次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手々願います。 〔賛成者挙手〕
次に、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手々願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 ―――――――――――――
次に、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、本案は多数をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、これら三案に対しまして議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 ―――――――――――――
次に、請願を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、第六号、恩給処遇の不合理等是正に関する請願外四百三十二件でございます。 これらの請願の審査は、慣例により懇談によって御協議を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記再開。 御懇談中協議検討をいただきましたとおり、定員関係の請願二十二件、国家公務員関係の請願七件、恩給共済関係の請願三百十三件、その他十四件、以上総計三百五十六件の請願は、議院の会議に付し内閣に送付することを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十八分散会 ―――――・―――――
ただいまより内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、中村英男君が辞任され、その補欠として鶴園哲夫君が選任されました。 —————————————
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案。 以上三案を一括して議題といたします。 これら三案は去る十九日衆議院より送付せられ、趣旨説明はすでに聴取いたしております。 それでは、これより三案を一括して質疑に入ります。なお、関係当局からの御出席は、田中総理府総務長官、佐藤人事院総裁、尾崎給与局長、栗山総理府人事局長、麻生防衛庁人事局長、津吉大蔵省給与課長、以上の方々でございます。 それでは、御質疑のある方は順次御発言願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記再開。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会 —————・—————
ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る四日、三木與吉郎君及び森八三一君が辞任され、その補欠として赤間文三君及び熊谷太三郎君が選任されました。 —————————————
それでは、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案、 以上三案を一括して議題といたします。 これらの三案は去る十三日、予備審査のため、本委員会に付託されました。 それでは、三案につきまして順次提案理由の説明を聴取いたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取いたします。田中総理府総務長官。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記再開。 次に、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取いたします。増田防衛庁長官。
以上で提案理由の説明は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会 —————・—————
ただいまから内閣委員会を開会いたします。 議事に先立ち一言申し上げます。 すでに御承知のとおり、本委員会委員であられました小沢久太郎君は去る九月十八日逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。ここに本委員諸君とともにつつしんで黙祷をささげ、哀悼の意を表しまして、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。どうぞ御起立を願います。黙祷を願います。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。 —————————————