さっきと違うじゃないですか。藤田秘書はもともと深いつながりがあるので、就職の世話をしてやろうと思うけれどもどうだろうと相談を受けたと、あなたさっきおっしゃったじゃないですか。知っているじゃないですか、途中経過を。 では、少なくとも就職の世話を宮内さんがしているということについては、大島農水大臣は藤田さんが就職をされる前に知っていましたねということを確認します。
さっきと違うじゃないですか。藤田秘書はもともと深いつながりがあるので、就職の世話をしてやろうと思うけれどもどうだろうと相談を受けたと、あなたさっきおっしゃったじゃないですか。知っているじゃないですか、途中経過を。 では、少なくとも就職の世話を宮内さんがしているということについては、大島農水大臣は藤田さんが就職をされる前に知っていましたねということを確認します。
大臣、お金を返していないんですよ。この問題が政治資金規正法に触れる可能性があること、それは当然政治家ならだれでもわかります。触れるかどうかは別にして、可能性があることは間違いなく認識をされていましたね。ビルオーナー自体の手に返っていないことも、大島大臣は、連絡をとれないというふうにおっしゃっているんだから、把握をされている。 その時点で、実際にそのお金を受け取って流用した秘書を、就職で世話をするということは、それは事実を隠そうと思ったというふうに考えられても仕方がないじゃないですか。その部分について、適切な判断なのかどうかということをきちっと答弁してください。
私、政治家というのは違う責任があると思いますよ。法律をきちっと守って、国民に透明性の高い政治を実現していかなきゃならない。政治資金というのは一番それがよくあらわれている部分ですよね。私の神経からは到底信用できない。委員の皆さんどうお考えになるかわからないけれども、お金を預かって、それを流用していて、その秘書が、では反省をしたというけれども、判明して一カ月たったかたっていないかのときでしょう、それを大島農水大臣が財団法人という安定した職を紹介する、これはやはり全然そのバランスが悪いんですよ。 おまけに言うと、大臣は、この藤田秘書を告訴もされていませんね。違法行為が判明したときは公務員には告訴義務がある、これはもう何回も何回も言って
本当に藤田秘書が横領していたのであれば、私は、きちっと告訴すると思うんですね。本当に藤田秘書がそういう行動を起こしていたのであれば、けじめがつく前に就職の世話をするなんということは、世間の常識でいうとあり得ないんですよ。世間の常識と大島大臣の常識が違うのかどうかわかりませんが。 少なくとも、今疑惑を持たれているのは、実はその六百万は藤田秘書が横領して私的に使ったという話ではなくて、事務所に入っていたんじゃないか、何らかの形で使われていたんじゃないかということが疑われているわけですね。もともと藤田さんはそう言っていたんですよ。それに対して、大島農水大臣は、あくまで個人でとおっしゃるんだけれども、到底、今の状況を聞く限り、これは信用
今の御答弁は、大臣が御自身で答えるから藤田さんを出す必要がないという御答弁だとすれば、何に使ったかということをしっかり答えてください。本当に事務所のために使っていないということを証明してください。できますか。
予算委員会でも藤田元秘書の参考人は要求をしておりますが、この農水委員会でも要求をさせていただきます。 大島農水大臣自身、藤田元秘書に対してきちっと連絡をとる意思はお持ちですか。参考人で招致をされた場合に、積極的に働きかけていただかないと、あなたがおっしゃるように、この事実を明らかにする私の責任は果たせないんですね。その努力をしていただけますか。そのことをお答えください。
では、農水委員会でも藤田元秘書を呼んでいただけるように、参考人、要求いたします。
時間もなくなってきましたが、先日の参議院の予算委員会で議論された一千万の問題について、少しだけ聞きたいと思います。 実は、大島理森後援会と経済社会開発研究会に、ちょうどこの六百万の問題が出てきている二〇〇〇年の五月ですね、全部で五回の研修会が開かれていて、全部で一千万円入っている。研修会の収入がそれぞれぴったり二百万円ということで、随分答弁がございました。 後ほどまた参議院の予算委員会でも議論されると思うので、その前に確認をしておきたいんですが、これは一人二万円だったと、会費が。ぴったり百人来たんですか。では、どうやって百人呼んだんですか。それをきちっと答えていただきたいというふうに思います。
よくわからないんですね。二万円で買ってくれるから、その人たちに百人ぴったり配ったんだと。それは政治資金パーティーじゃないですか。今回の場合、研修会でしょう。研修会というのは、ある程度対価性があって、当然、出席する人から会費を取ることはあると思いますよ。百人ぴったりになるなんということあるんですか。
何人来たんですか。百人売りました。これは何人来たんですか、それぞれ。
大臣、私が聞く限り、今やっていることは政治資金パーティーと一緒ですよね。二万円で事前にチケットを売っておいて、来ない人がいてもいい。研修会というのはある程度の対価性があるから研修会として成り立つわけで、例えば百枚売って七十人だと、三十人は二万円払っただけで寄附になるわけですよね。これは明らかに扱いとしてはやはりおかしいんですよ。 加えて、私もいろいろな方からいろいろな話、この話も聞きましたが、自民党本部でそういう後援会の方を連れて研修会をやるということは、これはめったにない、余り聞かないという話もございました。率直に言って、私は、この研修会が本当に行われたかどうかということに関して極めて強い疑問を持っています。 午後の参議院
時間もなくなりましたので最後に申し上げますが、事前に払っている人もいて、当日払った人もいた。それが五回ぴったり百人なんということはあり得ないんですよ。 そのことについて、そういうことであったということのわかる資料を、名簿を全部出せとは言いません、きちっと委員会に提出いただくように最後にお願いをして、質問を終わります。
平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算及び平成十五年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の野党四会派を代表し、その趣旨の弁明を行います。(拍手) 予算の編成替えを求める第一の理由は、政府の提出した平成十五年度予算に、国民生活を破滅させかねない新たな国民負担増が数多く含まれていることであります。 小泉政権発足以来、一年十カ月を経過いたしましたが、この間、我が国の経済状況は、株価などに代表されるように、悪化の一途をたどっております。中でも、国民生活は極めて厳しい状況に追い込まれ、小泉政権発足時に比べて、失業率は四・八%から五・
おはようございます。 私は、きょうは政治と金の問題ということで、特に大島農水大臣の問題についてお伺いをしたいというふうに思います。 私、大島大臣とこうしてこの問題についてやりとりをするのがもう既に三回目でございますけれども、きのうは河村委員が監視カメラの問題を、三回目で非常に大きな成果を上げました。私も今回三回目ですので、もうそろそろこの問題にけりをつけたい、そう考えておりますので、大島大臣も簡潔に、今までのように、とにかく答弁が長くて要領を得ないということがないように、そのあたりは十分気をつけて御答弁をいただきたい、このことを冒頭お願いをさせていただきます。 それでは、前回の質問で一つ積み残したテーマがございますので、
大島大臣、無職であるからお気の毒だということを、今ニュアンスとしておっしゃいましたね。前の御答弁でも、彼自身無職であるので、こういう状況の中でやれることを一生懸命やるというふうにおっしゃっているのですが、大島大臣、この問題は個人の問題じゃないんですね。 何でこの委員会で何度も何度もこの問題が、脱税じゃないか、そして、実は脱税ではないんじゃないかということまで議論されているのかというと、ちょっとパネルを使わせていただきたいんですが、今回、大島大臣と、こちらの八戸市民病院が関係しているわけですよね。八戸市民病院から受託を受けた企業があって、そしてこの企業から宮内元秘書にお金が流れているんじゃないかということが疑われている。この間に入
それでは続きまして、八戸医療専門学院、この問題について、大島大臣にかかわるテーマでございますので、質問をさせていただきたいというふうに思います。 今まで文春がいろいろ大島大臣について報道してまいりました。そして、そのいろいろな疑惑があった中で、大島大臣、これだけは告訴されているんですね。これは自分の名誉毀損に当たるということをお感じになっている。そして、答弁の中でも何度も、この問題について、自分は全くやましいところがないんだということをおっしゃっています。 きょうは、午後にその辺のことについて私なりの見解を出して御質問したいと思っているんですが、午前中は、この入札のプロセスにおける、私この入札極めて実は問題があるというふうに
青森県は一銭も出していないんですね。国が補助金を四億円出して、一たん確かに青森県の会計には入れているんですが、青森は全く、一円も出していないんですね。基本的に、そんな逃げは厚生労働省には通用しないんですよ。 加えて言いますと、私、青森県へ行ってきました。担当者、元担当者、もう過去の方にも、すべての方からお話を伺いました。それで、青森県がどういうチェックをしているかというと、この資料六に出したもの、これを一枚見て、確かに五社の競争入札になっています、会社名も挙がっています、これで適切に行われたと判断せざるを得ません。この紙一枚以外、何のチェックもしていないんですね。そういう意味では、四億円が極めて安易に出ているということは、もう現
いや、厚生労働大臣、それはないでしょう。四億円で、発注する側はいい思いをしました、受注する側もいい思いをしました。四億円、だれが払っているんですか。これは国民が払っているんですよ。出した側として、しっかりもう一回チェックをする。当然でしょう、その責任が、厚生労働省として。もう一回、きちっと答弁してください。
では、県には指導しますね。しっかり答弁してください。
会計検査院に伺いますが、私は青森に二回行きました。何の権限もないけれども、いろいろな人から話を聞いて情報を集めただけで、これだけの問題が出てきているんですね。会計検査院には大きな権限がこの部分にはある。補助金ですから事後チェックだということになるとは思うんですが、これをしっかりチェックしてください。これは約束をしていただきたいと思います。