関連して。一括してお答えになってけっこうです。この問題は、私は、税理論からすればこれは間違っておりません。しかし、なぜこういう一つの措置といいましょうか、政策といいましょうか、とらなければならなかったかという理由も当局は十分考えてもらいたいと思う。というのは、これは正しい米価というものを農民が納得しておれば、私は、こういう早場米奨励金というものも要はないし、それから、時期別格差の要もない。それから、いまの予約減税の問題も要はないと思う。問題は私はそこだと思うんですよ。そこに非常に不満があるのですから、先般来、この法律が出るたびにこの大蔵委員会で問題になっておる。特に参考人といいましょうか、学者も呼ばれまして意見を交換したこともありま
