多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて暫時休憩いたします。 午後一時休憩 —————・————— 午後二時十五分開会
ただいまから委員会を再開いたします。 水資源開発公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。前回に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発願を願います。
総裁にお求めですか。
私、最後に若干ただしたいのですが、念のために愛知用水公団の人員と、現状、水資源と合わせると理事以外の職員は何名ですか。
そこで長官、資料を見ますと二ページに竣工年度が書いてあって事業の全貌が出ております。大体一両年でほとんど竣工になるのです。愛知用水公団から引き継ぐ理事二名は今後二カ年を限度として、二カ年といいますと、ことしを入れましても四十四年、ことし入れなければ十月だそうですから大体四十五年になるでしょう。そうしますと、その木曽川水系は基本計画は未決定でしょう、そうしますと、ほとんど竣工するのです、残務は、いまごろ、やはり出来高払いその他の関係もあって、そんなに残務整理はないです。そうすると、局長の答えた既指定河川のさらに増強の工事をするとか、新しい河川の指定をするとかいうことでありましたが、役所のテンポからすると、いまからそんなことをやっていた
ところが、水資源局は今度解消されるでしょう。企画庁の水資源局というのはなくなるんじゃなかったですか。そういう姿勢等から見ても、そうしてこういう土木工事等は大きな工事用機材、そういうものを持ち、むろん技術陣を抱擁しておるわけです。おそらく二千五十名ですから、技術陣の方がこの種公団では多いはずなんです。いずれにしても、そういうものが一工事個所が竣工すれば、次の開発に移っていくということが、タイムリーになされていきませんと、非常なロスなんですね。同時に、国家資源開発がそれだけおくれてくることになる。ところが、あと一両年で大体片づいて、木曽だけが残るということなのに、次の用意というものがさっぱりない、担当の局はこれで解消される、こういうこと
統合というもの、今日法案で出ているわけだが、私が指摘しているのは、統合後におけるここ両三年の先が一体どうなるのでしょうかと、いまのようなことで。水系指定にしても、なかなか一年や一年半ではできてない、いままで。財政の裏づけしかり。能率を削減しないように将来水資源公団の運営については、これを解消するのではないという言明ですから、この際長官から——私いま指摘しましたことは、それは杞憂にすぎないので、年度別に事業計画を実施に移して、そしてロスなくやっていくように一体するのかしないのか、そこだけ確めておきたいと思います。
どっちのほうですか、二つ言った。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 水資源開発公団法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委長長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、請願第二二号名古屋都市計画事業大曽根土地区画整理事業計画の再検討に関する請願外七十八件を一括して議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。 速記をとめてください。 〔午後三時五十八分速記中止〕 —————・————— 〔午後四時十一分速記開始〕
速記を起こしてください。 それでは、ただいま審議いたしました請願は、請願第三九号外三十三件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、請願題二二号外四十四件は、保留とすることに決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、継続調査要求についておはかりいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則節五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ君あり〕