令和八年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百十四億八千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億六千六百万円余の減額となっております。 これは、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額がある一方、前年度補正予算(第1号)に計上されました情報システム関係経費等の増額相当分が減少したことによるものでございます。 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百六十四億八千万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百二十八億二千四百万円余を計上いたしております。 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理
