そして、この質問にはしっかりとお答えいただきたいと思いますが、先ほども御紹介しましたように、沖縄、あるいはこの日本本土の方もそうですけれども、基地の周辺ではやはり非常に高いという数値が確認されております。基地周辺の方々の不安はまだ解消されていないと思います。これ、どのように対応されるんでしょうか。
そして、この質問にはしっかりとお答えいただきたいと思いますが、先ほども御紹介しましたように、沖縄、あるいはこの日本本土の方もそうですけれども、基地の周辺ではやはり非常に高いという数値が確認されております。基地周辺の方々の不安はまだ解消されていないと思います。これ、どのように対応されるんでしょうか。
もう一度、このPFAS、泡消火器等々の対応をもう一度確認させていただきます。 昔、その消火器が出て泡があったようなシーンの映像等々も私も見ましたけれども、何かこう泡が出ていたりすると、触ってみたくなったり、あるいは取ってみたくなりますけれども、これ、泡を直接こう触ったりすることはやはり避けた方がいいということでしょうか。
こうしたPFASあるいはPFOS、PFOSの方は物すごく難しい名前です。ペルフルオロオクタンスルホン酸というようなこと、正式に言うとそういう名称のようでありますけれども、こうした物質、先ほども御紹介ありましたけれども、日本が二〇〇二年八月に締結をしたストックホルム条約、この締約国会議が来年五月に開催されるという予定を聞いております。 こうした残留性の有機汚染物質、こうしたものの情報というのは本当にどんどん明らかにしていただきたいと思いますし、この締結会議、これ、どのように日本対応されるのか、教えていただけますでしょうか。
多分、環境問題等々、私たち何が不安かということを考えるならば、情報がない、一体どういうものなのか分からない、何がどう作用しているのかが分からないということが一番の不安だろうと思います。 そうした中では、私も、このストックホルム条約で禁止されているもの、廃絶が認められているもの、あるいは制限が入っているもの、附属書A、B等々も拝見させていただきましたけど、非常に難しい名前が、化学用語が並んでいたりする中で、やはりこうしたものも、もし私たちの近くにそうした物質があるならば、あるいはそういう危険があるならば、非常に分かりやすい形でアナウンスをしていただいて周知していただくということも会議同様に大事なことだろうと思いますので、今日取り扱
先般の予算委員会でもちょっと触れさせていただきましたけれども、日本は長く経済で世界をリードしてきた、そういう国だと私は思っておりますが、これからは是非とも環境で世界にリーダーシップを発揮していただいて、観光立国日本、世界の環境をリードする、そうした立場でこれから環境政策進めていただきたいと思います。 時間が来ました。私も決してこんな偉そうに言える立場じゃありません。どこかで必ず何かをやって環境を壊している、そんなところもあるんだろうと思いますが、自分に言い聞かせる意味でも、最後にグレタ・トゥンベリさんの言葉を残して今日の質問を終わらせていただこうと思います。あなたの家が燃えているかのように振る舞ってほしい、実際そうだから。環境問
日本維新の会、青島健太と申します。今日初めて質疑に立たせていただきます。 国会では、この質問に立つことを打席が回ってくる、あるいは打順が来るというふうにも、いうふうに聞いております。ヤクルトスワローズの初打席はホームランでデビューをさせていただきましたが、まあ今日はホームランは狙わずに、着実に落ち着いた議論をさせていただこうと思います。 さて、先日の衆議院の予算委員会でありますけれども、日本維新の会の代表、馬場代表が岸田総理との質疑の中で、メード・イン・ジャパンの復活というようなテーマで少しお話があったかと思います。この観点といいますか、このテーマ、私は我が意を得たりといいますか、これからの日本にとって極めて大事な要素だとい
ありがとうございます。 確かに、長く続いているコロナ禍、またロシアのウクライナへの侵攻等々、非常に不確実な、あるいは不確定の中で将来を見ていかなければならない大変難しい状況の中にあるというところは理解をしておりますが、ただ、エネルギーの問題は、私たちの社会、生活にとっては本当に欠くことのできない、もう極めて大事な要素であるのは言うまでもありません。そうした中で、これが少しでも改善される、あるいはもっともっと安定していくためには、やはり我が国のエネルギーの自給率というものをもっと上げていかなければならないというものはもう明らかだろうと思います。 そこで、資料もちょっと配らせていただきましたけれども、資料二でございます。これは、
ありがとうございます。 今の西村大臣からの御説明は三枚目の資料に、二一年度という欄を見ていただきますと、パーセンテージとして提示をさせていただいております。 この中でまず注目をするのは、昨今報道でもありましたけれども、再エネ、再生可能エネルギーが初めて自給率の中でのパーセンテージ、二〇%を超えたという報道もありました。これはどういう効果、何がこの二〇%、再エネを押し上げてきているのかというところの理由をお聞かせください。
今御説明もありましたが、FIT制度あるいは再エネ賦課金等々、やはり再エネを応援するというか、伸ばしていくという政策の中で、ある意味ではその成果が出てきたというふうに思いますが、これからもっともっとこれを育てていかなければならないという中ではありますけれども、今の時点で二〇%。これは、例えば他国で見ますと、ドイツは四三%、イギリスも四三%。日本は三〇年度の目標でやっとという言い方になってしまうのかも分かりませんが、三六%から三八%を実現しようという計画の中にあります。 岸田総理、この見通しというのはいかがでしょうか。
やはり自給率を高めるということであるならば、やはりこの再エネをしっかりと育てていく、また割合を高めるという総理のお考え、やっぱりそれでいくしかないんだろうと思います。再エネ、風力、水力、地熱、バイオマス、あるいは、先般も取材をちょっとしてきましたけど、水素あるいは核融合とか、様々なバラエティーがある、いろんな可能性があるかと思いますので、是非ともこの取組というのはしっかり進めていただきたいと思います。 そしてもう一つ、やはり自給率をしっかりと確保する、高めていくという意味では、やはり原発、欠かせないんだろうと思います。 日本維新の会では原発の再稼働早くということを訴えてまいりましたけれども、この夏の参議院選挙でも、小型の原子
ありがとうございます。 再生エネルギーは大きな魅力がありますが、一つの弱点はやはり天候、まあ例えば太陽光であるならば夜は発電ができないというようなこと、いろいろいい面、悪い面あろうかと思いますが、原子力はむしろずうっと一日中電気をつくり続けてくれるというようなメリット、いろいろな方法をまさにそのメディア、ごめんなさい、エネルギーミックスの形で構築していく、これがまた自立する、内容としては大きな、大事なことではないかなというふうに思っています。 日本維新の会では、独立した個人、独立した地域、そして独立した国家というものを掲げております。総理が打ち出していらっしゃる新しい資本主義、あるいはGX、あるいはデジタル田園都市国家構想等
是非ともよろしくお願いをいたします。 さて、時間がありませんので、続いて、福島の被災地の状況といいますか、現状でお話をちょっとさせていただきます。 総理は、去年の、令和三年十月八日の本会議で、所信の中でおっしゃっております。東日本大震災からの復興なくして日本の再生はなし、この強い思いで、この思いの下で、被災者支援、産業、なりわいの再建、福島の復興再生に全力で取り組みますというふうにおっしゃっております。 発災からもう十年以上たっておりますが、今の福島の現状を総理はどういうふうに見ていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 私も先月二回ほど福島、大熊町、双葉町訪ねて、いろんなお話を伺ってまいりました。 ちょっと高木議員にお手伝いをいただきます。パネルをちょっと出していただきたいと思います。(資料提示)皆様にお配りした資料では一枚目になります。 左上でございます。これは大熊町ですが、この黒く写っているのは、フレコンバッグという言い方するんでしょうか、人の背丈ほどの、線量のある土壌をこれに入れて、この中間貯蔵施設がある大熊町、双葉町に運ばれているというところで、その一つの光景でございます。このフレコンバッグから土を出して、そして除染を図って、そしてできるだけ人に触れないようにベルトコンベヤーで運んで、また別の場所にこう積
西村大臣から御案内がありましたとおり、福島県内の除染といいますか、土壌は一応ほぼほぼこの中間貯蔵施設に集められているという状況になりました。ただ、帰還困難区域はまだ全く手を付けていないというところでございます。そうした中で、この除去土壌を今後どうやって処理していくのか。二〇四五年までには完全にこれを終わらせるというスケジュールももうできております。 まず、この除去土壌の処理の見通し、改めて大臣にお伺いしたいと思います。
除去土壌の四分の一は少し線量の高い土になっております。これは福島県外に持っていくという約束にもなっています。大変難しいミッションではありますけれども、これ是非とも実現をできる取組をこれから進めていただきたいと思います。 そして、ちょっと予定していた質問は一問飛ばさせていただきますけれども、先ほどもお尋ねがありましたけれども、もう一方で、あとは福島第一原発、ALPS水の処理、これももうスケジュールが決まっております。海の下、トンネルを掘って、もう一キロに及ぶトンネル、その先で海水にこのALPS水を放出するという予定、あるいはもうこれが進んでおります。 経済産業大臣にお伺いします。 この安全性への対策ということ、改めて教えて
私がいろいろ聞いてきた話では、やはり、例えばあそこは常磐物といって、非常に豊かな漁場で、おいしいお魚がたくさん捕れる。中でもヒラメがとても有名であったりする。同じ環境の中でヒラメを育てていたりとか、もういろいろな取組もやられている。もうとにかくあの海を守りたい、変わらないものでありたいという思いが、多くの方々の思いがあると思います。 その意味では、これから海洋放出が始まるときに、やはりできるだけ多くの場所でしっかりとモニタリングをして、海は変わっていないんですよと、同じ条件がずっとそろっていますよということをチェックして、なおかつそれを公開していくということが風評も防いでいく大きな大事な要素だろうと思います。 時間が参りまし
ありがとうございました。終わります。