放送の現場で人は二百五十人ふえているわけですね、わかりました。 そして、今、その一方で、全体的に現場の手薄感があるという話をよく聞きます。そして、私も地方に住む人間として伺いますけれども、NHKの地方放送、地方の放送に関して人手が手薄になっている、例えば支局にいる人間が減ったとかローカル放送の枠が減ったとか、そういうことはあるんですか。
放送の現場で人は二百五十人ふえているわけですね、わかりました。 そして、今、その一方で、全体的に現場の手薄感があるという話をよく聞きます。そして、私も地方に住む人間として伺いますけれども、NHKの地方放送、地方の放送に関して人手が手薄になっている、例えば支局にいる人間が減ったとかローカル放送の枠が減ったとか、そういうことはあるんですか。
そういう取組をしていくことはとても大切なことだと思います。その上で申し上げますね。 質問は、放送現場の勤務管理ができているんですかという質問です。その根拠は、今おっしゃられたように、やらなければいけないことはふえています、東京で、公共メディアだとか、あとはインターネット何とかとか、あとは8Kとか、いろいろな新しくやらなきゃいけないことはふえています、その一方で、働き方改革はしなければいけません、地方の放送も手薄にするわけにはいきませんと。 仕事はふえているけれども人はふえない、でも勤務時間は減らせと、これはどう考えても成り立たないと思うんですよ。もちろん不断の効率化というのは必要だと思いますけれども、放送現場の勤務管理、しっ
引き続き、着実に進めていってください。 ただ、私の認識では、現場にしわ寄せが行っていると認識をしています。 おっしゃるとおり、入社一年生とか入社五年生とか入社八年生とか、管理職じゃない皆さんの勤務管理はもうできていると思います。今どき、勤務実態と勤務記録がずれているという人はもういないでしょうから、それはしっかり、おっしゃられたとおり進んでいるんだと思います。 じゃ、使用者側、管理職になった人たちの勤務管理はしっかりできていますか。例えば、泊まり勤務で、明けというのは本来午前十時か十二時に終わるはずですね。でも、夜のニュースまで出稿せざるを得ないという勤務管理になっていませんかね。それは、それを今責めたいというんじゃなく
もう一度伺います。 私は、何度も言いますけれども、そこをふざけるなということが言いたいのではなくて、構造的な問題を解決すべきですという提言をしているんです。 現場の人たちの勤務管理をしっかりして守っておられますと。じゃ、管理職になった皆さんは、さっきも言いましたけれども、夕方から出て朝まで勤務して、昼で終わりのはずなのに、帰ったら夜のニュースを出せないから、絶対夜まで仕事しているんですよ。 東京とか名古屋とか、拠点局はいいと思いますよ、まだ。それでも苦しいですけれども。ほかのローカル局のデスクなんて大変ですよ。それで、一人、現場の若い衆が、ちょっと会社つらいですとか、そうしたら面倒も見なきゃいけない。物すごく地方の管理職
御答弁いただきましたけれども、やはりそこは本当に覚悟を持って、どこの会社でも抱える構造的な課題なんだと思います。 ただ、NHKだからこそ、NHKの報道だからこそ、それをぜひ実現させていただきたいです。そして、何かあったらNHKだという人たちがまだいてくれるわけです。そういう人たちの信頼を裏切ってはいけないし、その一方で、誇りと使命感を持って、NHKマンとして放送現場で働ける環境をぜひつくってください。構造的なしわ寄せは管理職なりたてに行っていますから、徹底的に改革してください。御所感を伺います。
ありがとうございます。心から成功をお祈りしています。 次の質問に移らせていただきます。 森下委員長、お越しいただきましてありがとうございました。NHKとかんぽの一連の報道に関しての質問をさせていただきます。 今回、この報道に関連して、NHKの経営委員会から会長に対して厳重注意という処分が下されました。この厳重注意というものがどういう位置づけで、また過去に何回あるのか、教えてください。
この二回という理解でいいんですか。
次の質問に移りますけれども、そのような極めて異例の厳重注意です。会長がハイヤーの私的利用、これは言語道断で、言うまでもないんですけれども。 ガバナンスの問題ということですけれども、これは、NHKの取材陣、NHKのクローズアップ現代が報道のてんまつについてオフィシャルに出しておりますけれども、その中で、まず、統括チーフプロデューサーは、言葉足らずで済みませんでしたと謝っています。だから、ガバナンスがきいていなかったということと適切な回答をしていなかったということに対して厳重注意をしたということですけれども、まず、報道現場で会長は口を出せないんだなんて、売り言葉に買い言葉の世界かどうかはわかりませんけれども、これ一個一個会長名で厳重
会長への厳重注意が会長の行動ならいいですけれども、これは現場の取材のやりとりに関して会長に厳重注意しているわけです。私がその記者だったら、統括チーフプロデューサーだったら、萎縮します。萎縮して取材をやめるかは別ですよ。ただ、経営委員会として何を考えるべきかというと、これはまず、厳重注意というこの処分が会長のハイヤーの私的流用と同じレベルなのかというのがまず第一点。第二点が、この厳重注意をしたことで現場が萎縮するんじゃないかという懸念を持たなかった経営委員会を僕は懸念します。そして、これだけジャーナリズムに関して微妙なところに、議事録も適切に残っていない。 さっきたてつけをおっしゃっていましたけれども、役員の執行管理をする経営委員
今回の、会長が放送現場のガバナンスがきいていないということによる厳重注意処分を出した経営委員会こそが、ガバナンスが深刻に不足しているということを指摘した上で、今後、放送現場の萎縮につながらないかというのは、これはジャーナリズムですから、極めて深刻に、繊細に扱っていただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
関健一郎です。 委員長におかれましては、質問の機会をいただきましてありがとうございました。 早速質問に移らせていただきます。 その前に、冒頭、質問ではないんですが、一方的にお話をさせていただきます。 新型コロナウイルスに関連いたしまして、大臣も会見でおっしゃられていましたけれども、外食、中食を中心に影響が出る懸念がある。既に出始めているところもあると把握をしています。そして、地元の観光インバウンドを期待している皆さんの飲食にも影響が出始めていますし、商社の食料品関連の人間に聞いても既に影響が出始めているし、また、まだ私たちも今後どういう影響が出るのか把握できていないという現場の声も聞きます。 したがいまして、関連
確認ですけれども、農業者の所得は六次産業化で上がりましたか。
今おっしゃられましたけれども、売上げは上がったけれども経費も上がった。 現場はその典型的な方が結構おられて、例えば渥美半島で、飼料とかも、遺伝子組み換えじゃないのかとかいろいろなものにこだわって、はたまた、豚さんのストレスがたまらないように広い面積で飼っているとか、そういうものにこだわった生産者の皆さんが、例えば、私、問い合わせたんですけれども、名古屋の星がいっぱいあるレストランとか、三つ星ですとか、東京の誰もが知っているところとかから来るんですね、引き合いが。 ただ、問題は、では定量的に出せるか。あとは、その後、定量的にいって、そこがぱっと引いたときに、次どうするんですか。おっしゃられたとおり、マーケティング、これはマーケ
これは農業者が設置、管理をするということですけれども、農業者というのは例えば法人でもいいわけですか。農業者の定義を教えてください。
ありがとうございます。確認しました。 そして、続いて伺いますね。これまでのこの特区の実績について教えてください。
では、これは十一店舗が営業ということですけれども、全国に展開をするということについての狙いを教えてください。
ありがとうございます。 今のお話に関連して、地元の生産者の皆さんがどういう展望と懸念を持っているかということを申し上げますと、展望は、やはりもちろん、これで自分も知多半島みたいな農家レストランができるのかということの一方で、農地の過剰な転用が進んじゃうんじゃないかと。例えば、全く知らない人が来て、よく見るチェーン店がいきなりぼんと農家レストランだといって入ってくるんじゃないかとか、そういう懸念を持つ方も少なくないんです。これはどういうふうにお考えですか。
地元の生産品を利用しているなどの条件というふうにおっしゃいましたけれども、地元のというのは自分がつくったものなのか、はたまたその農業エリアなのか、それともその市全体なのか。それはどういうふうになっていますか。
農水省というか政府の認識というのをしっかり聞きたいという生産者の皆さんがたくさんいるので、あえて聞きますね。 今の半分というのは、重さですか、金額ですか。
つまり、農家レストランをやろうというふうに検討している生産者さんは、重量か価格で半分以上、自分が住んでいる市町村の中で調達をしてくればその要件を満たされるということでいいですよね。