これにて佐々木君の質疑は終了いたしました。 次に、横光克彦君。
これにて佐々木君の質疑は終了いたしました。 次に、横光克彦君。
これにて横光君の質疑は終了いたしました。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 —————————————
この際、枝野幸男君から発言を求められておりますので、これを許します。枝野幸男君。
ただいまの動議につきましては、理事会において協議いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時四分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、私が予算委員長に選任されました。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動及び私の委員長就任に伴い、現在理事が五名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、理事に 斉藤斗志二君 自見庄三郎君 杉浦 正健君 萩山 教嚴君 宮本 一三君 を指名いたします。 ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、来る二十四日午前九時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会
私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、ただいま提出されました鈴木宗男君を告発すべしとの動議に対しまして、反対の意見を申し述べます。 鈴木議員の秘書その他七名が去る四月三十日逮捕されましたが、その逮捕の事実及び犯罪嫌疑につきましては、新聞等のマスコミ報道によってのみ承知するだけで、予算委員会及び予算委員は、真の事実関係を何ら知る立場にはありません。予算委員会及び予算委員が知っている事実は、去る三月十一日の鈴木証人の証言のみであり、我々は、その証言が偽証となる判断材料は何も持っておりません。 国会議員とその秘書は一心同体であると言われることが多いのでありますが、それは、あくまでも政治的、道義的には当然一体であるべき
これにて中野清君の質疑は終了いたしました。 次に、斉藤鉄夫君。
私は、きょうのこの質問に際しまして、何をまず質問しようかなということを考えました。現下の経済情勢、景気の状況というのは大変厳しいものがあるということは、ただいま我が党の麻生太郎政調会長からその点について御質問がありました。 総理、総理は、構造改革なくして景気回復なしというお言葉をよく発せられますが、私もそのとおりだと思います。 しかし、ここは二つに分けなきゃいけない、同時にやらなきゃいけないのですが、一つは、現下の景気の状況、経済状況、これをどう打破していくか、そして、ペイオフの問題も先ほど取り上げられましたけれども、現下の景気状況を、まず政治として、総理、内閣の責任としてどう進めていくか、これは喫緊の課題だと思います。その
よくわかりました。 最後の、国家戦略という言葉が出てまいりましたね。私は、今総理の答弁を聞いておりまして、我が国の政府、各省庁、大変立派なスタッフがおられます。それぞれ国家国民のために、どうあるべきかということを一生懸命やっていらっしゃる、汗をかいている、これは私も認めるところであります。 しかし、残念ながら、今お話がありましたように、縦割り行政と申しましょうか、世界は非常にグローバル化しているし、壁は低くなっている。あらゆる問題は、一省庁にとどまらない、国家全体の問題としてとらえていくということもおっしゃっている。まさに、これからの日本、喫緊の課題もありますが、五年後、十年後、あるいは五十年後の先を見据えたときに、日本のい
これは、ある意味では大変画期的といいましょうか、いわゆる縦割り行政を打破して、乗り越えて、政府全体として考える、そういう部局を、総理自身が、イギリス、フランス、ドイツのやり方も参考にしてやる、これは大変大事なことだ。ぜひしっかりとした、例えば、これはまあ名前はどうかわかりませんが、食品安全庁とか、どういう部局の名前にするかは別としまして、総理直轄でやるかあるいは内閣府につくるか、そういった点で、早急に実現して、国民に対する安心、安全の信頼回復をぜひ構築していただきたいと思うわけであります。 そこで、この食料の問題については、今、安全、安心につきましてはそうでありますが、もう一つ安定というものがあります。 後ほどエネルギー問題
今農水大臣がおっしゃったとおり、例えばイギリスあるいはフランス、ドイツは、先ほども出ましたけれども、かつては穀物等の輸入国だったんですね。しかしこれを、ずうっと一九三〇年代以降努力しまして、例えばイギリスは、一九八〇年代には穀物の自給率は一〇〇%を超えて一二〇%というふうになっています。フランスはもともと農業国でありますけれども、このフランスも、一九九一年には穀物自給率は二一五%、完全な輸出国です。ドイツも、同じく九一年には穀物自給率は一一四%。そういう中で日本だけが非常に自給率が低い。したがって、自給率そのものだけでいきますと、二七%程度というような数字も出ている。 こういった問題を考えますと、私は、政府の方でも、今農水大臣が
今、平沼大臣から日本の置かれている状況、今後の課題について御答弁がありましたけれども、総理、我が国がエネルギーをほとんど海外から輸入している、依存している、これはもう皆さん御承知のとおりであります。 一方、アメリカという国はどういうふうになっているかといいますと、これは案外国民の皆さん方は知らない点があるんじゃないかと思いますが、アメリカというのは世界最大の産油国であります。そして、アメリカのエネルギーの消費の半分はアメリカの石油で賄っている。そして同時に、ではアメリカのそのほかの海外に対する石油依存度、それもどちらかというと中近東に頼っているのかなと思うと、あに図らんやそうではない。アメリカの中近東の石油に頼っている依存度とい
私も同感であります。 ですから、私が申し上げたいことは、総理、やはり日本は資源がない、そして食料も先ほど申し上げたとおりの状況である。それから、今ちょっと環境に触れましたけれども、後ほど環境にも触れますけれども、二十一世紀は環境との闘いの時代であるとも言われています。これは言ってみれば、わかりやすく言えばごみとの闘い。これは、同じごみといっても、一般廃棄物あるいは産業廃棄物、そして生ごみといった、こういった問題をいかに、ごみを出すことを少なくし、あるいはごみが出た場合、それを単に燃やすとか廃棄するということじゃなくて、リサイクル、いわゆる循環型社会形成というのが、これはもう法律が一昨年できましたけれども、そういった調和、いわゆる
総理、先ほど来ずっと共通する点というのは、まさに省庁の壁、これですね。大分低くなったとはいえ、縦割り行政、もうそんなことでは済まされないということでありますよ。 そこで、先日総理も、私が議院運営委員長のときにですが、国会の広場を使われて燃料電池の自動車を試乗されましたね。大変すばらしい技術が進んでいるなという御感想だったと思いますが、総理、今、バイオマスだとか燃料電池だとか、あるいは水と油を混合して燃やして一酸化炭素等や窒素を大幅に削減するエマルジョン技術とか、もう日本の技術は、この環境に対する技術というのは日本が世界のトップを行っていると私は思うんですよ。 だから、日本はこれからいろいろな意味での新しい産業を興していかなき