どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
次に、斎藤公述人にお願いいたします。斎藤公述人。
恐れ入ります。斎藤公述人、そろそろ時間でございますので、おまとめいただければと思います、結論の方を。
どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
次に、大西公述人にお願いいたします。大西公述人。
どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
次に、滝沢公述人にお願いいたします。滝沢公述人。
どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
次に、高池公述人にお願いいたします。高池公述人。
高池公述人、もうそろそろおまとめいただければと思います。
どうもありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これより公述人に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。 なお、質疑及び御答弁は御着席のままで結構でございます。
ちょっと質疑者、答弁者に申し上げます。 私の方の、団長の指名を受けてから御発言願いたいと思います。
大塚公述人からお願いします。
大塚公述人、端的に、簡単で結構ですので。
これにて公述人に対する質疑は終わりました。 この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。 皆様には、長時間にわたり有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は、本委員会の審査に十分反映してまいりたいと存じます。本日は、御多忙中のところまことにありがとうございました。派遣委員を代表いたしまして重ねて厚く御礼申し上げます。 これにて会議は滞りなく終了いたしました。おかげをもちまして我々が遺憾なく所期の目的を果たし得ましたことは、ひとえに本日御出席くださいました公述人の皆様の御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。 また、本地方公聴会のため種々御高配、御尽力を
私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成三年度一般会計予算外二件について、賛成の討論を行うものであります。 今、我が国は戦後最大の外交的試練の場を迎えています。今回の湾岸戦争は、東西の冷戦構造が大きく変化し、新しい国際秩序が確立されようとしていたさなかにおける地域紛争でありましたが、国連安保理事会の決議を受けた米国を中心とする多国籍軍の血と汗により終息を見ましたことを多といたします。同時に、この問題は、平和国家、経済大国として平和と繁栄の恩恵を最大限に享受している我が国にとって、今後、世界のためにその立場と地位においていかなる国際的責任を果たすべきかという教訓を投げかけました。 私なりに分析すれば、一
私は、自由民主党を代表いたしまして、平成二年度の補正予算の審議に関連いたしまして、当面する国政の重要課題あるいは我が国の将来にとって大変いろいろな問題が山積している中で、国民生活に密着するテーマについて、総理を初め関係閣僚に御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、総理にお伺いいたしたいと存じます。 総理、総理に御就任されてからはや一年四カ月たたれました。この間、国の内外の変化というものはまさに予想だにしなかった出来事が数々あったと思います。そういう一年四カ月の激動の間を過ごされまして、エネルギッシュに活動されたことは御承知のとおりでございますが、現在、一年四カ月たたれて、またもう十二月になりまして余 すところ半
まさに私もそのとおりだと思います。特にソ連のペレストロイカに始まりまして、今総理がいろいろ述べられましたが、東欧の民主化、あるいはベルリンの東西の壁が崩壊する、こういうことでございます。まさに激動の一年四カ月ではなかったかなと思っておるわけであります。 このことはどういうことかなということを私なりに考えさせていただいたわけですが、その一つには、西ドイツが東ドイツを吸収合併するような形で統一をされる、あるいは共産主義体制が崩壊する、こういう事態は、まさに中央集権的な計画統制経済、いわゆる社会主義ノーという答えが出て、まさに個人の自由が保障され、創意工夫が生かされる、そしてまた市場原理が働く自由主義、資本主義体制というものがまさって
そうした我が国が平和主義、自由主義というものを選択したことは間違っていなかった、これは確かだと思います。そして、今東西の対立が協調へという、そういう時代に入ってきた。 しかしながら、一方では、いわゆる第三世界における八月二日のイラクの突然のクウェートに対する侵攻というのが行われた。この行方につきましてはまだまだ予断を許さないところもあります。十一月二十九日には国連決議がなされまして、いわゆる武力行為も含めてこの解決に当たるという決議もなされたわけでございます。私はこのイラク問題が平和的に解決することを望んでおるわけでありますけれども、しかし私はまだまだ決して楽観は許されないと思っております。これからアメリカとイラクとの直接対話が
確かに今総理がおっしゃられるとおりのことを私も痛感しておりますが、そこには、中東貢献策、後ほども触れますけれども、金ということだけ、物ということだけでなく、人的な面、まさに総合的な、いい意味でのアジアにおけるあるいは世界における模範となる国にならなきゃならない。そういう意味におきましては、総理も積極的にそうした総合的な観点から、また高い次元から、そして世界から評価される援助なり協力なりをすべきだと私は思っておるわけであります。 そこで、協力、援助といった観点からひとつ御質問させていただきたいと思いますが、外務大臣にお伺いいたします。 ソ連への援助問題というのが今非常に盛んに言われておるわけであります。新聞報道その他におきます