御異議ないと認めます。よって、委員長に私、遠藤要が選任されました。(拍手) —————————————
御異議ないと認めます。よって、委員長に私、遠藤要が選任されました。(拍手) —————————————
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山虎之助君、高木正明君、野間赳君、三浦一水君、荒木清寛君、広中和歌子君、峰崎直樹君、赤桐操君及び笠井亮君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会
ただいま議題となりました三法案につきまして御報告申し上げます。 まず、金融監督庁設置法案は、市場原理を基軸とした透明かつ公正な金融行政への転換に資するための金融行政機構改革の一環として、銀行業、保険業、証券業その他の金融業を営む民間事業者等に対する検査、その他の監督及び証券取引等の監視に関する事務を行わせるため、総理府の外局として金融監督庁を設置しようとするものであります。 次に、金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案は、金融監督庁設置法の施行に伴い、総理府設置法その他の行政組織に関する法律及び銀行法、保険業法、証券取引法その他の関係法律について所要の規定の整備を図ろうとするものであります。 委員会にお
ただいまから行財政改革・税制等に関する特別委員会を開会いたします。 特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こして。
これにて質疑は終局いたしました。 ―――――――――――――
金融監督庁設置法案及び金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案を一括して議題といたします。 両案の修正について齋藤勁君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。齋藤勁君。
これより両案及び両修正案について討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
これにて討論は終局しました。 これより金融監督庁設置法案について採決に入ります。 まず、齋藤勁君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
少数と認めます。よって、齋藤勁君提出の修正案は否決されました。 次に、原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案の採決を行います。 まず、齋藤勁君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
少数と認めます。よって、齋藤勁君提出の修正案は否決されました。 次に、原案全部の採決を行います。 本案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 広中和歌子君から発言を求められておりますので、これを許します。広中和歌子君。
ただいま広中君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
多数と認めます。よって、広中君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、梶山内閣官房長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。梶山内閣官房長官。
なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ―――――――――――――