要するに、事実の積み重ねなんです。あなたが民団に行って、そしてそこで民団に選挙の御礼を言っているという事実、そして民団が選挙の応援をしている、要請を受けてやっているという事実、そしてあなたは民団の幹部からお金をもらっていた事実、これは全て事実じゃないですか。違うんなら言ってくださいよ、それは。
要するに、事実の積み重ねなんです。あなたが民団に行って、そしてそこで民団に選挙の御礼を言っているという事実、そして民団が選挙の応援をしている、要請を受けてやっているという事実、そしてあなたは民団の幹部からお金をもらっていた事実、これは全て事実じゃないですか。違うんなら言ってくださいよ、それは。
これは、あなたは党の代表だからあなたを代表として今言っているわけで、あなた自身は、自分は参政権反対ですと、こう言うんですよ。ところが、党のインデックスには載せているんです。そして、民主党はそれをやっているんです。それを、それを皆さん、何て言うんですか、詐欺、ペテンと言うんですよ。マニフェストでやったことを、国民に対してやったことと同じことを今度外国人の方にもやっているんですよ。ひどい男ですよ、あなたは。でたらめじゃないか。そのことをでたらめとも思わない。写してあげてください、この顔を。どんな顔でそんなことができるのか。 私は、あなたのような人間は、はっきり言いまして、菅直人さんよりも、そして鳩山由紀夫さんよりももっとひどいですよ
自民党の西田昌司でございます。 菅総理、この前の予算委員会が最後の総理との質問だと思っていましたが、天がもう一度機会を与えてくれました。それで、前回の積み残しの問題を追及させていただきます。 平成十九年度のあなたの政治資金団体の草志会の収支が赤字になってしまう、これは後で気が付かれたと思いますけれども、なぜ、どうしてという言葉を発しておられたようでありますけれども、あり得ないんですね。帳簿上赤字になっても、実際のお金の動きとしては赤字はあり得ない。菅総理おっしゃったように、それなら立替えかもしれないとかおっしゃいましたけれども、お調べになったんでしょう。どういうことだったんでしょう。原因を教えてください。
あなたは本当に最後まででたらめ言いますね。ここに、私が予算委員会で示した資料というのは、二月二十八日の、この初めですから、その前の残高なんですね。元々あなたの出しておられたのは一千万。それは当然あるんです。それを入力して、日々の支出と収入をやっていくと、赤になるところだけ抽出しましたけれども、なるということなんですよ。 今の話を聞きまして、あなたが、結局、自分で説明できないものだから、そういうような答弁でごまかすという作戦に出たということがよく分かりました。全くでたらめです。そして、言っておきますが、立替えとおっしゃったんだけれども、立替えしたのかどうなのか、そのことをおっしゃってくださいよ。あなたは立替えということもあり得ると
根拠はここにありますから、後でじっくり見てください。そこまでおっしゃるんでしたら、これは後でちゃんと示しますから、終わってからもちゃんと答弁しなさいよ。 それで、それで……(発言する者あり)何を言っているんですか、あなたは。質問に、やじをしているんじゃないんですよ。私の今質問しているときですから。最後ぐらい潔く総理としての責任を果たしなさいよ。 私が言っているのは、要するに、立替えをしたということを、この前、そういう可能性があるということもおっしゃって、その場を切り抜けようとした。しかし、そのことについても調べてないんですよ。なぜ調べてないのかと。調べていくと矛盾点が明らかになるからなんです。はっきり言いましょう。立替金とい
今言いましたように、要するに内部の立替えというのは非常に限定的な話なんですよ。そのことを、恐らく事務方に調べて総理の中では分かっておられるんです。だから、それを説明することができないから、これが最後の質問だということでそういうとぼけた答弁で逃れようとされているようですけれども、これははっきり言いまして、あなたが総理を辞めたからといって消える問題ではありません。 そして、その赤字になってきた原因が、要するに民主党からの寄附金収入、その寄附金収入と市民の会に対する支出の関係がアンバランスになってくるところから出てきている問題なんです。ということは、民主党自身のお金の流れについても問題があるんですよ。 野田大臣、あなたが仮に、仮に
ついでにもう一つ言っておきましょう。 先ほどから、小沢さんの話が佐藤委員の方から出ました。これも全くモラルに反する話ですが、私がもう一つあきれているのは、菅総理も外国人から献金をもらってまだ居座っておられるけれども、外国人から献金をもらったといって、それを理由に外務大臣を辞めた方が今度代表選に出るということが報道されているんですよ。あり得ないですよ。あり得ない。 野田大臣、あなたは、あなたも総理候補の一人でありますけれども、そういう形で外国人献金を受けて辞められた方があなたと一緒に代表選に手を挙げる、これはどう思われますか。全くこれは問題だとは思いませんか。
あのね、そういう次元の話じゃないんです。現に、何の理由でそれじゃ大臣を辞められたんですか。その話の説明がされてないままですよ。次、もう一度次はワンランク上の総理になるために手を挙げる、一体何なんですか、これは。笑い話にもならないじゃないですか。 そういう方が出てこられることに対しても物が言えないというのはなぜか。それは、菅総理、あなた始め歴代代表が全くモラルにもとる行為を平然とやりのけてきたと。これは政治と金だけじゃないんです。あなたは今、私と政策論争やりたかったとおっしゃったけれども、政策論争やる前のモラル違反なんです。そして、政策の一番の要であったマニフェスト自体が全てでたらめであったじゃないですか。そのことに対しても、いま
両立は当たり前なんです。私は順序を聞いているんですよ。ところが、今、日銀総裁、遠慮しながらあえておっしゃいましたよ。つまり、財政の再建も両方とも大事なんだけれども、デフレでは経済活動自体があり得ないんです。デフレというのは何かというと、要するに再生産ができないということなんですよ。企業活動ができないということなんですよ。このことが一番の問題なんです。ところが……(発言する者あり)何を総理言っているんですか。違うのはあなたなんですよ。あなたがそういうことを言っているからデフレをどんどん加速されてきたんですよ。 皆さん、写してあげてくださいよ。最後まで分からないことを言っているんです。 それで、要するに、なぜかというと、これは皆
何でですか、私は菅さんに聞いていませんよ。
最後にちょっとかみ合ってきたんです、実は。白川総裁おっしゃるように、金融をどんどん緩和して、民間にお金を出すようにしているんだけれども、これだけやっても民間がなかなか出てこないんです。そこで、菅総理が今おっしゃったように、だからそのお金を国債を出してでも使うんだと、いいことおっしゃったんですよ。なぜやってこなかったんですか。あなたがやったのは、単にばらまきに使っただけなんです。そうじゃないんです。先ほどおっしゃったように、先が見えないから、つまり赤字で、年金払ったり、子ども手当払っても、誰も喜ばないんですよ。 そうじゃなしに、菅総理自らおっしゃったように、様々な復興需要も含め、あるんですよ。それに対して、皆さん方、そうでしょう、
菅総理と、もう二度とないんでしょうけれども、もう少し早くちゃんと言いたかったですね。おっしゃっていることは、そこは合っているんですよ。ところが、実際にやっていることが違うから言っているわけですよ。そこまで理屈をこねておっしゃるのなら、なぜ補正予算、この前の第二次なんか、この半分あれじゃないですか、二兆円の半分が、八千億が予備費ですよ、何にも使っていないんですよ。そして、復興基本計画だって、本当に復興の全体像というのが小さな小さな金額ですよ。復興だけじゃなくてデフレ対策ということもおっしゃったんだから、そういうことを考えると、もっと桁違いの大きな公共投資、これが必要だった。 このことを私は、野田大臣、もしあなたが次総理になられるこ
自民党の西田昌司でございます。 菅総理、いよいよもう菅総理自らお辞めになるということを御発言されたということですが、私と最後の予算委員会です。今日は、いろいろ積み残し問題含めて、菅総理に御質問させていただきます。 それで、まず外国人献金なんですよ。これはもう何度も質問してまいりました。私の同僚も、衆議院も参議院も質問してまいりましたけれども、要するに、菅総理が外国人から献金をもらって、それを知らなかったと菅総理はおっしゃっているんですよ。ところが、本当にそうだったのかと。そのことを証明するためにも、我々はまず、じゃ、菅総理がその献金を返したんだという日が三月十四日だとおっしゃっているんですよね、ですから、まずそれを、領収書を
これがいつも同じことの堂々巡りしているんですよ。 私たちがなぜそのことを言うかというと、要するに、元々、この問題は三月十一日に朝日新聞が報道しました。しかし、これは朝日新聞自らが自分で言っているんですよ、九日に菅総理に取材をしたんです、そして菅総理から返事がなかったと。そのまま十一日に報道があり、たまたま十一日が決算委員会だったんです、参議院の。その中で私たちの同僚が質問したら、菅総理は、今言ったように、知らなかったと、事実関係を調べて、もし外国人なら返すという、こういう話がされ、そして、震災の最中の十四日に実は返したんだということが後々の委員会で菅総理の答弁によって明らかになってきたんですが、実はその一方で、三月の十日に菅総理
大事なのは、どのようになんですよ。つまり、現金なのか振り込みなのか、それを聞いているんですよ。
それがでたらめなんですよ。 いいですか、もしあなたが、本当に弁護士が返金したとするなら、現金で返金なんということは絶対あり得ない。なぜあり得ないのかと。それは、現金なら証拠だと、我々にこういうことを言われるおそれがあるからです。ですから、間違いなく振り込みにしてその日を確定させて、私が返したのは間違いなくこの日ですよと、外国人だと知って返したんじゃないんですよという、そういうやり方しなければ弁護士は仕事をしたという職責果たせませんよ。現金だということ自体が、つまり振り込みでないということ自体が、これが問題の本質なんですよ。つまり、振り込みでないから、現金の領収書というのは後で幾らでも改ざんできる可能性があるんですね。 しかし
最後の最後になってまでそういうでたらめをおっしゃるんですが、菅総理、この問題は検察に告発されていまして、事件化されているんですよ。ですから、検察がこれ捜査をしているはずなんですけれども、検察庁に聞きますが、この事件は検察が今捜査中じゃないですか。事実関係をお答えください。
それで、私が聞いた情報によると、K氏は、贈った方は既に二回、検察から事情聴取をされているということを聞いています。菅総理、あなたは、検察からあなたも調査を受けたんじゃないんですか。
何を言っているんですか。任しているんじゃなくて、捜査を、調査を受けているかどうか、事実関係を聞いているんですよ。あの鳩山前総理のときもあの大脱税事件がありましたね。あのときに、鳩山さん、まだ正直でしたよ。弁護士が捜査を受けていますという話をしていましたよ。 あなたの弁護士があなたに代わってそれじゃ事情聴取されているんじゃないんですか、お答えくださいよ。
こういうことは堂々巡りになるのでそのこと自体は終わりますが、大事なことを言いますが、今言いましたようにこの問題は告発されて検察が今捜査中である。そして、それがどういう形になるか分かりませんよ、起訴されるか、起訴猶予とか不起訴とかいろいろありますから。しかし、いずれにしましても、これはまた検察審査会に戻って、また検察審査会によってされることが十分あり得るんです。つまり、小沢さんと同じことになる可能性があるんですよ。そのときに、そのときにですよ、様々なことがこれから調べられますよ。 そこで、私は警察に聞きたいんですけれども、私は先ほど保土ケ谷パーキングエリアと具体的な場所を指定しましたけれども、ここへ行くためにはある高速道路、特定の