この際、一言ごあいさつを申し上はまず。 委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 今国会も前国会同様、土地問題全般に博識のある委員各位の御指導によりまして、公正円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
この際、一言ごあいさつを申し上はまず。 委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 今国会も前国会同様、土地問題全般に博識のある委員各位の御指導によりまして、公正円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
これより理事の互選を行います。
ただいまの星野行男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 狩野 勝君 中谷 元君 萩山 教嚴君 星野 行男君 前田 正君 安田 範君 和田 貞夫君 平田 米男君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会
これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 土地問題及び国土の利用に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会
私は、建設、国土両大臣に建設行政、国土行政万般にわたりまして、きょうは質問をさせていただきたいと思います。時間が限られておりましてどこまでいけるかわかりませんが、住宅、道路、河川、ことごとく聞いてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、先ほど来話題になっておりました不動産融資の総量規制ということが最近騒がれております。それで、やはり総合土地対策要綱等にありますように、建設行政を行う、日米構造協議による四百三十兆の公共投資を行うにしましても、地価が高騰しますと、これは非常に住みにくいことでございます。さはさりながら、現実に不動産業界そのものが失速したのではこれまた相ならない、ここにいる建設委員会に所属する一人
これは最近の新聞情報でございますけれども、大蔵省は年内解除あるいは来年には解除する、その一つのメルクマールとして国土庁が緊急に行っております地価調査、専門家等の意見を聴取するわけでありましょうけれども、二十日前後に出る、それによって年内に解除しなければならないのじゃないか。先ほど聞いておりますと、鎭西土地局長もこれはいつまでも続けるものじゃないぞというような御発言もおありのようでございますが、この新聞では大蔵省首脳ということになっておるわけでございまして、これは首脳としては解除しなければならぬぞというような御意見のように新聞記事は書かれてあるのです。大蔵省の首脳というふうな書き方をされておりますけれども、ここでそのとおり答えなさいと
それ以上聞いても、小田原評定じゃありませんけれども、何のプラスにもなりませんので、土地政策上どうすればいいかということが我々に与えられた立場でございますし、総量規制が解除されるだろう、仮にそうなったとしても、建設行政としても国土行政としてもきちんとやるべきことをやって地価は抑制しますよということが一番大事だと思いますので、これは国土庁として、総量規制を解除しても地価を高騰させないためにあらゆる政策手段によって努力いたしますと、この辺はどうですか。
きょうはそのぐらいにしておきますけれども、本当はもうちょっと都市計画でこういう問題は――今度は都市計画も見直そうとしていらっしゃる。いかに商業地の地価を鎮静化させる方向で都市計画というものをきちっとやるか、あるいはマネーサプライも地価の動向等調べでやってみよう、あるいは土地税制も平成四年から効いてくるとか、あるいは宅地並み課税あるいは生産緑地等がいろいろ効いてまいります、ですからこうこうこうですぐらいはここで言ってもいいんですよ。我々ここにいるのは建設委員ですから、そんなしゃくし定規の答弁なさらずに、ここで国民の皆さんに、どういう政策で国土庁としてやるかということをきちっとお答えいただきたいと思うのです。私も含めて、この建設委員会で
私は、この河口ぜきの問題について環境問題ということは非常に大事だと思います。でも、やはり流域に住んでいらっしゃる住民の皆さんの生命財産ということもまた非常に心が痛む問題でございますので、ある意味では環境問題ということも踏まえながら、治水の安全について地元の皆さんかどう考えられるか、こういう点でももう少ししっかりとした話し合いということが大事じゃないかと私は思うわけでございますが、それは最後に建設大臣に御決意を伺います。 ここで、環境庁や林野庁を呼んでございますので、ちょっと環境問題としてお伺いしておきたいのですが、私も実は河口ぜきを視察させていただきました。三川公園で木曽三川の治水の苦渋、苦闘の歴史を学んでまいりました。遠くはあ
きょうは環境問題もっとやりたいですけれども、たくさん質問があるものですから、続いて林野庁にお伺いします。 木曽三川の環境を守れという団体の発言の中を精査いたしますと、木曽三川の洪水を防除するためには、長良川の河川流域における植林をしっかりやれば、いわゆる緑のダムと言われる植栽によってダム効果を発揮して河口ぜきは不要である、こういう意見があるわけです。これを逆に言いますと、林野庁の行政がなっとらぬ、不十分だからもっとしっかり木を植えろ、そうすれば治水は完全に抑えられて、いわゆる植林によって、河口ぜきなどというものをつくらずに、マウンドも削らなくていいんだ、こういう意見を言っておりますけれども、これは全く林野庁の林野行政がなっとらぬ
それ以上のことは無理ですから、お伺いしません。 私が余りこれをがりがり言うと、私は自然環境を破壊していいとかそういう誤解は一切しないでいただきたいのですが、私は、やはり地球環境は最も大事にしよう、もうガラス細工のような地球環境、一回壊したらもとへ戻らない、よくわかっております。そして、地球環境というのは自分たちが先祖から受け継いだものじゃない、これから生まれてくるかわいい赤ちゃん、これから生まれてくるみずみずしい生命の子供たちから預かっているのです、こういうつもりで私たちは自然環境を守りましょう。これは、ここにいらっしゃるすべての議員の皆さん、そしてまた行政の皆さんも同じだと思うのです。本当に環境を守ろう、一度壊したら戻らない。
局長のおっしゃるのは全くよくわかるのですけれども、例えばこれは、建設省河川局監修でいろいろおやりになっているこういう本を見るでしょう。ここに書かれているのは、どう見たってがぢがぢのコンクリートですよ。この急遽、確かにおっしゃるように書いてあるのですけれども、これを見るとコンクリート。わざわざコンクリート道路をつくって走りなさい、ハイウエー道路をつくって走れというような感じしかしないので、私の言うのは、これをもっと自然の河道と同じように、もっとだれが見ても、ああ、これは自然と同じだとわかるようにもう少し研究して――わかりますよ、理論的には私よくわかるのです。でも、もう少し近自然にデザインをお考えになった方が受け入れやすいですよ。私は、
どうか環境団体の皆さんの御意見、私は耳を閉じることなく、我々はいつも御意見を承りながら、その貴重な御意見の中で建設省ができること、そしてやらなければならないことを進めながら、環境団体の方も大賛成、地域の方も喜んでいただける河口ぜき、あるいは河道改修をやっていただけるものと信じておりますので、大臣、よろしく重ねてお願いをいたしておきます。 きょうは道路の問題、都市計画、住宅問題と駐車場の問題等、こう質問を持ってきているのですけれども、余りもう時間がなくなりまして、どれをやろうかと思っていたら、袋から出てきたのが道路でございますから、道路へ行きます。 私は道路について、道路局長並びに大臣のお考えをお伺いしたいわけでございますが、
もう時間が来ましたから、私の考えをちょっと言っておきます。 今おっしゃったように、日本坂には不幸な火災事故があったのです。下り線は天井を取っ払ってあるのです。ジェットファンがついて、天井は全然排気が違っているのです。上り線はあのときに火災に遭っておりませんので、天井がついておりまして、中へ入ったときも、これは自分がハンドルを握ればおわかりですが、非常に圧迫感が、今局長がおっしゃったとおりなのです。それから照明等もございます。 ただもう一つ、これから道路構造をおつくりになるときに非常に研究していただきたいのは、あの上り緑も、トンネルの手前約一キロ前後のところに、左側に日本坂サービスエリアがあるのです。あそこは約八百メーターある
終わります。
東家長官が大臣就任早々に被災地を視察なさったこと、その労を多とするものでございます。大変に御苦労さまでございました。私も冒頭に、雲仙・普賢岳の問題について長官の思いやりのある対策をお願いしたいわけでございます。 普賢岳が火山活動を始めてはや一年、避難生活をなさる方はもう六カ月を過ぎなんとするような現状でございまして、暑い季節から北風の吹く冬の季節を迎えております。私は、国民の多くが望んでいるのは、あの避難なさった方が健康を害さないであの苦しみに耐え抜いて、普賢岳のあの活動がおさまって、一日も早く再建の明るい人生を歩んでほしい。しかも全国の人は新しい年を迎えるわけで、いろいろな御家庭があるわけでございますが、ひとしく新年というもの
長官、お聞きのように非常に心の痛む事態でございますが、普賢岳のマグマの供給はおさまっておらない、非常に危険な事態にある。長官が心を痛められるように、全国のすべての人が早く終わってくれないかなと心を痛めていらっしゃると思うのです。そういうことを前提にしながら、まだこれから耐えなければならない、そうなるときに、私は長官にお願いしたいことがある。恐らくきょうの委員会でも同僚委員があるいは指摘したことかもしれませんが、重複したらお許しいただきたい。 先日テレビを見ておりましたときに、普賢岳の様子を放映しておりました、NHKでございましたけれども。プレハブの各家庭を映しておりまして、海からの寒風にさらされて、普通家庭でストーブをたけば結露
ちょっと答弁する方に言っておきますけれども、私は少なくとも災害を十年やり、雲仙・普賢岳については皆さんと同じようにこういう国土庁のペーパーから何からしっかり勉強してここへ臨んでいるのですから、私に説明して宣伝する必要は全くありませんよ。もっと人間味のある、心の温まる質疑をここで大臣とやるのですから、事務的なレベルの報告ならペーパー持ってきて私の方に来ればいいんです。私もそんなものは持っていますよ。そんなのを聞いているんじゃないのですよ。一人の人間として、政治家として国土庁長官がどう思うか、国民はそれを思っているんですよ。事務屋の説明ならば局長が行ってやってくればいいんですよ。政治家はそんなことじゃ済まない。その人を本当に温かく抱きか