御異議がなければ、動議のごとく決しました。本委員会理事に 岡田 五郎君 關谷 勝利君 松井 豊吉君 原 彪君 楯 兼次郎君 川島 金次君 鈴木 仙八君を指名いたします。 —————————————
御異議がなければ、動議のごとく決しました。本委員会理事に 岡田 五郎君 關谷 勝利君 松井 豊吉君 原 彪君 楯 兼次郎君 川島 金次君 鈴木 仙八君を指名いたします。 —————————————
この際お諮りいたします。衆議院規則第九十四条により、委員会は会期中に限り議長の承認を得て、その所管に関する調査をすることができることになつておりますので、承認を受けたいと存じます。その内容は、第一、調査する事項、一、陸運、海運及び空運に関する事項、二、観光に関する事項。第二、調査の目的、一、陸運、海運及び空運の実情並びに行政を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、二、運輸に関して観光事業の発達改善をはかるため。第三、調査の方法、小委員会の設置、関係方面よりの意見並びに説明聴取、資料の要求等。第四、調査の期間、本会期中。以上の国政調査承認要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし
御異議なければさよう決します。 この際運輸大臣より発言を求められております。これを許します。石井運輸大臣。
政務次官より発言を求められております。これを許します。西村政務次官。
本委員会の所管事項に関する説明聴取及び質疑につきましては、ただいまお手元に配付してありまする資料を御参考にごらんを願いまして、後日行いまして、本日は一応出席政府側の紹介程度にとどめたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十三分散会
本日はこの程度にとどめまして、次回は明後二十八日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
これより電気通信委員会を開会いたします。前会に引続き電波管理に関する件について質疑を続けます。椎熊三郎君。
次に請願の審査に入ります。 まず日程第二八、千葉電話局の電話交換方式改善等に関する請願、多田勇君紹介、文書表番号第一五〇七号を議題といたします。 紹介議員がお見えになりませんので、紹介議員にかわつてその説明を求めます。高塩三郎君。
本件に対する政府の意見を求めます。
次に日程第一ないし第二八の各請願を一括議題とし、採決いたします。 日程第一ないし第三、日程第五、日程第七ないし第一四、日程第一七、日程第二〇、日程第二一、日程第二四ないし第二六及び第二八の各請願は、いずれもその趣旨妥当と認められますので、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決します。 なおただいま採択いたしました各請願の報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、さよう決します。 —————————————
次に本日公報に掲載いたしました陳情書の審査に入ります。専門員をして、趣旨の説明をいたさせます。
以上の各陳情書の趣旨は、いずれも請願と同様、電信電話施設の拡充、改善及びラジオ受信料減免等に関するものでありますので、委員会といたしましては、これらの各陳情書の趣旨は了承することといたしまして、委員会の審査の上に、実質的に反映させて参ることにいたします。 —————————————
次にこの際青森湾内海底線拂下げ事件に関しまして、本委員会を構成する各委員の所属各党の一致した意見を代表して、関係政府当局に対し一言申し上げます。 本件に関しましては、さきに庄司委員より質問の提起があり、関係官庁たる電気通信省、大蔵省並びに法務府当局より、書面及び口頭によつて報告がなされ、これに対して庄司、松井、石川各委員より詳細な質疑が行われたのでありますが、この質疑応答を通じて当委員会の受けました印象といたしましては、事件が国有財産に不当の損害を加え、公衆電気通信の安全を害したという、きわめて重大性を有するにかかわらず、関係官庁のこれに対する処置には、遺憾の点が少くなかつたように認められるのであります。 すなわちまず拂下げ
それでは本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時四十九分散会
これより電気通信委員会を開会いたします。 前会に引続き海底ケーブル線払下げの件について調査を進めます。質疑を続行いたします。石川金次郎君。
それでは電波管理に関する件について調査を進めます。
再び海底ケーブル線払下げ事件について調査を進めます。石川君。