次に、辻元清美君。
次に、辻元清美君。
次に、井上喜一君。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————
これより採決に入ります。 まず、佐藤観樹君外五名提出の平成十三年度予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって、佐藤観樹君外五名提出の動議は否決されました。 次に、平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して採決いたします。 三案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、平成十三年度予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました平成十三年度予算三案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る二月七日の審査開始以来、終始真剣なる議論を重ねていただきましたが、特に報償費に関しては、その透明性の確保、管理の適正をいかに図るかに多くの議論がなされました。当委員会の審議の経過にかんがみ、政府におかれても、これらの問題についてより一層の対処を強く望むものであります。 本日ここに審査を終了いたしましたが、これもひとえに委員各位の御理解と御協力のたまものであり、ここに深甚の感謝の意を表する次第であります。ありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後六時七分散会
これより会議を開きます。 平成十三年度一般会計予算、平成十三年度特別会計予算、平成十三年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、政府参考人として内閣府大臣官房長江利川毅君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
質疑の申し出がありますので、順次これを許します。池田元久君。
これにて池田君の質疑は終了いたしました。 次に、海江田万里君。
主計局長は登録されていないそうですので、財務大臣お願いいたします。
これにて海江田君の質疑は終了いたしました。 次に、都築譲君。
これにて都築君の質疑は終了いたしました。 次に、木島日出夫君。
後刻、今検討中でありますけれども、引き続き理事会において検討させていただいております。
木島君、質疑の時間が過ぎていますから、簡潔にお願いします。
これにて木島君の質疑は終了いたしました。 次に、保坂展人君。
官房長官。訂正の事実だけ言ってください、議事録から取りましたと。(森内閣総理大臣「私は事実だけ申し上げます」と呼ぶ)そうですか。 では、総理大臣。
ちょっと、このままじゃまずいですから、総理から答弁いたします。(保坂委員「そうじゃなくて、時間がなくなりますから求めません」と呼ぶ)いや、言われっ放しじゃ困るんだよ。 内閣総理大臣。(保坂委員「求めないです、質問があるので。委員長、質問権は私にあります」と呼ぶ)一方的な発言じゃいかぬですから、総理から答弁を求めます。(保坂委員「答弁は要らない」と呼ぶ)委員長の指示に従ってください。