太田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
太田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、運輸委員長に中野鉄造君を指名いたします。 〔拍手〕 —————・—————
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、 また、沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議な
御異議ないと認めます。 よって、科学技術特別委員会外四特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ————————————— 議長の指名した委員は左のとおり ○科学技術特別委員 岡野 裕君 岡部 三郎君 木宮 和彦君 後藤 正夫君 出口 廣光君 中村 太郎君 成相 善十君 長谷川 信君 林 寛子君 堀内 俊夫君 前島英三郎君 最上 進君 稲村 稔夫君 久保田真苗君
この際、欠員中の北海道開発審議会委員一名の選挙を行います。
浜本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、議長は、北海道開発審議会委員に菅野久光君を指名いたします。(拍手) —————・—————
この際、永年在職議員表彰の件についてお諮りいたします。 議員加藤武徳君は、国会議員として在職すること二十五年に達せられました。 つきましては、院議をもって同君の永年の功労を表彰することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 同君に対する表彰文を朗読いたします。 〔加藤武徳君起立〕 議員加藤武徳君君は国会議員としてその職に あること二十五年に及び常に憲政のために力を 尽くされました 参議院は君の永年の功労に対しここに院議をも つて表彰いたします 〔拍手〕 —————・—————
土屋義彦君から発言を求められました。発言を許します。土屋義彦君。 〔土屋義彦君登壇、拍手〕
加藤武徳君から発言を求められました。発言を許します。加藤武徳君。 〔加藤武徳君登壇、拍手〕
これにて休憩いたします。 午前十時十六分休憩 —————・————— 午後三時三十一分開議
休憩前に引き説き、会議を開きます。 日程第二 会期の件 議長は、今期国会の会期を六日間といたしたいと存じます。 会期を六日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
総員起立と認めます。 よって、会期は全会一致をもって六日間と決定いたしました。 —————・—————
本日、中曽根内閣総理大臣から次の通知に接しました。 内閣は、本日総辞職をすることに決定いたし ましたから、国会法第六十四条によって、この旨通知いたします。以上であります。 —————・—————
これより内閣総理大臣の指名を行います。 指名は、本院規則第二十条により、記名投票をもって行います。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票を計算、点検〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百四十六票 本投票の過半数は百二十四票でございます。 竹下登君 百四十三票 〔拍手〕 土井たか子君 七十二票 〔拍手〕 宮本顕治君 十五票 〔拍手〕 塚本三郎君 十二票 〔拍手〕 白票 四票 よって、本院は、竹下登君を内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十七分散会 —————・————— 昭和六十二年十一月六日(金曜日) 開 会 式 午後零時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場に入り、所定の位置に着いた。 午後一時 皇太子明仁親王殿下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 〔一同敬礼〕 午後一時一分 衆議院議長原健三郎君は、式場の中央に進み、次の式辞を述べた。 式 辞 天皇陛下の御名代として 皇太子明仁親王殿下の御臨席を