日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案を議題といたします。 発議者千葉景子君から趣旨説明を聴取いたします。千葉景子君。
日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案を議題といたします。 発議者千葉景子君から趣旨説明を聴取いたします。千葉景子君。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 ─────────────
日本国憲法の改正手続に関する法律案及び日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
ちょっと速記止めてください。 〔速記中止〕
速記起こしてください。 先ほどの保岡さんの百九条二号の問題は、もちろんこれはこの法案に関する質疑の答弁ではありますけれども、白眞勲君の問題ではありませんので、七分掛かっておりますので、白眞勲君に七分余分にどうぞ御質疑をお願いいたします。
速記止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時五十分散会
ただいまから日本国憲法に関する調査特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、島田智哉子君、吉川春子君、福島みずほ君、岩城光英君が委員を辞任され、その補欠として松岡徹君、仁比聡平君、近藤正道君、岸信夫君が選任されました。 ─────────────
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本国憲法の改正手続に関する法律案の審査のため、本日の委員会に駒澤大学法学部教授西修君、ジャーナリスト・「国民投票・住民投票」情報室事務局長今井一君、早稲田大学社会科学総合学術院教授西原博史君、弁護士・日本労働弁護団会長宮里邦雄君、立教大学大学院法務研究科教授・弁護士鈴木利治君、慶應義塾大学教授・弁護士小林節君、上智大学法科大学院教授高見勝利君、専修大学名誉教授隅野隆徳君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
日本国憲法の改正手続に関する法律案を議題といたします。 本日は、まず、国民投票運動の規制について西参考人、今井参考人、西原参考人、宮里参考人、以上四名の参考人から意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございました。 参考人の皆様方から忌憚のない御意見をお述べいただき、今後の審査の参考にしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 議事の進め方について申し上げます。 まず、西参考人、今井参考人、西原参考人、宮里参考人の順にお一人十五分程度で順次御意見をお述べいただきまして、その後、各委
ありがとうございました。 次に、今井参考人にお願いいたします。今井参考人。
ありがとうございました。 次に、西原参考人にお願いいたします。西原参考人。
ありがとうございました。 次に、宮里参考人にお願いいたします。宮里参考人。
ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の聴取は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、大変恐縮でございますが、各委員の質疑時間は限られておりますので、簡潔に御発言をいただきますようお願いをいたします。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で国民投票運動の規制についての参考人に対する質疑は終了いたしました。 参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、大変お忙しいところ貴重な御意見をお述べいただきまして誠にありがとうございました。当委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。(拍手) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 ─────────────
引き続き、両院の在り方及び国民投票の無効訴訟等について鈴木参考人、小林参考人、高見参考人、隅野参考人、以上四名の参考人から意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。 参考人の皆様方から忌憚のない御意見をお述べいただき、今後の審査の参考にしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 議事の進め方について申し上げます。 まず、鈴木参考人、小林参考人、高見参考人、隅野参考人の順にお一人十五分程度で順次御意見をお述べいただきまして、その後、各委員からの質疑にお答えをいただきたいと存じま
ありがとうございました。 次に、小林参考人にお願いいたします。