次に、内閣提出、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国務大臣石井啓一君。 ————————————— アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
次に、内閣提出、アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国務大臣石井啓一君。 ————————————— アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
これにて趣旨の説明は終わりました。 ————◇—————
次に、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る三月二十七日、アイヌ施策の実施状況等調査のため、北海道を視察しましたので、参加委員を代表して、私からその概要を御報告申し上げます。 当日の参加委員は、自由民主党の伊藤忠彦君、岩田和親君、金子恭之君、根本幸典君、松本文明君、立憲民主党・無所属フォーラムの矢上雅義君、国民民主党・無所属クラブの津村啓介君、公明党の中野洋昌君、日本共産党の宮本岳志君、日本維新の会の井上英孝君、社会保障を立て直す国民会議の重徳和彦君、そして私、谷公一の十二名であります。 このほか、現地参加として、立憲民主党・無所属フォーラムの荒井聰君、自由民主党の堀井学君、国民民主党・無
ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、奄美群島及び小笠原諸島の特殊事情に鑑み、その基礎条件の改善並びに地理的及び自然的特性に即した振興開発を図るため、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の有効期限をそれぞれ五年間延長する等の措置を講じようとするものであります。 本案は、去る三月七日本委員会に付託され、翌八日石井国土交通大臣から提案理由の説明を聴取し、十三日、質疑を行い、質疑終了後、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 なお、本案に対し附帯決議が付されました。 以上、御報告申し
これより会議を開きます。 内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長麦島健志君、水管理・国土保全局長塚原浩一君、道路局長池田豊人君、海事局長水嶋智君、港湾局長下司弘之君、航空局長蝦名邦晴君、財務省理財局次長富山一成君、文化庁審議官杉浦久弘君、厚生労働省大臣官房審議官迫井正深君、環境省大臣官房審議官鳥居敏男君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。金子万寿夫君。
次に、中野洋昌君。
次に、津村啓介君。
次に、川内博史君。
申合せの時間が経過しておりますので、答弁は簡潔にお願いします。
次に、宮本岳志君。
麦島局長、復旧の状況についてお答えください。
次に、井上英孝君。
次に、広田一君。
これにて本案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————
ただいま議決いたしました法律案に対し、伊藤忠彦君外五名から、自由民主党、立憲民主党・無所属フォーラム、国民民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び社会保障を立て直す国民会議の六会派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を求めます。津村啓介君。
これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕