日程第二 昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長谷川寛三君。 〔谷川寛三君登壇、拍手〕
日程第二 昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。地方行政委員長谷川寛三君。 〔谷川寛三君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 ─────・─────
日程第四 労働組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長関口恵造君。 〔関口恵造君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 ─────・─────
日程第五 不動産登記法及び商業登記法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長三木忠雄君。 〔三木忠雄君登壇、拍手〕
これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、原子力委員会委員に大山彰君を、 原子力安全委員会委員に都甲泰正君を、 日本銀行政策委員会委員に両角良彦君を それぞれ任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、原子力委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 次に、原子力安全委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 次に、日本銀行政策委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 ─────・─────
日程第一 国務大臣の報告に関する件(昭和六十一年度決算の概要について) 大蔵大臣から発言を求められております。発言を許します。宮澤大蔵大臣。 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
ただいまの報告に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。及川一夫君。 〔及川一夫君登壇、拍手〕
刈田貞子君。 〔刈田貞子君登壇、拍手〕
橋本敦君。 〔橋本敦君登壇、拍手〕
これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。宇野外務大臣。 〔国務大臣宇野宗佑君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。小川仁一君。 〔小川仁一君登壇、拍手〕