こうした中に、さらに、これちょっと言葉が軽過ぎるかも分かりませんが、スペシャルな港づくりというものもあるようでございます。 もう一度資料三にお戻りいただきたいと思いますけれども、赤字の丸、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですが、国際旅客船拠点形成港湾に指定された港、八つございます。 これは、この港湾管理者とクルーズ船の船社、船会社がどのような制度を結ぶのか、あるいはこれどのようなことが協定として行われるのか、ここをお答えいただきたいと思います。
こうした中に、さらに、これちょっと言葉が軽過ぎるかも分かりませんが、スペシャルな港づくりというものもあるようでございます。 もう一度資料三にお戻りいただきたいと思いますけれども、赤字の丸、ちょっと字が小さくて申し訳ないんですが、国際旅客船拠点形成港湾に指定された港、八つございます。 これは、この港湾管理者とクルーズ船の船社、船会社がどのような制度を結ぶのか、あるいはこれどのようなことが協定として行われるのか、ここをお答えいただきたいと思います。
御案内のように、日本の港、クルーズ船に立ち寄ってもらうための施策といいますか取組、いろんな形で行われています。 ここで一度整理したいと思います。クルーズ船にとって魅力的な寄港地になるためにはどのようなことが求められているのか、中野大臣、いかがでしょうか。
ここまではいわゆるクルーズ船でいかに日本を楽しんでいただくかという側面の港について伺いましたが、ただ、今日は朝からいろんな議員がお尋ねになっているように、港には様々な機能がございます。 四月の一日には、自衛隊や海上保安庁が使用するに当たって、特定利用空港・港湾というもの、空港と港、合わせて八つが新たにまた指定をされました。港でいいますと、北から、北海道函館、白老、それから日本海側、金沢、山陰の境港、そして沖縄の平良と、五つが港でいうと追加をされました。クルーズ船が立ち寄っていただくしつらえというのは今伺いましたけれども、これとは別に、自衛隊や海上保安庁が使うとなると、またそれなりの準備なりやしつらえが必要なんだろうと思います。
この協定の内容を読み込みますと、円滑という言葉がよく出てまいります。逆に言うと、なかなか円滑に進まない部分もあるということの裏返しなんだろうと思うんですが、ただ、これはもう平時から、どういうふうに使い分けるのかというところを、きっちりとやはりその取組というものをつくっておかなければ、クルーズ船に来ていただくのはいいんですが、もう本当に大事なまた国防という機能も持っているわけですので、ここは非常に大事なところだと思います。 その中で、こうした港が、いざ有事になったときに、これは今度はその攻撃の標的になるんではないかという懸念、心配、その声がございます。また、アメリカ軍がこれを使うことになるんではないかということも心配をされていると
資料四も用意させていただきました。御覧をいただきたいと思います。 今、特定利用の空港と港湾を日本地図に落とし込んだものであります。今日議題になっております港でいいますと、二十五の港が海上保安庁や自衛隊も使うというところでありますが、その前の地図と重ねていただきますと、クルーズ船が使う港とほぼかぶっているというところですので、この日頃から調整をどういうふうに進めていくのかというところが大変大事な要素になるかと思います。 今日は、この港の使い方、クルーズ船、そして特定利用というふうに伺ってまいりましたけれども、言うまでもなく、日本の港、防衛力、防災力、そしてまた経済力の起点というか、その可能性非常に持っているというお話、今日はず
繰り返しになりますが、今回の法改正が日本の港の防災力、防衛力、そして経済力の向上に寄与しなければ、これ意味がありませんので、しっかりと港湾への施策、進めていただきたいと思います。 終わります。
日本維新の会の青島健太でございます。 去年の七月に本委員会、国土交通委員会の理事の皆様方と能登半島地震被災地をお見舞い申し上げるとともに、被害の状況を視察をさせていただきました。 陸路、金沢からマイクロバスで北上いたしました。非常に風光明媚なのと里山海道、もう本当に能登半島の自然の豊かさを見ながら北上したわけでありますが、途中から風景は一変します。 そして、お訪ねしたのは珠洲市、輪島市でありますけれども、建物が壊れている、道路はもう大変な状況だ、そうした中でも役所の皆様方、本当にすばらしい対応をされていらっしゃいました。珠洲市、泉谷市長に伺いました。復旧復興、もちろん全力で取り組む、そしてまた、なりわいの再生が大事なんだ
道路周辺の環境ということで、重ねてお伺いをします。 私は、個人的なことなんですけど、生まれは新潟ですが、小学校から埼玉県草加市というところで育ちます。すぐお隣は八潮市であります。昨今、八潮、その下水管の破損で道路がいきなり陥没をして、そこにトラックが落ちるという大変痛ましい事故もございました。山間部の道路、今、少し大臣からも言及がありましたが、今度、町中の道路になりますと、先ほど永井議員の御質問の中にもありましたが、電柱が倒壊してくる、あるいは今の下水道、道路が陥没をする、あるいは、能登半島でもありましたが、ビルが倒壊してくると、道路そのものだけじゃない、その道路を囲む、道路の下の状況も含めて道路を守るという体制が必要なんだろう
関係組織との連携、極めて大事だというところを強調させていただきます。 さて、先ほど小沼委員からも御質問ありましたが、道の駅について少しお尋ねさせていただきます。 かつていろんな、取材者であったときには、私どこか行くと必ず道の駅に寄らせていただく何か習慣がありました。道の駅、その地域のある意味ではショールームのような場所で、どういう産物があるのか、食べ物だけじゃなくて、あるいはそこを、地域のコミュニティーとしても機能していますので、その地元が非常によく分かる場所だという認識の中で寄らせていただく。もちろん、今この参議院の議員をさせていただいている立場でも、どこか行けばもちろん寄らせていただくことは変わらないんですが。 ただ
今局長から御説明がありましたけれども、私ども国土交通委員会も実は二月にまた理事の皆さんと視察をさせていただきました。愛知県、岐阜県を回らせていただいたんですが、非常にやはり印象に残っているのは、岐阜県大野町のパレットピアおおのというところを視察させていただきました。小西委員長、朝日筆頭を始め、皆さんで伺いましたけれども、今お話ありましたように、大変広大な場所に様々な防災、あるいは何かあったときの備えがしっかりあると。貯水のタンクであったりトイレであったり、スペースも十分、あるいは保育所なんかもあります。あそこを伺ったときに、やっぱり一つこういうところが地元の近くにあると心理的にも非常に安心だなというのも感じるところでございました。
このパレットピアおおのは、真ん中に非常に丸いスペースがあって、ちょうど木の屋根が付いてリングで直径百メーターぐらいのスペースがあるんで、これは万博と一緒ですねというふうに聞いたんですが、別に万博まねしたわけじゃなくて大野町のアルファベットのOだというんで、ちょっと拍子抜けはしたんですが、まあ余計な話ですが、でも本当に、何というかな、いいスペースで、安心がそこでつくられていると思います。 こういうものがどんどんどんどん日本にあることが日本のやっぱり安心につながっていくと思っておる中ですが、ただこれ、ただ場所があるだけでは駄目で、実際に発災したときに、とりわけ初動の段階でそこにいらっしゃる方がどういう対応をするかによってこの持てる機
皆さんがどうお感じになったか分かりませんが、私、何かこの駅長という呼び方はとても親しみがあって、地域を代表するような形でいいんではないかなと。でも、駅長の方がしっかりと初動に対していろんな経験や知見持っているというところがこの防災道の駅をより活用するためには必要だということも、ここもう一度強調させていただきます。 さて、今回のこの道路法等の改正の中には、二〇五〇年カーボンニュートラルの達成に対して道路に関係するものも貢献するということをまたこれうたっています。道路の脱炭素化を進めることという中で、これ、特に道路に関してどのような技術というものが想定されているんでしょうか。
伺うところによると、新しいその低温でアスファルト敷ける技術であると一〇%ぐらいのCO2の削減につながるというふうに伺っております。これも是非進めていただきたいと思います。 また、国道を始め、国の管轄の道路、街灯等、LEDの状況、二三年度で二三%というデータも出ていますが、これ二〇三〇年には一〇〇%を目指していくと、これも是非進めていただきたいと思います。 また、記憶に新しいところでは、さきの東京オリンピック・パラリンピックのときに、都内の道路がグレー色に新しく舗装を施された道路も思い出します。無電柱化もされましたけれども。温暖化、道路の熱が上がらないようにという効果を持っているようであります。これは少し、それを敷くにはコスト
言うまでもありませんけれども、道路、輸送を担っております。また、人が歩く道、自転車で走れる道、いろんなその道路の魅力が地方の魅力、日本の魅力につながる、また国土の強靱化にもつながってまいります。これからも道路行政、道路への取組、しっかりと進めていただきたいことをお願いして、終わります。
日本維新の会、青島健太でございます。(資料提示) 先週の十四日午前中、石破総理の元を、ロサンゼルス・ドジャース、佐々木朗希投手が表敬訪問をいたしました。言うまでもありません、あしたから始まりますメジャーリーグの開幕戦、ドジャース対カブス、そのプロモーションの一環で訪れたんだろうと思います。 石破総理には、また大変すばらしいコメントもいただいております。その日の夕刊、読売の夕刊でございますが、「常に頂点を目指す姿は子どもたちに夢と感動を与える。間近で見られるのは日本国民にとって貴重な機会だ」という、大変また野球を応援していただけるようなすばらしいコメントもいただいたんですが、残念ながら、この表敬訪問、申し訳ないですが、ほとんど
今日は、医療費の削減について、私の私見も含めて議論をさせていただこうと思っております。 総理は先般、高度療養費、この据置きを決められました。この据置き、私は英断だというふうに思っております。総理はどんな経緯でこの決断をなさったのか、伺いたいと思います。ごめんなさい、高額、失礼しました。
総理には大事な決断をしていただきました。そして、今の御説明の中で、私はやはり一番留意しなければならない、とりわけこの医療分野においては、やはり患者の方々、実際に御苦労されている方々の声をしっかりと聞いて、その中でどういう判断を進めていくのかという在り方がやはり大事だった、またそこが欠けていたという総理のお話もありましたけれども、ここは、この問題あるいは医療費の削減、いろいろなこれ施策を打っていく中で今後も一番大事な点だというふうに思っております。 そして、もうじき、この医療費の削減という、もうじきじゃありません、医療費の削減ということであれば、自民党、公明党、日本維新の会の三党合意でこの協議体がいよいよこれ進んでまいります。
我が党といたしましては、これ、四兆円の医療費の削減というものを一つ目標にこれ取り組ませていただこうというふうにも思っております。 基本的な姿勢としましては、命に関わる医療の中核を守りつつ、社会保険料も下げて現役世代の生活を守るというところを命題にしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、この取組、それから先ほどの高額の療養費の問題もそうですけれども、どうやって医療費を下げるかというところが一つ大きなテーマとなっております。どんどん膨らんでいくこの医療費でありますけれども、現在四十七兆円余りというところでございますが、総理、この医療費を抑えるために何をすべきか、何が効果的かというところはどのようにお考えでしょうか。
ありがとうございます。様々な知恵、経験を集めてどうやって医療費を下げていくか、もう本当に大事な問題であります。 これが進んでいくことはもう本当に必要なことなんですが、ただ、私も、スポーツをやっていたことも手伝っているかも分かりませんけれども、一つ大事な観点が置き去りにされているような気がしてならないんです。それは、医療費の削減に当たっては、健康な方々も、どうやって病気にならないようにしていただくか、あるいは、いざ病気になったとしても大病にならないようにどういうふうにふだんからの健康管理をしていただくかというところに、何もないか、まだ明確な策が打たれていないような気がしておるんです。 いろいろ調べたんですが、実は厚労省がもうや
総理は、こうした取組というのは御存じだったでしょうか。また、どのようにこういう活動を評価されていらっしゃるでしょうか。