ごく短かい時間にお願いいたします。
ごく短かい時間にお願いいたします。
本日はこの程度にいたしまして、次会は明十九日午後一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十一分散会
議事進行について。私は今川島君と政府当局の質疑を伺つているのに川島君の質疑の趣意を御理解になつておらないのではないかと思つております。川島君は、法的の解釈は自分の解釈と一致しているが、法律の定めがあるから法律外の関係、つまり政府が利子の補給を銀行に出して行くという事前には、監督の地位にあられ運輸省としては、いろいろの事情等をも参考的にでも聞いて、そして金を出すのか、そうでなしに、どういうふうな乱脈状態にあるというようなことは調査をしないで、かつてほうだいでも、法律のきめる通りに出すのかどうかという関係をお尋ねになつているのじやないかと思います。その点に対して、事前の関係は何も関知しない、あるいは一応は参考的に、そういうふうな関係は聞
今の問題に関連して、私も一、二点お尋ね申し上げてみたいと思います。 私のお尋ねするのは、各局の関係の電話数が、局によつては片寄り過ぎて多くなり、局によつては少な過ぎるというような形で、配分が公正に行かない関係等があるのではないかということを心配いたしますので、その配分等の関係は、東京都内を例にとつて申し上げましても、東京都の各局の配分関係につきましては、何か標準を立てておやりになつておるのかどうか。それで大臣が先ほど申された通りに、川島君の質問に対するお答えの際に、配分が公正に行き渡つて、最近は大分飽和の状態にあるから、川島君のお考えのような点は是正されつつある、それは私も認めまするが、政治の中心地である東京都内の電話の数だけを
大臣の説明は私はよくわかりますが、東京都内の関係だけを見ましても非常に多く電話が引かれる、五本申し込めば五本とも一ぺんにかかる、そうしてなおゆとりがある。ところがかからないところは羽田君の御意見の通りかからない。羽田君の御意見に対しましては私はそのまま賛成するものではございません。電話の架設につきましては電柱その他の関係もあり、隣の家まで来ておつてもその隣の家には引かれないというようなことは、技術的の関係もあつて、電線を新しく引込まなければならないというような家もあるであろうということを考えますれば、限りある金でやるのでございますから、局としてなかなか引きにくいという関係を伴うこともないとは限りませんので、一概にはそういうふうに言え
ここでお尋ねするのはどうかと思いますが、簡易保険の積立金の関係から、郵便局の手を通じて起債ができるようになつていて、それが実行されているのではないかと思いますが、その関係がおわかりでしたら、総額に対する起債の額がどれくらいあるものか承知したいのであります。これをお尋ねするのはほかではありませんので、地方で積んだ金はなるたけ地方で回転させて使わすというような考えを持つているのでお尋ねするのであります。
もう一つお尋ね申し上げますが、簡保の限度額は八万円で押えているように私は承知いたしておるのでありますが、これを十万円とかあるいは十五万円に引上げるというような声も耳にいたすのでありますが、役所といたしましては、現在の八万円程度でよろしいという考えでございましようか、または多少とも上げて行きたいというようにお考えになつておりますか。
わかりましたが、あなた方役所の考え方では、どの程度くらいが適当であろうとお考えになつておりますか。
井手君のお尋ねは、道路に関する日米行政協定のうちに、何かこういうふうな関係で日本政府から要求されないような協定があるのではないか、そういう前提のもとにお導ねになつておるのですが、日米の行政協定の中には道路に関する協定事項はないわけでございますか。
葉梨君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないようですから、満場一致葉梨君の動議は可決されました。従つて主査の方においてその手続をとることにいたします。
川島委員の御意見の通りに取扱つて行く方針を立てて参ります。
承知いたしました。なるたけ関連は短かい関連を許すことにとりはからいたいと思います。
官房長に御注意申し上げます。稻葉委員の質疑は、昨年のどの時期の物価を標準とされて予算を計上されたかということを問うておるのであります。それで昨年八月ごろの物価指数を標準としたとお答えになるか、十月ごろの物価であるということさえ簡単にお答えになればよろしいと思います。説明を聞いておるわけではないのでありますから、私はそういうふうに解釈して官房長に御注意申し上げます。
主査の方からお尋ねいたしますが、そういたしますとただ数字だけをあげてあるという結論になるのですか。
そうするとたとえば二百億なら三百億あれば四割できるのだが、二百億あれば災害の関係の六分通りしかできない。それでその二百億なら二百億を財政の関係で二百億にきめておるのであるという意味になるのですか。そうでなければ二百億になる以上は、こういう箇所のところはこういう関係で次年度にもやむを得ず繰延べるから、この部分々々の事業費が大体二百億になるという目安があつて、二百億が出るのか。そこの関係は非常に重大な関係になるのであります。予算というものは数字を並べてあるわけではありません。大体予定した箇所を標準として算出するのが筋合いだと主査は考えるのであります。従つてあなたの言われるようなことでは、稻葉委員はおそらく同意されないだろうと思うのであり
そういうふうな意味には主査は解しておらぬのであります。物価が下つた場合に、下つた箇所を施行した関係のところに限つては、下つただけの金だけは不用額として残るであろうが、今これを残るという断言はできない、こういう意味でお答えになつておると思います。そういう意味ではありませんか。
あなたの言われる通りの事柄であれば推定はできるのであります。しかし主査の意見といたしましては、これは私がお答えするのが順序になるかどうかわかりませんが、八月十五日の物価以下に下るか下らないか。今日の物価は八月十五日の物価よりも上つておるものもあるのでなかろうかと考えております。それで下るということが、今日の物価に比較して五分下るということになるのやら、すこぶる微妙な問題であります。あなたの御質疑になつておる点は主査もよくわかつております。南政務次官の言われることも、おそらくあなたはおわかりになつておるのじやないかと思つておるのです。それから先を押し進めるということは、政治感覚上少し無理ではないかと私は思います。主査にあえて答弁を求め
稻葉委員にお尋ね申し上げますが、水増しだという言葉を言われるから答えがしにくいのだと思います。お心持はおそらく政府委員の方でもおわかりであろうと思います。
その程度でよろしゆうございますか。——それでは井手君。