富安電波監理委員長。
富安電波監理委員長。
質疑の通告があります。これを許します。高塩三郎君。
松井政吉君。
長谷川四郎君。
椎熊委員。
他に御質疑がないようでありますから、この際橋本委員より発言を求められておりますので、これを許します。橋本登美三郎君。
ただいまの電気通信事業の経営方式に関する小委員会を設置するという動議についてお諮りいたします。本動議のごとく小委員会を設置することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよう決します。なおお諮りいたします。本小委員並びに小委員長の選任については、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ御指名申し上げます。 橋本登美三郎君 高塩 三郎君 辻 寛一君 長谷川四郎君 松井 政吉君をそれぞれ小委員に指名いたし、さらに小委員長に橋本登美三郎君を指名いたします。さよう御承知を願います。 (拍手) 本日は酷暑の折柄、長時間にわたりまして、御熱心に御審議をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十七分散会
ただいま議題となりました電話設備費負担臨時措置法案に関し、電気通信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は内閣提出にかかるものでありますが、その提案理由とするところは、近来国民の電話加入に対する需要はますます熾烈であつて、加入申込みの積滯教は、本年一月末現在四十万を越え、昭和二十六年度末においては推定七十万余に達する状況であるが、これに対する電話拡張計画の面は、財政上の制約により、国家資金の調達に多大の困難があるのみならず、所要資材の値上り等の影響を受けて、とうてい国民の要望に沿いがたい実情にあるので、電話に対する緊急な需要を少しでも多く充足するための臨時措置として、拡張資金の一部を利用者に負担して
これより電気通信委員会を開会いたします。 前会に引続き、電話設備費負担臨時措置法案を議題とし、質疑を続行いたします。田島ひで君。
通告者の質疑は終了いたしました。他に御質疑はありませんか。——なければ本案に対する質疑は終了いたしたものと認めます。 引続き本案を討論に付します。討論の通告があります。これを許します。福永一臣君。
椎熊三郎君。
松井政吉君。
田島ひで君。
これにて討論は終局いたしました。 電話設備費負担臨時措置法案について採決いたします。本案を原案の通り決するに賛成の各位の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 お諮りいたします。本案に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。さよう決しました。 —————————————
この際今会期も近く終了いたしますので、委員各位に対し一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 本会期におきましては、公式に委員会を開きますこと二十一回、その間審査の対象となりました議案は、付託になりましたもの四件、起草いたしましたもの二件、請願五十四件、うち審査を終つたもの四十三件等でありまして、件数から見ますと比較的少く、ことに提出を予定されておりました電気通信省所管業務の基本法たる有線電気通信法案、電気通信営業法案は遂に提出の段階に至らず、審査に入ることのできなかつたことは、非常に残念に存ずるのであります。しかしながら、審査いたしましたものは、電話設備費負担臨時措置法案、電信電話料金法の一部改正案、日本放送協会の収支予算、事
これより電気通信委員会を開会いたします。 議事に入ります前に、御報告申し上げます。去る二十八日本委員会において決定いたしました電気通信省職員に対する給與制度の改善に関する申入れの件は、案文作成の上、昨二十九日人事委員長に手交いたしましたので、御報告申し上げます。なおその案文につきましては、委員長及び理事に一任となつておりましたが、この際申入書を朗読いたします。 電気通信省職員に対する給與制 度の改善に関する申入書 現行国家公務員の給與制度は、職務の級に従つて画一的に定められている固定給を原則とするものであつて、職員各個の能率差を直接給與に反映させることは困難であるのみならず、給與法規に基かずしては、いかなる