じゃ、これはしてもしなくてもいい申請であったんですね、緊急度からいけば。どうなんです。
じゃ、これはしてもしなくてもいい申請であったんですね、緊急度からいけば。どうなんです。
どうしても腑に落ちない問題があるんですが、こういう数字がそういうような、何といいますか、今の答弁、この答弁はもう少し私どももまた検討してみたいと思いますけれども、フランス側からも事情を聞いてみたいと思うのですが、余裕の分をとっておきたいために前もって申し上げておいた、そうして許可をとっておいた。 それ、いつ使うんです、今度。
全くなっていない設計変更の要請であったし、しかもいつ使うのかということもないままに、前もって承認をもらっておこうなんというのも、これは筋の通らない話なんです。でも、申請をしておりながら、どうして百三十三個しか来ないんだろう、十六個どこへ置いてきたんだろうというのが私どもの疑問でありましたから、その疑問については今のようなお答えをしておりますけれども、このお答えは私どもからいけば極めて、輸送に当たっての容器の申請に当たって、必要でないものを前もって許可もらっておこうなんというのは、不必要なこれは申請だと思うのです。しかも、この申請のおかげでまたおくれたでしょう、それぞれにおいて。また、この申請のないうちに、また積み荷もされたわけですよ
その日本から行ったものがフランスのどこの、じゃ、再処理工場でやったものですか。UP2ですか、UP3ですか。
UP2のものだと今言ったし、UP3のものも入っておる、こう言いました。しかし、いずれにしましても、我が国のものだというならば、我が国のものは非常に燃焼度が低いわけですよね。低い燃焼度によって組成というものが、プルトニウムの239というものはずっと高くなっていくんだ。ところが、今度来たやつは、プルトニウムの239は低いんです、組成の率が。六三・三でしょう。我が国のものの例からいきますというと七〇から七一ですよ。ですから、これはどう見たって三万メガワットから四万メガワット、その間の燃焼度のものなんですよ。それをあなたはこの間、二万二千五百時間の燃焼度だ、こう言ったでしょう。燃焼度を、あなた、時間で答えてあったけれども、大体この時間という
今の数字だって、あなたの方の東海の再処理工場で出しているそれぞれの燃焼度に伴う組成のデータを見ますというと、六三・三なんていうのは出てこないはずですよ。プルトニウム239でですよ、241は入れないで。 だから、これはどう見たって日本のものでないというふうに少なくとも科学者はみんな見ていますよ。そうして、燃焼度と組成にかかわる専門家もみんなそう見ているのです。だけれども、日本のものでなくてもいいということもあるから、そういうことでやったというのならば、そういうことでやったといって我々は理解しますよ。 でも、それぞれの電力会社に、あなた方、買ってくるとき金を払っているでしょう。金を払うときは、それぞれあなた方の電力会社の消費燃料
これはもう時間がないから、それぞれの電力会社がどのくらい払ったかというような話までは問いはしませんけれども、とにかく、我が国のものであるか我が国のものでないかということについてはきちんとしてほしいと思うのです。 あなた方は、願わくは我が国のものであってほしいと思っているかもしれない。しかし、来たものは、化学的に分析すれば、我が国の燃焼度というのは低いのです、二万二千から二万五千でしょう。三万だとか四万メガワットというふうには燃焼度はいっていませんよ。ところが、来たところの品物の組成は、三万メガワットから四万メガワットに至るところの燃焼度による組成の内容なんです。これは否定しますか、肯定しますか、どっちです。
今のは答弁にならないのです。答弁にならないけれども、問うてもその程度しかわからないのでしょうから、これはどうにもならないと思うのですが、この組成と燃焼度の問題については専門書がありますから、専門書をよく読んで、そうして、なるほどなということでやってください。私ども、ただここでしゃべっているのじゃないのですから、権威ある学者の資料に基づいて言っているのですから、ここはそういう点でよく考えていただきたい、こう思います。 それから、今の数字の点も、言えといえば全部私、言ってもいいですよ、ここであと幾らもないのですもの、一時間しかないのにとても言うわけにもいかぬけれども。 もう少し通産省、通産省が答えていいのですよ、これ。通産省はこ
これも聞いたことに答えていません。でもいいです、これ。この話は後。とにかく十二分にその点を今後検討していただいて、これからの問題に対処してもらうようにこれは希望しておきます。 そこで私、再処理工場の話に入りたいのですが、何か運輸大臣は、どうしても質問を先にさせていただけないかというのでまた飛び込んできているものですから、運輸大臣の方に先にお尋ねしたいと思います。 運輸大臣、実は整備新幹線のことです。整備新幹線のことで、とにかく、盛岡以北の東北新幹線がミニ、フル、またミニというまだら新幹線ですね。これは昨年、奥田運輸大臣はいい言葉を言いましたよ、まだら新幹線で申しわけありませんと言ったのですから。 そこで、このまだら新幹線
すぐ帰そうと思ったけれども、これじゃすぐ帰されないですよね。 大臣、今予算のさなかだから答えられないということはないのです。今の予算に入れろと言ったって、これは入ることもできないでしょうから。そんなことを言っているんじゃないんですよ。方針さえ立てれば次へ進んでいくでしょう。その方針ぐらいはあなたの大臣のときにとりますよと言ったらいいんじゃないですか、あなた。何も遠慮することないでしょう。この新幹線だけはミニ、フル、ミニ、フルなんですよ。カラフルならいいけれども、ミニ、フルだもの。 ですから、九州の方も、それから中部の方も全部フルなんです。あなたは首をこう振っているけれども、知らないんです。特別新幹線と言っているけれども、新幹
まあ、大臣はわかりました、やりますということだけは口には出なかったけれども、格好を見ているというとそうしたいというふうに見えますので、ぜひ私は、これは前向きにあなたが取り組んで、そうして当たっていただくことを重ねて希望しておきます。 特に、この青森の貧弱な財政の中から、何ほどこのために宣伝活動をして、青森のリンゴをどうぞ食べてくださいと言っては、新幹線よろしくと言っているはずです。本当は、嵐のためにリンゴがどれほどえらい目に遭ったかわからぬけれども、でもなお頑張って、新幹線についてはすごい希望があるわけですよ。しかも、これは何も青森県民だけじゃない、東北の皆さん方すべて賛同しておられますし、北海道もまたそうしてほしいといって願っ
それじゃ、プルトニウムがどれだけつくられました。
何も一九九一年と言わなくてもいいでしょう、あなた。今一九九三年ですよ。そうして、一九九二年の十二月末で七百七十一トンなんでしょう。何も難しいことないですよ。この間、動燃の理事長は〇・四%だと答えたでしょう。プルトニウム239はどのくらい含まれていますかと言ったら、私は〇・五六で計算したら、理事長は〇・四で計算して、これは純粋の239はそう計算します、合わせるとまた別ですがと答えたんだ。仮に〇・四%と見ても、掛け算したらわかるでしょう。四、七、二十八、二上がって、四、七、二十八といったら、三十・八と出るでしょう、あなた。三トン以上あるということになりませんか。そのうち一トン来たとすれば、残っているのが二トン、そういう意味で二トンという
そうしますと、とにかく一トン運んだ。二トンの余は残っている。これはどういう格好で残っているものですか。
余剰プルトニウムは持たないというのが我が国の方針ですよね。そうすると、今フランスにそれだけあるということは、これはフランスに置いている限りは余剰でないと見るんですか、それともフランスにあるのも日本のものなのだから余剰だ、こう見る。余剰と見るんですか、それとも余剰と見ないんですかそこだけ答えてください。
そうすると、このプルトニウムは我が国で必要とするときに持ってくる、こういう考えですね。
動燃の理事長が答えられるのか、あるいはどっちが答えられるのかわかりませんが、プルトニウムの生産に当たって、再処理に当たって、高レベルの廃棄物それから高レベル以外の廃棄物、この量はどういう推定をされていますか。あわせて、それは高レベルは日本に持ってくるけれどもそれ以外のものは向こうに置いてくることに契約されていますか、それともみんな持ってくることになっていますか。
我が国に返ってくる。そうしますというと、再処理する使用済みの燃料に対してどのくらいの比率で廃棄物が送られてくることになりますか、高レベル、低レベル、中レベルすべて合わせて。どういう計算になっています。
高レベルの廃棄物が千四百四十本という計算で取り組んだつもりであるけれども、フランスは、何ですか、今回二千本とってくれと言っているんですか。それはどうです。
実は千四百四十本ということで取り組んでおるんですけれども、二千本という話が来たものだから、これは一体どういうことかということで聞きたいと思っているんですけれども、原子力局長は聞いていないというんですから、それじゃ、その点はまた、向こうの方のお話がどこで出たものか、どこで聞いたものかわからぬけれども、確かめていただければと、こう思います。 その次、私はなぜこういうことを聞くかといいますというと、今度再処理工場を青森県でよろしゅうございますというふうに政府は許可しましたよね。科技庁長官、あなた一番の責任者ですからね。この許可に当たって、許可された後、今度青森県の一万人訴訟原告団の皆さんが十九日に参りまして、再処理事業指定処分に対する