先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあるのかどうか分かりませんが、観測を通じて、その噴火、どのぐらい予知、予測できるという状態なんでしょうか。
先ほど観測の様子というものも伺いましたけど、これ聞いてお答えがあるのかどうか分かりませんが、観測を通じて、その噴火、どのぐらい予知、予測できるという状態なんでしょうか。
様々な技術もあって、以前よりはもちろんその観測レベルは高くなっているんでしょうが、今お話あったように、実はなかなかやっぱり難しいというのが実情だというのも理解をできるところでございます。 さてそこで、これも余り考えたくないんですが、この私たちの大好きな富士山が万々が一その噴火をしたらどうなるのかというところであります。 資料三を御覧いただきたいと思います。先ほど高木委員からも同様の資料提供がございましたけれども、左上のちょっと小さい四角の方が平成十六年のハザードマップということで、右の方が直近のものというふうにいただいておりますが、見てすぐ分かるように、大きさがかなり広がっております。薄いピンクは、これ火口、要するに噴火する
その遡れる技術が高まったおかげで過去の履歴もより分かってきたので、警戒するエリアが広がったということであります。 この情報は有り難いことではあるかと思うんですが、逆に言うと、また避難のエリアが非常に広がってくる、対策もまた多岐にわたるということになるかと思いますけれども、夏にはもう大変な多くの方々が登っている富士山でありますが、そういう方を含めるか含めないかは別にしても、どのぐらいの避難対象人口というものがこのエリアの中にいらっしゃるかというところを教えてください。
御案内ありましたように、三県にまたがって七十九万人の方々、避難対象になると。大変なやはり被害が想定され、それだけに、また、どう対処するのか、様々なシミュレーションをどう設けるのかというのは本当に大変な作業になるかと思いますが、ただやはり、富士山ももしかしたら起こるのかも分からないという山であることは確かですので、それはしっかり備えなければならないというふうに思います。 避難計画の改定もありました。今少しお話触れた部分もあるかと思いますけれども、何がどう変わったのかも御案内いただきたいと思います。
先ほど高木委員の質問の答えの中にもありました。溶岩流であるならば徒歩でゆっくりと落ち着いて逃げることでも間に合うというエリアもあるというお話でございます。ただそれも、こちら側は溶岩流なので車で慌ててばっと行かなくても大丈夫なんだという情報があってこそ、その選択ができるわけで、その際にどういう被害がどっちに及ぶのかというのも、その情報提供というものもこの避難に対しては極めて大事な要素としてそこにあることを確認させていただきます。 まあちょっと想像するのも嫌ですし、これを伺うのも嫌な質問ですけれども、万が一富士山が噴火した場合のその被害の想定というものは、どのぐらいの広がりでどういうことがあるのかというのを、もう一度ちょっと整理して
私も、鹿児島の鹿屋体育大学に十数年、十年以上、非常勤や客員で行っています。その間に実は桜島の噴火を何度も見せていただきました。まあ、本当に鹿児島の方々は、慣れているという言い方はちょっと余りにも失礼な言い方なのかも分かりませんが、腹が据わっているというか、ちょっとこう噴いているくらいではもうびくともされないというところありますが、ただ、鹿児島からすると鹿屋は反対側ですけど、風向きによると、火山灰というか、灰が降ってくる。多いときには歩いているだけでも口の中じゃしじゃししたり、あるいは車がもう全く積もったりとかいうところを見ます。 また、かつては三宅島噴火後に取材に行ったことがありますが、同じ天体とは思えないぐらいもう様変わりして
難しい表現もあったのでちょっと分かりづらいところもありましたが、おおむね心配はないという理解でいいんですか。そういう言い方はできないですか、お立場上。
愚問でしたね。失礼しました。 それこそが活火山ですので、いつどうなるか分からないということですが、今は割と落ち着いた状況だという情報をいただきました。 さて、谷大臣にお伺いします。 所信の中でも、富士山の大規模噴火に備える対策をモデルにして、この火山に対する対策というものも考えているんだというふうなお話もありました。 今まで国内でも本当にたくさんの噴火や被害があった中で、今までの事例というものがどう生かされて対策というものが組まれているのか、そこを是非伺いたいと思います。
火山だけでなく、過去の大災害を見ますと、やはり司令塔機能がしっかりとすぐに確立される、そこを中心に必要な情報が迅速に出るということが極めて大事だというふうに感じております。そこを強調させていただきます。 さて、我が国は、山の日というものも設けております。国民多くの方々に山に親しんでもらおうという意図がそこにあるかと思います。夏山の季節も近づいてまいりました。最後に、この警戒レベルの種類と登山をされる方への留意すべき点というところを簡潔にお伺いできればと思います。
終わります。ありがとうございました。
日本維新の会の青島健太でございます。よろしくお願いいたします。 尊敬をする、私淑する作家、伊集院静さんが、先日、新聞でこんな一文を記しておりました。戦争は人間の最大の愚行だというふうに書き記してありました。私も物書きの端くれとして同じようなことを思いますが、残念ながら戦争は続いております。しかしながら、国や人種を超えて地球規模で共有できる取組やテーマを見付け出せるのも人間の知恵だろうと私は期待をしております。 その可能性を持っているのが、カーボンニュートラルへの取組ではないかと私感じております。その意味で、日本は是非この分野でリーダーシップを取ってもらいたいなというふうに思いますし、今日は、そこで、カーボンニュートラル取り上
国内のあらゆる産業あるいは人々のライフスタイルまで、今この目標に向かって動き出しているということだろうと思います。その意味では、二〇二〇年十月ですか、菅義偉前総理が所信で、この二〇五〇年という期間を切って、そしてゼロを目指すんだということを表明されたことは大変な英断だったと思いますし、これしっかりとそこに向かっていかなければならないというふうに感じております。 さて、その取組のまず一つとして、カーボンニュートラルを目指すグリーントランスフォーメーションリーグというものが動き出しているわけでありますが、まあ我々ちょっとスポーツ好きにはどんなリーグなんだと思ってしまう人もいるかも分かりませんけれども、まずこのGXリーグ、御説明いただ
一つ大事な試みの中でカーボンプライシングということがあるかと思います。また、それを積極的にこれから進めていくんだろうと思いますけれども、いかなるリーグでも、機構といいますか、オペレーションを担うところがしっかりと機能しなければ、これなかなか進まないと思いますので、そのリーグ、機構を動かす、機構をしっかり機能させることをちょっとここで指摘をさせていただきたいと思います。 そして、決算委員会でありますので、ちょっと気になる損失を一つ指摘させていただきます。令和三年度末、地域脱炭素投資促進ファンド事業というところに累積損失十六億円というものがあります。これはそもそも何なのかということと、今のカーボンプライシングのところと併せて、これ民
インセンティブのお話もありましたので、次お尋ねするところと一緒に今お答えがあったのかなというふうに思いますが、もう一回繰り返させていただきます。ここだけ確認させてください。 令和三年度末のこの地域脱炭素投資推進ファンド事業、損失十六億円、これがいかなるものなのかというところ、今お話がなかったかと思います。お願いします。
よく分かりました。ありがとうございます。 さて、このカーボンプライシング、民間で今GXリーグというものが動き出すそのタイミングでありますけれども、行く行く二〇三〇年代には、大手電機、あっ、ごめんなさい、大手電力会社のカーボンプライシングを国が主導するというふうに聞いております。なぜこれが電力会社なのか、そして、ここ、まだ大分ブランクがというか時間がありますけれども、これはどういうことなのか、狙いと意図を教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 時間が残り少なくなりましたので、続いて、では、資料も配らせていただきました。資料一をちょっと御覧いただきたいと思いますが、地域脱炭素ロードマップについてであります。交付金が出るという取組なんですが、まずはこの地域脱炭素ロードマップに基づいた先行地域設定、これについてちょっと教えていただきたいと思います。
もう一度、資料一をちょっと御覧いただきたいと思います。 今御案内もありましたけど、かなり威勢がいいというか、頼むぞという感じの書きぶりでございます。五年間、政策を総動員すると。それから、三つ目の丸のところですけれども、二〇五〇年を待たずに脱炭素達成、脱炭素ドミノと、本当に頼みますよという文言でありますが。 その中で、今度資料二を御覧いただきたい。めくっていただきますと、今進行している状況が日本地図の中に置かれているわけでありますけれども、この左の上でございます。選定状況という中で、今もちょっと話が出ましたが、一回目、二十六、その下、七十九とあって、七十九提案が、要望があって二十六採択されたということだと聞いております。隣、二
余りにも素人くさい言い方かも分かりませんが、まあ予算の限りもあるんでしょうけど、せっかくやりたいって言うんならみんなやってもらったらいいんじゃないかなというふうには思うんですが。なかなか、内容を問うてこういう形になるんでしょうけれども、できればどんどん、これ手を挙げたところ、やってもらいたいというふうに思います。 そして、この交付金の内容ですけれども、五十億のコースと二十億のコース、ちょっと自分なりの言い方しちゃいましたけれども、これどういう違いがここにあるんでしょうか。
続いて、資料三も御覧をいただきたいと思います。 これ、環境省さんからいただいた資料でありますけれども、各地でどんな形で進んでいるのかというのが、少し写真も入ってあります。割と皆さんよく知るところでは、ついこの間ですか、宇都宮で動き出しているLRTとかいろいろなもの、あるいは京都の取組とか、大変いろいろ面白いものがあるなとは思うんですが、こうした脱炭素のロードマップ、施策、課題というのは今どんなところにあるんでしょうか、教えてください。
やはり地域によって取り組む課題、どこに軸足を置くか、重点を置くかということ、いろいろ違ってくるということになるかと思います。 その意味では、日本は周りが全部海ですから、やはり洋上の風力発電というものもかなり可能性があるものだろうと私、前から思っていますが、この洋上風力については今どんな現状ですか、教えてください。