本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
第二百二十回国会は本日召集されました。 これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・─────
さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員片山虎之助君は、昨年十二月十八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに予算委員長 大蔵委員長の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員正三位旭日大綬章片山虎之助君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 災害及び東日本大震災からの復興に関する総合的な対策を樹立するため、委員三十名から成る災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を、 沖縄及び北方問題並びに地方の活性化等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会を、 政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政治改革に関する特別委員会を、 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する諸問題を調査するため、委員二十名から成る政府開発
過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 次に、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びにこども・子育て・若者活躍に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 以上の六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。 次に、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員 石井 浩郎君 いんどう周作君 加田 裕之君 かまやち敏君 見坂 茂範君 小林孝一郎君 櫻井 充君 橋本 聖子君 星 北斗君 宮本 和宏君 宮本 周司君 森 まさこ君 脇 雅昭君 小沢 雅仁君
これにて休憩いたします。 午前十時八分休憩 ─────・───── 午前十一時三十一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── 内閣委員会 一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査 総務委員会 一、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査 法務委員会 一、法務及び司法行政等に関する調査 外交防衛委員会 一、外交、防衛等に関する調査 財政金融委員会 一、財政及び金融等に関する調査 文教科学委員会 一、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査 厚生労働委員会 一、社会保障及び労働問題等に関する
本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十二分散会
これより会議を開きます。 法務委員長から報告書が提出されております日程第一の請願並びに厚生労働委員長から報告書が提出されました筋痛性脳脊髄炎の指定難病と研究促進を求めることに関する請願外三十一件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 ───────────── 法務局、更生保護官署、出入国在留管理庁及び少年院・少年鑑別所の増員に関する請願(九件) ………………………………… 筋痛性脳脊髄炎の指定難病と研究促進を求めることに関する請願(三十件) 介護支援専門員・相談支援専門員の処遇改善に関する請願 難聴者が社会生活で困らない環境の整備を始め全ての難聴者を対象とした支援制度に関する請願 ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
これらの請願は、委員長の報告を省略して、両委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は両委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────
この際、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。 ───────────── 内閣委員会 一、内閣の重要政策及び警察等に関する調査 総務委員会 一、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査 法務委員会 一、法務及び司法行政等に関する調査 外交防衛委員会 一、外交、防衛等に関する調査 財政金融委員会 一、財政及び金融等に関する調査 文教科学委員会 一、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査 厚生労働委員会 一、社会保障及び労働問題等に関する調査 農林水産委員会 一、農林
本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、本件は各委員長及び各調査会長要求のとおり決しました。 ─────・─────
この際、お諮りいたします。 小林史武君から事務総長を辞任いたしたいとの申出がございました。 これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕