衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
日程第二、会期の件につきおはかりいたします。 今回の臨時会の会期は、召集日から七月十二日まで七日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、会期は七日間とするに決しました。 ————◇————— 特別委員会設置の件
特別委員会の設置につきおはかりいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会及び沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員五十名よりなる特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「
御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました八特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
この際、暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後二時五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 ————◇—————
御報告いたします。 本日、佐藤内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 ————◇————— 内閣総理大臣の指名
これより内閣総理大臣の指名を行ないます。 この手続は衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票の計算を命じます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
投票総数四百七十一。名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百三十六であります。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
投票中、投票者の氏名の記載してないものが一票あります。これは当然無効であります。 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 二百九十二点 田中 角榮君 〔拍手〕 八十六点 成田 知巳君 〔拍手〕 四十六点 竹入 義勝君 〔拍手〕 三十点 春日 一幸君 〔拍手〕 十五点 野坂 参三君 〔拍手〕 一点 河野 密君 ほかに無効 一
右の結果、田中角榮君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十分散会 ————◇————— 昭和四十七年七月六日(木曜日) ————————————— 開 会 式 午後零時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官は、式場である参議院議場に入り、所定の位置に着いた。 午後一時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 衆議院議長は、左の式辞を述べた。 ………………………………… 天皇陛下の御臨席をいただき、第六十九回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。
これより会議を開きます。 ————◇—————
御報告いたすことがあります。 議員野田武夫君は、去る七日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る十二日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は多年憲法のために尽力しさきに外務委員長石炭対策特別委員長の要職につきまた国務大臣の前任にあたられた議員正三位勲一等野田武夫君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ————————————— 故議員野田武夫君に対する追悼演説
この際、弔意を表するため、川村継義君から発言を求められております。これを許します。川村継義君。 〔川村継義君登壇〕
裁判官訴追委員の選挙を行ないます。
藤波孝生君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官訴追委員に山本弥之助君を指名いたします。 ————◇————— 公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件 公害等調整委員会委員長及び同委員任命につき同意を求めるの件 公安審査委員会委員任命につき同意を求めるの件 日本放送協会経営委員会委員任命につき同意を求めるの件 土地鑑定委員会委員任命につき同意を求めるの件