政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官鶴田浩久君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官鶴田浩久君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 電波法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会会長前田晃伸君外一名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
お引き取りいただいて結構です。
指定された位置でお願いいたします。
他に御発言もないようですので、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 電波法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、森本君から発言を求められておりますので、これを許します。森本真治君。
ただいま森本君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、森本君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、高市総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。高市総務大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
公明党の若松謙維です。 現在、東日本大震災、原発事故から十年目に入りまして、私は党の県代表をしております。現在でも県外に避難者三万一千人、これ福島県の県民の方ですが、そして、県内には八千人の方が避難されているということで、改めて東日本大震災で亡くなられた方々に対する御冥福をお祈り申し上げ、いまだに避難生活を余儀なくされている方々にも心からお見舞いを申し上げます。 あわせまして、新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々、本当に御冥福を申し上げます。そして今、治療中の方々に対してもお見舞いを申し上げますとともに、医療従事者の方々に本当に懸命な闘いをしていることに心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 特に、今日は、
大臣に是非、福島のこの先ほどの数千世帯の思いに寄せていただいているという気持ちを共有しながら、再度確認させていただきたいんですが。 先ほど、たとえ長い年月と。いつまで待たせるんですか。補償とかいう問題じゃなくて、彼らは好きで住んでいるところを離れて、そして、東電補償とかあるでしょう、だけど、長期の住まいを確保しなくちゃいけない、この帰還困難区域外に。だけど、困難区域にも家がある。 私は四年前にチェルノブイリの、いわゆるベラルーシ側でありますが、小さな村に行きました。そこは、近隣が線量高くても、まず家は壊しました。その村長さんが言いました。是非、福島もまず解体を先にしてくださいと、そうしないと、その方々のいわゆる復興に対する気
六町村それぞれと言いますが、少なくとも、先ほどの大熊、浪江、そして双葉、非常にこのみなし解体については共通の強い要望でありますので、是非、それぞれの町長さん、また住民の皆さんとも懇談をしていただいて、本当の声というものを是非聞いて、そして大臣としての政治判断を、また力を尽くしていただきたいと要望して、次の質問に移ります。 次に、いわゆる多核種除去設備で処理した水、いわゆるALPS処理水の取扱いについて、ちょうどその小委員会が二〇二〇年二月の十日ですか、報告書として取りまとめられました。そして、この同報告書でありますけれども、いわゆる復興と廃炉の両立が大原則ということで、先ほども増子委員が触れたと思うんですけど、この廃炉を進めるた
今、経済産業省の立場から、結局、今回のこのALPS処理について科学的知見とか説明する側ですけど、いや、本当にそれが、じゃ、関係者に納得を得られているのか、私はかなり厳しいと思います。風評被害に対しても、福島のいわゆる産品等に対して、少しずつでありますけれども、食べて大丈夫だとか、増えています。ほとんど今横ばいです。 ですから、現在のやり方、科学的に安全ですよ、そういうことを説明しても全然納得は得られていないんですよ。そのまず事実を経済産業省しっかり、特にこのトリチウムの委員会においては工夫してもらいたいと思うんです。 そこで、横山復興副大臣、済みません、水博士ですので大きく期待しております。この処理水でありますけど、結局、こ
是非、リスクコミュニケーション、行ったり来たりは当然なんですけど、納得ですから、納得得られるかどうかということをしっかりと見える形で議論を進めていただきたいと思います。 ですから、先ほどの、結局おっしゃっていることはプッシュ型の説明なんですよ。納得は得られていません。いや、ゼロとは言いませんけど、ほとんど変わっていません。是非、その現実を受け止めて、発想を変えてください。どうやったら納得できるスタートができるか。これはもう大胆に変えるしかないと思いますよ。プッシュ型は駄目です。中野政務官もよろしくお願いしますよ。これ、もう本当に福島県民として心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問なんですけど
副大臣はハンフォード行かれていないですよね。行ってください。別に私、予算持っていませんけれども、是非まずは現場見ていただければ。どれほど復興に、そして、私も実はそこで仕事していましたので、人口ももう倍以上になって経済も成長していると、すばらしいまさにパラダイスになったわけでありますから、福島もそれを是非したいという思いでありますので、是非最優先で行っていただきたいと思います。 それでは、最後の質問なんですけれども、ちょっと防災アプリということで、ちょうど皆様、資料の二にスーパーシティ構想ということで、データ連携基盤という、ちょっと余り、見た方は見られるでしょうけど、都市OSというのがあります。 これはいわゆる、今デジタルがど
石原副大臣、済みません、時間なくて質問できませんでした。 以上で終わります。ありがとうございました。