午前の会議はこの程度にして午後は一時半より会議を續行することにいたします。暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————◇————— 午後一時四十六分開議
午前の会議はこの程度にして午後は一時半より会議を續行することにいたします。暫時休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————◇————— 午後一時四十六分開議
この際、先ほどの林君の質疑に対して政府からお答えがあるそうですからお聞き取りを願います。
大蔵大臣に対する質疑を明朝に讓ります。 本日はこの秘匿とし、散会いたしたいと思います。明日は午前十時より会議を開きます。 午後三時三十七分散会
先ほど予算委員長より御報告のありました昭和二十六年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の予算案に対し、私は自由党を代表いたし、これに賛成の意見を表明せんとするものであります。(拍手) 本予算案は、さきの第九回臨時国会において審議可決されました昭和二十五年度補正予算と一体的構想のもとに編成されたものであることは、当時すでに御承知の通りであります。いわゆる十五箇月予算としてこれを考察すべきものと考えられるのでありますけれども、具体的には右補正予算とにらみ合せつつ検討すべきものであることは申すまでもありません。しかしながら、特に本予算案編成の基本的構想を一言にして申しますならば、経済安定政策の基調の上に立ち、かつ内外の諸情勢に対応しつ
小平君に御注意いたしますが、時間の関係がありますから、結論を急いでください。
この際物価庁より長谷川部長がお見えになつておりますので、納得の行くようにお聞取りになることがいいと思います。長谷川部長に発言を許します。おわかりになるように説明していただきたいと思います。
この際お諮りいたしますが、本日は日発の森副総裁も出席しておられまするが、同君を参考人とすることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ、その通りに決します。
ちようど渉外関係で手が離されないのでありまして御出席になつていないのであります。御承知おきを願います。井出一太郎君。
西村君にお答え申し上げます。西村君のお考えのような運営方法もよろしいのじやないかと思いまして民主党の側とも御協議申し上げたのであります。ところが民主党の側では、それよりもただちにお尋ねする段階に行つてもよかろう、お尋ねしつつお考えを引用しよう、こういうふうなお話になりまして今のような方法で進めておるのであります。従いまして、その方がよろしいということであればあらためてその方法をとりますけれども、もう今まで進んでおりまするから、お尋ねの都度そういうふうな心持で引用されつつ、おいでになつている人の御意見をお尋ねして行くという方向に進んでいただきたいと思います。
井出君ちよつとお待ちください。この際お諮りいたします。自発の近藤総務部長及び菅総務理事が出席されております。両君を参考人といたすに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がなければその通りとりはからいます。 なお松本公益委員長は病気のため出席が不可能かのように申出があるのであります。従つて公益事業委員会から、委員の宮原清君及び事務総長の松田太郎君が御出席になつておるのでございまして……。(「松永はどうした」「委員長代理を呼んで来い。これが一番かんじんなんだ」と呼ぶ者あり)その他の方はまだ御出席になつておりません。従いましてこの方々に対して質疑がある部門に対しましては、お尋ねになつてもけつこうだと存じます。
請求はしてあるのでございますけれども、まだお見えにならないのであります。
それでは速記をとめていただきます。 〔速記中止〕
速記を始めてください。井出一太郎君。
それは委員長よりお答えすべき筋合いのものでないのであります。そういう解釈はその解釈の機関にお尋ねを願いたいと存じます。
お答え申し上げます。そういう見解のもとに松本公益委員長を招集することに督促いたしておりますけれども、病気のため出られないといふことでございます。その旨をお伝え申し上げてあるわけであります。
承知いたしました。
議事進行というわけではありませんから、別個質疑の際にお尋ねくださればわかるのであります。 〔「答弁がない」と呼び、その他発言する者あり〕
御意見の次第は、また他の機会の質問の際にお尋ねになればわかるのであります。 〔「さつき答弁がない」「議事進行」と呼び、その他発言する者あり〕