神崎武法君。
神崎武法君。
午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 ────◇───── 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。安倍基雄君。
松本善明君。
次に、原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河上民雄君。
辻一彦君。
これにて本件に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。甘利明君。
高沢寅男君。
松本善明君。
これにて討論は終局いたしました。 ─────────────
採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本件に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十二分散会
ただいま議題となりました水鳥生息湿地条約第六条及び第七条の改正につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 水鳥の保護及び湿地の保全のための国際協力の必要性が認識され、昭和四十六年水鳥生息湿地条約が採択され、その後、条約の実効性を高めることを目的として、昭和五十七年に改正手続に関する規定等を追加するための改正議定書が採択されました。次いで、条約の改正すべき内容について検討が行われました結果、本改正は、昭和六十二年五月カナダのレジャイナで開催された臨時締約国会議において採択されたものであります。 本改正は、条約の締約国会議の定例化、財政規則の設定及び分担金制度の導入等について規定しております。
これより会議を開きます。 特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約第六条及び第七条の改正の受諾について承認を求めるの件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高沢寅男君。
岡崎万寿秀君。
これにて本件に対する質疑は終了いたしました。 ─────────────
これより本件に対する討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕