立派なお答えですけれども、やはり手を抜いているんですよ。経済産業省や今までの一般の人たちは、鉱物資源だとか石油だとか、そんなものは外国から買えばいいんだ、こういう認識のもとに大体動いてきているんです。ところが、農林水産省の方は、なるべく自前でやろう、自前でやろうという意識があるから、こういうことをするということなんですね。 先ほど三原さんの質問の中に、イギリスの議員だとか大臣が自分の国のものを売り込みに来たというお話がありました。私は、こういうことを考えますと、外務大臣あるいは外務省の役割として大事なのは何かというと、インド洋上で給油をする、それの手助けが必要だと。必要な部分はあるかと思います。ですけれども、前も申し上げました、
