さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員峯山昭範君は、去る七月十八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員峯山昭範君は、去る七月十八日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに法務委員長 運輸委員長の重任にあたられました 元議員峯山昭範君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三分散会
一言御挨拶を申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、皆様の御推挙をいただき、重ねて議長の重責を担うことになりました。改めてその責任の重さを痛感しております。参議院の使命と役割が十分に果たされ、国民の期待に応えることができるよう、福山副議長とともに全力を尽くす決意を新たにしております。 牧野委員長を始め、本委員会の皆様の更なる御支援と御協力をいただきますように心よりお願いいたしまして、私の挨拶といたします。 今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
これより会議を開きます。 この際、議員の辞職についてお諮りいたします。 昨十九日、鈴木宗男君から議員辞職願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕 辞 職 願 この度、一身上の都合により議員を辞職いた したいので、御許可くださるようお願い申し上 げます 令和七年六月十九日 参議院議員 鈴木 宗男 参議院議長 関口 昌一殿
鈴木宗男君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、許可することに決しました。 ─────・─────
この際、日程に追加して、 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。衆議院議員重徳和彦君。 〔衆議院議員重徳和彦君登壇、拍手〕
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。船橋利実君。 〔船橋利実君登壇、拍手〕
柴愼一君。 〔柴愼一君登壇、拍手〕
これにて質疑は終了いたしました。 ─────・─────
日程第一 独立行政法人男女共同参画機構法案 日程第二 独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田政宗君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田政宗君登壇、拍手〕
これより両案を一括して採決いたします。 両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十三 賛成 百九十六 反対 三十七 よって、両案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
これにて休憩いたします。 午後六時六分休憩 ─────・───── 午後七時三十一分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 この際、日程に追加して、 本日内閣委員長外三委員長から報告書が提出されました優生保護法問題の全面解決に関する請願外三百十二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 ───────────── 優生保護法問題の全面解決に関する請願(九十件) 裁判所の人的・物的充実に関する請願(二十七件) パーキンソン病の治療研究支援及び医療費助成制度の改善に関する請願(二十一件) 腎疾患総合対策の早期確立に関する請願(八十二件) 国立病院の機能強化に関する請願(三十五件) 難病・長期慢性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進に関する請願(五十六件) 社会福祉施設職員等退職共済制度に関する請願 北方領土返還促進に関する請願 ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ─────────────
これらの請願は、委員長の報告を省略し、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、これらの請願は各委員会決定のとおり採択することに決しました。 ─────・─────