五年間保存するようにいたしております。
五年間保存するようにいたしております。
工事完成後五年といたしておりますので、古いカガヤンとか何かについてはございません。
別の機会にこの席で御答弁がありましたが、だんだん日本のコンサルタントも、事業が発展してまいりまして、国際的にも認められるようなコンサルタントが育ってまいっております。御承知のように、コンサルタントとかああいう知的な職業の方は、原則として企業で知り得た、あるいは事業の上で知り得た秘密は漏らしてはならない、そういう厳しいルールがございます。そういうことで、私どもは、何と申しましても、先ほど来お話が出ておりまする、税金に絡んだお金だということもあり、日本の業者が一人も応札しないような援助というのはいいのかどうか、技術移転とかいう点を考えてもございますので、そういう意味で、コンサルタントは比較的日本人に有利なような格好で、コンサルタントの間
後の方から申し上げますと、五年間保存いたしております。 また、当然、そういうわけでございますから、相談を受けて、そしてそれは結構だという意思表示をいたしております。
ガイドラインにつきましては、余り広く公表いたしますということは、相手国のいろいろな商業上の問題も起こるわけでございまして、また、基金はこういうことでやっておるのだというのが関係のない人にわかる、あるいは関係のない国にわかるということも必ずしも適当でないと思いますから、そのものずばりということはなかなか難しゅうございますが、どういうことを考えておる、あえて項目のようなことでしたら、口頭でなり、あるいは場合によりましては私から御説明を申し上げに参っても結構でございます。
私どもも政府の一部をなしておりますから、政府の方針全体に従いまして、しかし同時に、できるだけ援助の内容についても御理解いただきたいと思いますから、その辺の兼ね合わせて政府と御相談申し上げたいと思っております。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕
政府とよく諮りまして、後ほど御返事させていただきます。
その点につきましては多少誤解がございまして、私どもも契約条項上要請しておりますことは、つまりそういう事業をやるのにふさわしい財力とか、技術力とか、あるいはスタッフとかいうものが備わっておる、英語でエバリュエートされた、つまり資格をよく見た上で安い人と、それはフィリピンもそうなっておりますし、日本の私どもの考え方もそうでございます。昔の、紙や鉛筆を買っていたときのように、何でも安ければいいのだというわけにはいかないわけで、むしろ大きなプロジェクトをやるわけでございますから、そういうことをやれる能力のある人がやれそうな価格でやってくれなければ、いつか非常に安い入札価格があって問題になったことは御記憶だと思いますが、そういうことも起こり得
承知をいたしておりますし、相談を受けまして、技術的に評価が適正である、つまりそういうクォリファイを必ずしもしていないということで、私どもも承知いたしております。
そういうことはあってはならないと思いますけれども、そういううわさすら出たということについては、我々も慎重に考えなければならぬと思っております。
バスの調達をやりまして、それが大体そろってまいったその段階で、その残った金で、先ほど御説明申し上げましたように、自動車を運行する運転手にとって非常に有効な、交通の渋滞状況がよくわかる無線機を備えた。なお、マニラへいらしてごらんになったと思いますが、あのバスには、日比友好の記念としてこれをもらったというのが麗々しく書かれておることは御存じだろうと思います。
向こうで勝手にやることはございません。前もって我々の方に相談もございますし、私どもは交換公文の枠内であるということでやっております。その場合、必要あるときには外務省にも御相談いたしております。
御指摘の点でございますけれども、今はこういうデフレになりまして、どちらかといえば非常に激しい競争で物価が下がるとか、あるいは建設費がそれほど伸びない、むしろ下がるというようなことが起こりますが、これは大体七〇年代でございますから、世界的にインフレがあり、あるいは物資の不足が生じたり、いろいろなことが起こっておる時代でございますので、私どもだけではなくて、世界銀行もアジア開発銀行も大体同じようなパターンをとっております。
やはり問題はフィリピンで起こっておりまして、私どもとしましても、誠心誠意やっておった結果がこういうことになって物議を醸しておるわけでありまして、大変残念に思いますけれども、これというのも、やはりフィリピンの政界、財界をめぐる環境というのが我々が予想しておる以上に厳しいものがあるということのあらわれではないかと思います。
今伝えられておるようなことがあるとしますと私どもも大いに反省はしなければならないと思いますが、御指摘のように、独立の国と国との、つまり内政干渉とかあるいは権限を越えていろいろなことを指図をするということのやりにくい環境の中でこういうことをやらなければならない難しさというのはぜひおわかりいただきたいと思います。
借款契約が成立いたしますと、それに見合う信用状が銀行に開設されるわけでございます。そういたしますと、施行者である相手国政府あるいは政府の機関が事業の進捗に応じて入札をしたり、あるいは調達契約を結ぶわけでございますが、その調達契約ができまして船荷証券といいますか、荷物を現実に陸揚げするあるいは船に積んだということになりますと、それが最初に提出されております事業計画書にかなったものであり、価格あるいは規格その他が適切なもので枠に入っておるものだということになりまして、それは支払われてしかるべきものだということを通知いたしますと、企業の実際の事業を施行しておられ、あるいは船で、船といいますか、荷物を調達された契約の当事者の方へフィリピン政
実際に案件が決まります場合に、政府ミッションによる現地並びに事業の審査が行われるわけでありますが、そのときに必要があれば一緒に参りまして、技術的な点あるいは経済的な面について十分私どもが持っておる知識を提供するというようなことはいたしております。
マニラでお手に入れられたと言うわれるものは、恐らくその案件湖概要のようなものが書かれているものだろうと思います。それは恐らく向こうが日本からこれだけの援助を受けておるということを説明したものだと思います。
それは、フィリピン政府に我々はかくかくのことをしておりますということをフィリピン政府に渡して、それがリプリントされて市販されたということだと思います。
存じません。