次に、宮本岳志君。
次に、宮本岳志君。
次に、在外教育施設における教育の振興に関する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、かねてより各会派間において御協議いただいておりましたが、理事会等において協議いたしました結果、お手元に配付いたしておりますとおりの起草案を得ました。 本起草案の趣旨及び内容について御説明いたします。 日本人学校を始めとする在外教育施設は、現在約三百三十校設置されており、そこで学ぶ児童生徒の数は、三万四千人余りとなっています。このように、在外教育施設は、在留邦人の子の教育を受ける機会の確保を図る上で、大変重要な役割を果たしておりますが、その教育の振興について法的な位置づけはなく、在外教育施設に対する支援は、文部科学省及び
お諮りいたします。 本起草案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、そのように決しました。 なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
この際、山本ともひろ君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ及び日本共産党の六派共同提案による在外教育施設における教育の振興に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。牧義夫君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。 この際、ただいまの決議につきまして、文部科学大臣から発言を求められておりますので、これを許します。末松文部科学大臣。
お諮りいたします。 本決議の議長に対する報告及び関係各方面への参考送付等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、我が国の大学の国際競争力の強化及びイノベーションの創出の促進を図ることを目的として、世界と伍する研究大学となることが相当程度見込まれる大学に対して総合的な支援を行うために必要な措置について定めるものであり、その主な内容は、次のとおりであります。 第一に、文部科学大臣は、国際卓越研究大学の認定等に関する基本方針を定めること、 第二に、大学の設置者は、当該大学が国際的に卓越した研究の展開及び経済社会に変化をもたらす研究成果の活用が相当程度見込まれる国際卓越研究大学としての認定を受けることができるものとすること、
これより会議を開きます。 内閣提出、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官合田哲雄君、文部科学省総合教育政策局長藤原章夫君、高等教育局長増子宏君、科学技術・学術政策局長千原由幸君、研究振興局長池田貴城君、スポーツ庁次長串田俊巳君、文化庁次長杉浦久弘君、経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官田中一成君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
質疑の申出がありますので、順次これを許します。坂本祐之輔君。
次に、白石洋一君。
次に、吉田はるみ君。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 増子高等教育局長。
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ――――◇――――― 午後一時開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。三木圭恵君。