中で、こういう御意見もあります。これだけ大幅に再生可能エネルギーをふやしていくことが、例えば実際に経済や雇用の影響で大丈夫なのか、あるいは本当に可能なのか、そういう声ももちろんないことはありません。ただ、皆さん御存じ
それはよくわかります。ぜひ促進策をどんどん充実していっていただきたいと思います。 そこで、省エネについてお尋ねをしたいわけですが、羽田国土交通大臣にお聞きしたいわけです。 これは、経産とか文科で昨年、節電のために、各家庭であったり各個人にメールで、例えばきょうの夕方に非常に電力の需給が窮屈になる、逼迫するということをお知らせする、それはモデル地区を幾つか決めてやったわけですが、それでかなり予想以上の、例えば二割以上とかの節電効果を上げている、そういう実証実験もありました。こういうことは個人の意識、家庭の意識に訴えてやったわけですが、あわせて地域全体とかあるいは町全体で省エネ、低炭素を図っていくということも大事だと思います。