ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。松永大蔵大臣。
ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。松永大蔵大臣。
上杉自治大臣。
以上で四案の趣旨説明の聴取は終わりました。 次回は五月二十五日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四分散会 —————・—————
ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの伊藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、委員長に私、遠藤要が選任されました。 —————————————
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に石渡清元君、片山虎之助君、釜本邦茂君、高木正明君、野間赳君、伊藤基隆君、小島慶三君、荒木清覧君及び赤桐操君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第二三号国民生活重視の財政再建に関する請願外九十五件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四一二号行財政改革の推進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二三号国民生活重視の財政再建に関する請願外九十四件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 行財政改革‘税制等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十五分散会 —————・—————
ただいま議題となりました法案につきまして、御報告申し上げます。 本法案は、国及び地方公共団体の財政が危機的状況にあることを踏まえ、財政構造改革を推進し、安心で豊かな福祉社会及び健全で活力ある経済を実現すること等の緊要な課題に十分対応できる財政構造を実現しようとするものであり、その主な内容は、第一に、総則において財政構造改革の趣旨を述べるとともに、国は財政構造改革を推進する責務を有することとしております。 また、財政構造改革の当面の目標を、平成十五年度までに国及び地方公共団体の財政赤字の対国内総生産比を三%以下とすること、国の一般会計について特例公債から脱却すること等としております。 さらに、財政運営に当たり、特別会計を含
ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 財政構造改革の推進に関する特別措置法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
これにて質疑は終局いたしました。 大蔵大臣以外の大臣の方々は、大変今日まで厳粛に御聴取願ってありがとうございます。御退席願って結構です。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。