この手数料の問題につきましては、先ほどもお話ありましたように、専売公社総裁からの告示できめることになっておるわけでありますが、明年度の予算を見積もります場合に、たばこ販売の収入を幾ら幾らと計上いたしますが、そのときには、たばこ販売収入は、たばこ小売人の収入いたしまする歩率を差し引いたもの、つまり専売公社が小売人から受け入れまする金額で計上をいたすことになっております。そのために、積算の内容といたしまして、どういう手数料、歩率を払うかということを一応予定して、それによって歳入を計算する、こういうことになっておるわけです。その計算面につきまして、明年度におきましては、現在のところ、今の予算の計算では、十二万円以下の歩合、これが現在九%で
