臼井莊一君。
臼井莊一君。
これより開会いたします。 運輸行政に関する質疑を続けます。まず委員長より犬養法務大臣にお尋ねをいたします。 去る二月三日の朝日新聞の報ずるところによりますと、法務委員会におきまして佐藤検事総長は、運輸委員を内査中だという重大な発言をいたしておるのであります。すなわち猪俣委員の質問、一六国会における衆議院運輸委員会の審議は深い疑惑に包まれておる、検察当局はこれを検査する意思はあるかどうか、こういう猪俣委員の質問に対しまして、佐藤検事総長は、運輸委員については現在内査中であり、嫌疑の程度を申し上げるまでに至つていない、かような発言をいたしておるのであります。運輸委員については内査中というような言葉を発表いたしますことは、検事総長
山口丈太郎君。
楯君、あなたの御発言は関連ですから、あなたの順位のときに詳細にお尋ね願いたいと思います。
青野武一君。
青野君のただいまの御意見はまことにごもつともであります。昨日正副議長に会いました際にも、私はその程度のお話をいたしたのであります。さらにまた造船疑獄につきましては所管事務でありますので、本委員会におきましては活発なる論議がかわされるということを御承知おきを願いたい、こういうふうにして参りました。それ以外のことは何にも申しておりません。
了承いたしました。 この際お諮りいたします。委員外議員より発言を申し入れられておりますので、この際許可したいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
別に御異議がないようでございますから、許可することにいたします。佐瀬昌三君。
残余の質疑は次会に譲ることといたし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十二分散会
これより開会いたします。 運輸行政に関し質疑の通告がありますので、順次これを許します。鈴木仙八君。
ただいまの鈴木君の御発言でありますが、よく調査をいたしましてからお答えをいたしたい、かように存じております。
ただいま鈴木君の御発言でありますが、法務委員会におきまする佐藤検事総長の発言は、当委員会にとりまして、まことに遺憾にたえない次第であります。この問題につきましては、ただいま犬養法務大臣が当委員会に出席のはずでありますので、犬養法務大臣を通じまして、厳重にこれが抗議をいたしたい、かように存じておる次第であります。正木君。
正木君、運輸大臣が出席になつておりますから……。
これより開会いたします。 議事に入るに先だちまして御報告申し上げます。本委員会の委員でありました原彪君は去る一月二十三日に、昨一日には熊本虎三君が不幸病のため逝去せられました。国会再開後ここに旬日を経ずしてこの悲報に接することは、本委員会に席を同じくするわれわれにとりまして、まことに痛惜にたえないところであります。ここにつつしんで両君に対し哀悼の意を表したいと存じます。 原君は去る第一国会以来、熊本君は第十三回国会以来、本委員会の委員として多年の経験を豊富に生かされ、議案の審査にあるいは国政の調査に精励よくその職責を果されたのであります。いまだ幾春秋に富まれる両君が本委員会のみならず、祖国再建のために残された偉大なるその功績
この際お諮りいたします。委員の異動に伴いまして理事に欠員が生じておりますので、補欠選任を行いたいと存じますが、委員長より指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なければさよう決します。理事に山崎岩男君、山口丈太郎君、竹谷源太郎君を指名いたします。速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 次に運輸行政に関し、大臣より説明を求めます。石井運輸大臣。
山崎岩男君より発言を求められておりますので、これを許します。山崎岩男君。
ただいまの提案につき質疑の通告があります。正木清君。
ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕