ただいま森屋君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
ただいま森屋君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、森屋君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、斉藤国土交通大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。斉藤国土交通大臣。
なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、串田誠一君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君が選任されました。 ─────────────
この際、理事会での協議に基づき、委員長から二点、確認のため発言をいたします。 国交省元事務次官による民間企業への人事介入問題が当委員会の運営に著しい影響を与えていることを憂慮いたします。 そこで、大臣に二点確認いたします。 まず、これまでの大臣指示の調査等で再就職あっせんはないとされていますが、OBを社長にと迫った元事務次官と、その企業を所管する航空局長が報道直前に会食していた事実を、国交省の聞き取りでは四月の末に把握をしていたことが明らかになりました。大臣にはその二十日後にようやく報告していたとも私のところに報告があります。 隠されていたのでしょうか。その事実も含め、大臣の指示、危機感が役所には伝わっていなかったの
聞き取り等の後に、面会をしていた、会食をしていたなど、次々に期待を裏切る事実が発覚しています。 行政文書ではないと非公開にしている退職者を含む人事情報、いわゆる線引きを、国交省は既に辞めたOB二十五人、で、今朝の理事会で、残り三人のうち一人は若年のときに辞めたOBではないか、これもまだ確認をしているということでございますが、こうした方たちに送信をし続けていた問題も、七月一日付けの線引きの情報の説明だけ受けてきましたが、実はその一回ではなくて、直近一年間で二十五回送信されていたことも発覚しています。 業務時間内に現役職員が官物のパソコンで線引きを年間に二十五回作成し、都度OBらに送信していたことは、国家公務員法の職務専念義務に
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局内閣審議官岡本誠司君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
久保田局長、誰が判断したかと聞いております。
後刻理事会で協議いたします。
宇野大臣官房長、これまでこの委員会の理事懇においては、作業は業務内という説明も受けていました。今日になって、一転して業務時間外を活用してと答弁が変わりました。なぜですか。
宇野官房長、確認します。勤務時間内も行っていたことがあったということでよろしいですね。
久保田航空局長、記事の感想をお願いします。
後刻理事会で協議いたします。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、青島健太君が委員を辞任され、その補欠として室井邦彦君が選任されました。 ─────────────
道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。 御出席いただいております参考人は、敬愛大学経済学部教授根本敏則君、経営コンサルタント・行政書士近藤宙時君及び道路住民運動全国連絡会事務局長長谷川茂雄君でございます。 この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。 本日は、御多忙のところ御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。 皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、議事の進め方について申し上げます。
ありがとうございました。 では、続いて、近藤参考人にお願いいたします。近藤参考人。