西中清君。
西中清君。
次回は、来る二十五日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、内航貨物船の近代化の促進と内航海運業者の経営の安定を図るため、内航海運業者等が金融機関から借り入れる代替建造資金等について船舶整備公団による債務保証制度を創設しようとするもので、その主な内容は、 第一に、公団が行う債務保証業務の基金として、政府は、昭和五十四年度に同公団に対し二億円の出資を予定しておりますので、追加出資に関する規定を整備し、その出資額により資本金を増加できることとすること、 第二に、老朽貨物船等の解撤等を行って遠洋区域を航行区域とするものを除く鋼製の貨物船を建造しよ
ただいま議題となりました国際観光振興会法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における日本人海外旅行者が急増し、旅行に関する情報の不足などのため、種々問題が生じている現状にかんがみ、海外に十六事務所を有する国際観光振興会をして現地における日本人海外旅行者対策を行わしめようとするもので、その主な内容は、 第一に、国際観光振興会の目的として、日本人海外観光旅客の旅行の円滑化に必要な業務を行うことを加えること、 第二に、同振興会の業務として、日本人海外観光旅客に対し、旅行に関する情報の提供を行い、及び相談に応じて旅行事情につき案内を行うことを加えることであり
これより会議を開きます。 船舶整備公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る十六日終了いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 船舶整備公団法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました法律案の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
この際、森山運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。森山運輸大臣。
外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本日御出席いただきました参考人は、日本船主協会会長永井典彦君、日本造船工業会会長真藤恒君、日本中型造船工業会専務理事浅野芳郎君、以上三名の方々であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。本法律案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を承りまして、審査の参考にいたしたいと存じます。次に、議事の順序について申し上げますが、永井参考人、真藤参考人、浅野参考人の順序で御意見をお一人十分程度に取りまとめてお述べいただ
ありがとうございました。 次に、真藤参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 次に、浅野参考人にお願いいたします。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤守良君。
久保三郎君。
佐野進君。
西中清君。
小林政子君。
真藤参考人に申し上げますが、お答えできる範囲でお答えをいただきたいと思います。
中馬弘毅君。
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言お礼を申し上げます。 本日は、御多用中のところ長時間にわたり当委員会に御出席をいただきまして、貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。 次回は、来る二十三日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
これより会議を開きます。 国際観光振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二日終了いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 国際観光振興会法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕