医療で明確にされているのは、緊急医療のコーディネーターを配置する、消毒をする。もう今、コーディネーターしたって病院が受けられないとか、あるいは熱が出ている患者さんを、それを救急車が受け入れられない。 コーディネーターの事業も大事だけれども、本当に今やらなければいけないのは、院内感染で病院の機能を消失させないことなんです。そのためにやらなければいけないのは、私は、医療従事者全員の定期的なPCR検査をするべきだと思いますが、いかがですか。
医療で明確にされているのは、緊急医療のコーディネーターを配置する、消毒をする。もう今、コーディネーターしたって病院が受けられないとか、あるいは熱が出ている患者さんを、それを救急車が受け入れられない。 コーディネーターの事業も大事だけれども、本当に今やらなければいけないのは、院内感染で病院の機能を消失させないことなんです。そのためにやらなければいけないのは、私は、医療従事者全員の定期的なPCR検査をするべきだと思いますが、いかがですか。
四月二十一日に慶応病院が今後の見通しということを発表して驚いたんですが、感染症以外の治療目的の患者さん約七十人のうち約六%が陽性患者だったと。集団感染が発生した千葉県船橋市の福祉施設、入所者、職員、その家族を対象にPCR検査を実施した結果、健康上問題なく過ごしていた人の二八・一%が陽性でした。いわゆる無症状患者です。 この二つの事例、どう見ますか。
PCR検査数が今も全然増えていないんですよ。 そういう中でいろいろな調査をしてみたら、症状は出ていないけれども感染していて、それが実は広げているんじゃないかというリスク、それにも対応していかなければいけないと思うんですが、例えば、無症状は見えないから、新たな患者、手術者はやっぱり優先検査をして、陽性だった場合にはその方の治療はほかの病院に振り分けないと、無症状患者からお医者さん、看護師さんに、で、それが分からなくて感染してしまった医療従事者からまたほかの患者さんにうつってと、それが院内感染を広げてしまっているんではないかと危惧している。 毎日とは言いません。知恵を出して定期的に検査を医療従事者に行って、陰性の人でチームを組ん
今大臣御答弁いただいたように、新しい患者、これから手術、これから分娩をされる方々の治療、手術に当たる方は、やはりしっかり患者も医師もそのPCR検査の体制を整えて、全額保険にしていただきたいということは強く要請をさせていただきたいと思います。 総理、例えばニューヨークでは、医療従事者、警察官、スーパーや物流、こういうライフラインで働かざるを得ない方たち、そして、ここが断たれたら命を守れない、治安を守れない人たちは優先検査をしているんです。やっぱり、我が国のみんな平等に帰国者・接触者外来相談センターに電話をするという手法、そろそろ変えるべきじゃないですか。総理。
いや、どうして検査体制を見直せないんだろうか。積極的に、積極的に患者さんを見付けていって、そして治していく、振り分けていく、そして広げない、こういう体制にそろそろ変えていかないと私はなかなかピークアウトはできないんだと思うんです。 例えば、普通の国民も、私のところにも何度も何人も相談来ている。相談センターに電話がつながらない、とにかくつながらない、つながっても切られる、まだ家にいてくれ、外来につながらない、検査してもらえない、心配でしようがないという声がすごくある。 総理は、四月二日の衆議院本会議で逢坂政調会長の質問に対して、東京都を含め、全相談件数に占める検査実施の報告件数が低いその背景や事情のフォローアップを行うと言いま
今の答弁、保健所機能を強化するとか、病院につながらないところに課題があるから、ボトルネック、一か月前と同じ答弁じゃないですか。何も変わっていない。 だって、東京都、相談件数に対して外来につないでもらったの僅か四%ですよ。外来につながって検査をして陽性と出た人は四〇%という高い率ですよ。もっと積極的に検査をしなければいけない。 ところが、そういう指摘を国会や識者が行ったら、厚労省は、四月一日から、この全国の相談センターへの相談件数、そこから外来につながった件数、そこから検査を受けた件数の表、公表しなくなりました。何でですか。
こういう事実で、改善策をしっかり見ていかなければいけないので、すぐ公表を続けていただきたいと思います。
三月中旬から四月二十八日まで、路上や自宅で突然死、検視して陽性だった、感染していたと分かった方は何人いますか。
十八人。日々増えています。そのうち十一人が東京です。 路上で亡くなるとか、あるいは、これ報道されているんですが、都内の単身赴任の社員寮で急死、発熱後も保健所に電話がつながらなかった、検査を受けられたのは発熱から六日後、そして検査結果が出たのは亡くなった後だという報道あるんですよ。今の検査体制だと救えない命あるじゃないですか。著名な芸能人も、自宅待機の間に重症化をして、病院に行って亡くなるとか、家族が会えるのはお骨だとか。おかしいじゃないですか。 やっぱりこの二月に決めた、熱が三十七・五度以上、四日以上続く、呼吸困難、強いだるさ、もうどんどん症例は変わってきているんだから、総理、この検査を受ける要件、緩和してください。総理。
誤解をしたのは保健所とか国民が悪いんですか。 政府がずっと説明してきたじゃないですか。尾身座長、三月十日のこの予算委員会で、PCR検査のキャパシティーの問題があったから、そして今回の場合は症状が長く続くから、まあ五日ぐらいまで、まあ一般の人は三日ぐらいまで、まあ四日というのが普通の人で、すごくざっくりとした説明をしたんですが、それを受けて厚労省は、四日以上、三十七・五度以上、だるさ、厳しさ、息苦しさ。だから電話相談したら、あなたは典型例に合わない、まだもっと家にいてくれ、その症状だとこの外来につなげませんと断られているんですよ。 誤解じゃないでしょう。誤解を生んだのは厚労省の説明じゃないですか。ちゃんと直してください。
いや、体制を一新しましょうよ。そんなに誤解があったというんだったら、今日からはこういう要件で、そしてすぐ電話がつながる体制、コールセンターをもっと増やして、保健所機能を強化させて、病院につながせて、早い段階で感染者を特定して、症状によって待機場所を振り分けて、そして病院に院内感染が広がらないような、それだけの支援をちゃんとやらなきゃいけないのに、千四百九十億円の給付金では到底足りない。我々が一兆円規模で、それぐらいで支援しないと、都道府県の独自性で医療体制を万全にすることはできないと思います。 総理、千四百九十億円規模、それは命を守る値段としては余りにも少ないと思いますが、いかがですか、総理。
やらない理由をもう聞くのは十分だと思います。やる理由を聞かせてもらいたい。 総理、昨日、枝野代表が提案をしましたけど、もう一回聞きます。大学生の支援、持続化給付金に学生を対象にしますか。
いや、もう一度、もう一度よく説明を、文科省からレクを受けた方がいいと思います。貸与型奨学金は、これまたローンですよ。貸与型でしょう、無利子、有利子でありますけれども。それと、給付型、これも要件狭いです。それと、高等教育修学支援の新制度、これも要件はやはり相当絞られる。 大学生は事業をしていないと言ったけれども、バイトだけで生活をしている学生がバイトを切られて、そして家賃が払えなくて、奨学金負担があって、そして帰省するなと言われて、家もなくなるかもしれない不安で、このままだと大学をやめなきゃいけないというのが十三人に一人で、どうしてそこを、フリーランス等の枠に学生を入れてあげればいいじゃないですか。そのスキームの中に入れて、この子
学生の方が分かっていますよ。学生の方が、どうやったら自分は生き延びられるんだか、学業を続けられるんだろうか、その相談の声を私たち受けていますよ。給付型の奨学金の要件が狭いから、こぼれちゃった人たちはもう助けてもらえるすべがない。だから、持続型給付金にも対象にしてください。新たな制度設計をつくらなくても、今回の補正予算案が通ったら経産省のスキームでできるんじゃないですか、経産大臣。
もう既にアルバイトを切られて雇用関係がない子にも、事業主は雇用調整助成金を申請するんですか。
アルバイト切られたら、もう救いのすべないじゃないですか、雇調金では。
虐待等でようやく家を出られて学生生活をしている子たち、さっき十万円学生にも行くと言いましたが、世帯主に行くんじゃないですか。親に頼れない、そういう学生にも直接行く仕組みつくるんですか。
是非学生は移してもらいたいと思います、特に親を頼れない方は。 それと、次に、総理、虐待やDVとかそういう本当に弱い立場にある人たち、今最も目を配らないといけないと思うんですけれども、四月二十一日に、自民党の国会議員たちが、虐待や性暴力被害に遭うなどした未成年女性に支援する一般社団法人Colaboの活動を視察と称して大変無礼な言動やセクハラを行った事実を御存じですか。
親からの虐待とか暴力とか性被害、家から出してもらえない、学校にも行かせてもらえない、家に安心して眠る場所がない、徘回するしかない、夜の町を徘回するしかない子にシェルターを提供、寝場所を提供、就職支援、自立支援を行っているColaboに対して、私はやっぱりあってはいけないことだと思うんです。 橋本大臣は女性活躍担当大臣だと思うんですが、こういう活躍をしている人を支援するならまだしも、そうじゃない行動を取った、このこと自体は大臣はどう思います。
事実をよく把握されていないと言ったんですけれども、国会議員五人、新宿区議、秘書たち十五人ほど、同行した取材者も入れると三十人ほど、狭いバスの中を密集し、Colaboの代表者は三密を、感染を心配したといいます。五月雨式にぞろぞろ人が増えていって、名前を名のらず、名刺も渡さない人もいたと。許可なく女の子も撮影する、場所の活動も撮影をする、SNSにアップをする、しかも、視察と称したのに、ボランティアを行ってきたと堂々と書き込んでいる。 適切ですか。