制度上そこが担保がされているのかどうかという点を申し上げているのでございまして、アメリカにおきましては様々な法制度の下で罰則も含めて手当てがなされているということでございます。その点を申し上げたわけでございます。
制度上そこが担保がされているのかどうかという点を申し上げているのでございまして、アメリカにおきましては様々な法制度の下で罰則も含めて手当てがなされているということでございます。その点を申し上げたわけでございます。
お答え申し上げます。 御案内のとおり、十九日夜から二十一日未明にかけて、甘利大臣とアメリカのフロマン通商代表との間で、日米の残された課題について、閣僚間で、激しい、厳しいやりとり、協議が行われたところでございます。 両大臣の夜を徹した努力によりまして、二国間の距離は相当縮まってきたというところでありますけれども、依然、米を含む農産品それから自動車について、まだ解決すべき課題が残っているということで、合意までには引き続きの努力を要するということで、両大臣から両チームの事務方に、引き続き残された課題について協議を継続するようにということで指示が出ているところでございます。 いずれにしましても、最終局面に来ているということであ
御指摘の点でありますけれども、フロマン通商代表は、一月に行われました米国議会の公聴会におきまして、今後数カ月以内の短期間で妥結させるという趣旨の発言をされたということは承知をいたしております。 私どもが考えているのは、TPPが十二カ国で交渉しておりますけれども、ここで妥結をするには、一つには、アメリカのいわゆるTPA法案、これが成立をすること、それからもう一つは、日米の協議がほぼ大筋合意、こうしたものが見えてくること、この二つが重要だと考えております。 前者の点につきましては、参加各国は、TPAがなければアメリカ議会からまた再交渉を求められるという可能性が出てくるわけでありますので、それぞれの国にとってみれば、いわゆる最後の
前段の情報提供につきましても、しっかりとこれまでもやってきているつもりでございますけれども、もう最終局面でもあるということも含めて、さらに情報提供、しっかり努力をしていきたいというふうに思います。 その上で、決議についてのお話でございますが、もう御案内のとおり、最終的には、交渉を妥結したとしても我が国では国会で承認をいただかないとこれは批准できませんので、そういう意味で、決議というものをしっかりと私ども踏まえて、これの範囲内で合意をしなければならない、そういう思いで交渉を続けているところでございます。何とかこの範囲内であるという評価をいただけるように、妥結に向けて交渉を続けてまいりたい、攻めるべきは攻め、守るべきは守るという視点
交渉の細かな内容は申し上げられませんけれども、一定のタリフラインというもので品目がありますので、我々、決議を踏まえながら、それぞれの品目についていろいろな交渉がなされているということでございます。
細かい交渉内容を申し上げるわけにはいきませんが、ここに書いてございます決議、「重要品目について、引き続き再生産可能となるよう」云々、こう続いておりますので、この範囲で、国会でお認めいただけるようにということで交渉を続けているところでございます。
細かい交渉の内容を申し上げるわけにはいきませんけれども、もちろん、繰り返しになりますが、それぞれの品目にタリフラインがありますので、そのタリフラインでいろいろな品目についての交渉を行っているということでございます。
お答えを申し上げます。 日米協議、先般、夜を徹して行われまして、一定の前進があったわけですけれども、全体として、パッケージでいろいろ議論をしておりますので、まだ何かが決着したということではございませんので、これは米の問題を含めて、あるいは自動車も含めて、依然、課題が残っているということでございます。 いずれにしましても、私ども、農産品に関する国会の決議も踏まえながら、粘り強く交渉していきたいと思いますし、今後、最終的には国会で御承認いただかねばいけませんので、できる限りの情報開示はしていきたいというふうに考えております。
当初、二十一とか言われておりましたけれども、細部、幾つか分かれたりしているものですから、今二十九章になっておりまして、現在のところ、その二十九章のうち、そのテキストの交渉が実質的に終了しているものは十章というふうに認識をいたしております。 私ども、それぞれの項目について、会合の都度、ブリーフィングもしておりますし、あるいは記者との質疑のやりとり等、細かくホームページに全て掲載しておりますので、見ていただければ、それぞれがどういうふうな進捗状況にあるかということは見ていただけるというふうに思います。
御案内のとおり、秘密保持とそれから情報開示、そのバランスに各国は苦労しながら対応してきているところでありまして、私どもとしても、今申し上げたように、ホームページで全て、記者とのやりとりも含めて公開すると同時に、いろいろな形、いろいろな場で説明会等も開いておりますし、こうした委員会の場でもできる限りの説明をしているところでございます。
多くの国民が関心を持っていることも承知をしておりますし、いろいろな機会で、私どもも質問を受けたり説明会をしておりますので、できる限り私どもは情報開示に努めているところでありますけれども、最終的には、御案内のとおり国会で御承認をいただかねばいけませんので、しっかりと、さらに、もちろん、全ての合意の後は開示をして、国民の皆さんにも理解を得ながら、国会で承認いただくべく努力をしていきたいというふうに思います。
御指摘ありましたように、秘密保持の観点、そういう約束の下に交渉を進めているという点と、それからできる限り情報開示をしていくと、国会の議員の皆さん方はもちろんのこと、関係の皆さん、国民の皆さんにも広く情報提供していくという、その両方のバランスを考えながら、各国苦労しながらしているところでございまして、アメリカにおきましても相当苦労してやっているようでありますが、まさに御指摘のあった、交渉内容が外部に漏れないという点は強く守られているようでありまして、これ、私ども何度も照会をしてきておりますけれども、現地の報道の中にも、連邦議員が、政府がようやく交渉に関する情報を我々に説明するようになったが、その内容を外部と相談することは禁じられている
アメリカのTPA法案に関してでありますけれども、今日の段階で上院の財政委員会で採決が行われたようであります。可決がされたというふうに情報をもらっておるところでございます。その内容を見る限り、確かに前回の二〇一四の法案とは違って、幾つかの、両院に限らず、一つの院の決議によって迅速な審議手続が適用されないことはあるという条文も入っているようでありますけれども。 いずれにしましても、私ども交渉をやっているその十二か国の中では、それぞれの国が責任持って国内の手続をやるということでありますし、特にアメリカについては、十二か国がまとまるにはこれは多くの国がTPA法案が必要だと、ちゃんと可決していることが必要だということでありますので、私ども
ちょっと質問の趣旨が、よく理解をしていないのかもしれませんけれども、私ども十二か国のTPPの交渉を今行っておりまして、これはまず十二か国でまとめるということでありますが、その後、閉鎖的なグループではありませんので、入りたい人は当然入ってくる、広がってくる、あるいは広げていくことも大事だというふうに思っております。 その上で、これまでアメリカのいろんな情報に接しますところ、二国間のいわゆるFTAのようなものはもう結ばないという方針で臨んでいるというふうに承知をいたしておりまして、そういう意味では、アメリカ側から日本と二国間で何か別途のものをやりたいというようなことを私が承知している限りはございませんし、日本としてもそのことを何かや
自由貿易というのが大事なことだということは御指摘のとおりでありますし、私自身も大事なことだと思っております。 ただ、今回もそうでありますし、私ども、一〇〇%自由化、例外を一切認めないということで交渉に入ったわけではございませんので、例外もあり得る、交渉の中でそれはあり得るという前提で御案内のとおり交渉に入っておりますし、当然、日本として日本の国益、その中には日本の国柄というものを守っていくこと、あるいは地域の農業の基盤、これをしっかり守っていくこと、決議の中でも再生産が可能となるようなという表現をいただいておりますけれども、そうしたことも私ども十分理解をしながら、十分踏まえながら、日本として一番最善の道になるように粘り強く交渉を
交渉の具体的な中身は申し上げられませんし、手のうちを明かすことにもなりますのでこれは申し上げられませんけれども、御指摘のありました日本の今の現在の農業の状況、そして地域の状況、先ほど申し上げた地域における農業の役割、引き続き基盤をしっかり維持していくと、こういったことを十分に踏まえて甘利大臣も交渉に臨まれておりますし、私ども全体としてしっかりと粘り強く交渉していきたいというふうに考えております。
お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、二十一日の朝方、未明まで、甘利大臣と米国フロマン通商代表の間で厳しい交渉が行われたわけでございます。 大臣が発言をされているとおり、相当間合いは縮まってきているということで、ようやく将来が少し見えてきたのかなという感じのところまで来たんだと思いますけれども、ただ、これは安倍総理も言われているとおり、最後の本当に難しいところは残っておりますので、引き続き、両大臣から事務方には、しっかり詰めるようにということで指示がなされたところでございます。 そういう意味で、前進はしているけれども、最後の厳しいところは残っているというのが現実だと思います。 首脳会談で細かいそういうところを議論す
全体をパッケージで議論いたしておりますので、攻めるところもあれば守るところもあり、それは激しくいろいろな形で交渉しているところでございます。
国会で決議をいただいておりますので、その決議を我々はしっかりと踏まえて交渉をいたしております。最終的に国会で承認をいただかなければいけませんので、皆さんにこれは決議をしっかり守ってやったんだということが理解していただけるように、粘り強く交渉していきたいと思っております。
まず、制度がアメリカと日本で違いますので、必ずしも各国が全て一致してやっているというわけではございません。それぞれの国で、秘密保持と、それから情報開示と、このバランスをよく考えながら、各国で苦労しながら、できる限りの情報開示をやってきているという認識であります。 アメリカにも我々は照会をいたしておりますけれども、ホームページ上に出ていることが全てであるということで回答ももらっておりますので、全てのテキストを、全て公開して、全ての議員に見せているということでもないようでありますので、現に不満を言っている議員も出ているようであります。 そういう意味で、私どもとしては、しっかりと、引き続きできる限りの情報提供、これにも努めてまいり