委員長からお尋ねすることは大体以上でございますけれども、なかなか期待しておったようなお答えが聞けなかったことは甚だ残念ですけれども、これ以上繰り返してもしようがないと思いますので、委員長からのお尋ねは以上でございます。 それでは、渡邊証人に対して質疑のある方は順次御発言をお願いしたいと思います。
委員長からお尋ねすることは大体以上でございますけれども、なかなか期待しておったようなお答えが聞けなかったことは甚だ残念ですけれども、これ以上繰り返してもしようがないと思いますので、委員長からのお尋ねは以上でございます。 それでは、渡邊証人に対して質疑のある方は順次御発言をお願いしたいと思います。
発言者、委員長に発言を求めてください。
ちょっと待って。 委員長から申し上げますけれども、今の質問が裁判とどういうふうな関係になるんでしょうかね。
それまで補佐人の必要あるんですか。
それまで必要ありますか、補佐人の。
「やま禰」。
証人、証人、証人、証人、どこで会ったのかも裁判に関係ありますか、第一回会ったということは。
あのね、委員長として、今の質問や何かは、これ裁判中のあれに関係あるかないかということは、お互いにその人の考えの相違はあると思うんですが、新聞なりテレビでも、きのうもそういうふうな話が相手方がはっきり言われておるので、余り拒否の姿勢をとるというのもどうなのかなと委員長としてちょっと疑問を持つんですがね。そういうような点で、十分御注意して御発言を願いたいと思いますね。
ちょっと待ってください。ちょっと速記とめてちょうだい。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
限られた質問者の時間でございますので、余り長時間にそこで、補佐人との話を簡単にしてください。
きのうは参議院です。
もう時間が時間ですからね。
以上で各委員の尋問は終了いたしました。 渡邊証人には、長時間にわたって御証言をいただき、ありがとうございました。御退席くださって結構でございます。 渡邊廣康証人に対する証言の聴取は一応終了いたします。 これをもって渡邊廣康証人に対する証言の聴取は終了いたしました。 午後五時十三分終了
ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、お諮りいたします。 平成四年度補正予算三案に関し、東京佐川問題について、本日八日に証人として出頭を求めておりました佐川清君から病気を理由に不出頭の申し出があった件につきまして、理事会で協議の結果、同人の証人喚問または臨床尋問の実施時期等について参考に資するため、医師団を派遣し、詳細な診断を求めることといたしました。 つきましては、佐川清君の健康状態を診断するため、同君の現在場所に医師団を派遣することといたし、その人選方等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいまから予算委員会を開会いたします。 平成四年度一般会計補正予算、平成四年度特別会計補正予算、平成四年度政府関係機関補正予算、以上三案を一括して議題といたします。 東京佐川問題について、証人の証言を求めることにいたします。 まず、委員長から確認させていただきます。 あなたは竹下登君御本人ですか。
この際、一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、御多忙中のところ御出席をいただきまことにありがとうございました。 当委員会におきましては、目下平成四年度補正予算に関する審査を進めておりますが、本日は特に証人の方から東京佐川問題について御証言をいただくことになった次第でございます。 証言を求めるに先立ち、証人に申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただくことになっております。 宣誓または証言を拒むことができるのは、次の場合に限られております。 自己または自己の配偶者、三親等内の血族もしくは二親等内の姻族または自己とこれらの親族関係があった者
議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第五条の三の規定により、これより竹下登君の証言が終了するまで撮影は中止してください。 竹下登君、宣誓書を朗読してください。 〔証人は次のように宣誓を行った〕 宣 誓 書 良心に従って真実を述べ、何事もかくさず、又何事もつけ加えないことを誓います。 証人 竹下 登
全員御着席を願います。 証人は、宣誓書に署名捺印してください。 〔証人、宣誓書に署名捺印〕