次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 議長の手元に、事務総長小林史武君から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されました。 議長におかれましては、この際、小林事務総長の辞任を許可し、その後任として、現事務次長の伊藤文靖君を選任いたしたいとの御意向でございます。 議長の御意向のとおり了承することとし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、事務総長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 議長の手元に、事務総長小林史武君から、一身上の都合により辞任いたしたい旨の辞任願が提出されました。 議長におかれましては、この際、小林事務総長の辞任を許可し、その後任として、現事務次長の伊藤文靖君を選任いたしたいとの御意向でございます。 議長の御意向のとおり了承することとし、その選挙は手続を省略して議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
ただいまの事務総長説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、予鈴は午前十一時二十五分、本鈴は午前十一時三十分でございます。 暫時休憩いたします。 午前十一時十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案は、各議院の議長、副議長及び議員の期末手当の支給割合について、一定期間、現行の水準に据え置く措置を講じようとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、政府職員の給与改定に伴い、議員秘書の給料月額及び勤勉手当の支給割合をそれぞれ改定等しようとするものであります。 委員会におきましては、両法律案を一括して議題とし、順次採決の結果、いずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報
ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が三名欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行いたいと存じます。 割当て会派推薦のとおり、礒崎哲史君、片山大介君及び安藤裕君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、小委員長の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い図書館運営小委員長が欠員となっておりますので、この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、図書館運営小委員長に鬼木誠君を指名いたします。 ─────────────
次に、地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割当て会派からお手元の資料のとおり申出がございました。 割当て会派申出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
これより採決を行います。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、国会議員の秘書の給与の支給等に関する規程の一部改正に関する件及び国会職員の給与等に関する規程及び特定任期付職員の給与の特例に関する規程の一部改正に関する件の両件を一括して議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
両件につきましては、ただいまの事務総長説明のとおり改正することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────