速記を始めてください。
速記を始めてください。
十分審議をしていただきたいと私は考えておりますが、ただ議事の進行上、動議が成立いたしました以上、私はやむを得ないと考えております。
ただいまの問題でありますが、私といたしましては議事規則を尊重して、今後委員会の運営を進めて行きたいと考えております。 暫時休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 ————◇————— 午後一時五十八分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 先ほどの長谷川委員よりの議事進行に関する動議の趣旨は、きわめてごもつともであります。委員長といたしましては、今後かようなことが再びないように、政府に強く要望いたしておく次第であります。 本日は都合によりまして、公報に掲載いたしました議案及び請願の審査を次会に延期したいと存じまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 本日はこれにて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時五十九分散会
ただいま議題となりました、放送法第三十七條第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関し、電気通信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知の通り、昨年五月制定公布されました放送法第三十七條の規定によれば、日本放送協会の毎事業年度の収支予算、事業計画及び資金計画は、同協会がこれを作成して電波監理委員会に提出し、電波監理委員会は、これを検討して意見を付し、内閣を経て国会に提携し、その承認を受けなければならないことと相なつておるのでありまして、すなわち本議案は、この規定に基き、昭和二十六年度における日本放送協会の収支予算、事業計画及び資金計画につき国会の承認を求めるため、去る二月二十三日内閣より提出されたもの
これより電気通信委員会を開会いたします。 前会に引続き、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。前回の委員会におきまして、日本放送協会長古垣鐵郎君を参考人として、本委員会に御出席を願うことに決定したのでありますが、本日ここに古垣参考人が御出席になつております。これより質疑に入りますが、質疑は政府側と参考人に対し同時に行いたいと存じます。質疑の通告があります。これを許します。長谷川四郎君。
松井君。
庄司一郎君。
田島君に御注意申し上げますが、なるべく二十六年度の予算並びに事業計画等に関してのみ、御発言を願いたいと思います。
答弁がないそうです。
ただいま庄司一郎君より質疑打切りの動議が出ましたが、賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて質疑を打切ることに決定いたしました。(「横暴々々」「少数横暴」と呼び、その他発言する者あり) これより本件を討論に付します。討論の通告があります。これを許します。橋本登美三郎君。
長谷川四郎君。
松井政吉君。
田島ひで君。
これにて討論は終局いたしました。 これより放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件について採決いたします。本件に承認を与うるに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本件は承認を与うべきものと決しました。 なおお諮りいたします。本件に関する委員会の報告書につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決します。 —————————————
ただいま橋本君より御提出になりました放送法の一部を改正する法律案起草の小委員会設置の動議についてお諮りいたします。ただいまの動議のごとく、小委員会を設置するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」「反対」と呼ぶ者あり〕